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検査の虫が再発した

2月12日(月)
昨夜から激しい雪と雷の天候でみるみるうちに積雪。
寝ていると何所からか隙間風が吹いているような深々と冷えが
襲ってくる。とうとう寝室の雨戸を閉めたが、やっと収まった。
朝までぐっすり、6時 まだ暗いが起きて雨戸など開けて
連休だし起きている必要もないので又あったかい布団へ。
今日は弟嫁と母のところへ行く予定だったがこの雪では。
母が又いろんな検査をしようとしている。
誰も付いて来なくていい 一人で出来る・・・と。
この頃よく扱けるが頭に異常があると思う・・・と
いえいえ体が横に30度くらい曲がってるし前にも腰が曲がってきてるし
大腿の筋肉も弱ってしまってるので歩きづらいのだ。
言い出したら聞かないので弟嫁が医者と日程を決めて
自分のスケジュールを調整すると言ったが一人で行けると頑として拒む。
nonnaも付くからというが拒む。
要するに96になっても一人で何でもするとはすごいですね!
と褒められたいのと周囲からいろいろ言われるのが嫌なのである。
しかし説明に誰も居ないのと体調が悪くなったとき医者も困る 
何せ96歳なんだから。
3年前大腸検査の時もこっそり付いたが 帰りはふらふらで歩けなかった。
嫁は「私からは強く言えませんので・・・」それで二人で行くことに。
ほんとに世話の焼ける人だ。
老いては子に従えと習ったはずなのに・・・
色んなこと子供の世話になってるのだから
せめてお嫁さんには少し気を使ってほしい。
nonnaは娘だからどうでもなるけれどね。

1月19日ポーランド4日目
この日は世界遺産のワルシャワ歴史地区観光 3時間
旧王宮・王宮広場・旧市街・レンガ造りの砦・ショパンの像が建つワジェンキ公園
ここには雪が多くて入れなかったが 色んなベンチに座ると夫々
ショパンの曲がなる。nonnaは試したくて雪を払いのけて座ってみた。
飛び上がるほど冷たかったが子犬のワルツやノクターンなど
なるのである。
ショパンの心臓が納められている聖十字架教会
ショパンがミサで演奏を行っていたビジトキ教会
午後は自由行動オプションのヴィラヌフ宮殿もあったが
nonna達は街へ出た。雪雪雪でお店はしまっているところが多かった。
お昼を食べるにも大変だった。
歩くこと歩くことお店が開いてるとほっとしたものだ。
午前中だけで3時間強歩いたのだ

1軒のお土産屋に長いこと入ってちょっぴり買い物をした。
旅行に出かける前 ミトンの鍋つかみがぼろぼろで破けてしまい
それがみやげ物としてあったので買ってきた。
旅行は気候のいい時出かけないといい思いは出来ない。
道端でおじいさんやおばあさんの手作りの出店がない。
意外とおや?と思うものにめぐり合えるのだ。
帰りはタクシーが拾えないので凍える体で30分ほど歩き
交通量の多いところでタクシーをつかまえホテル前のワルシャワ駅で降りた
駅のスーパーで見物して友人二人の買い物に付き合った
nonnaもばら撒きにチョコレート風な有名なヌガーを買った。
スーパーからみぞれ混じりの雪道を歩き向いのホテルまで地下道を歩き
帰ったが 体は胃が冷え冷えとして痛かっし足も腰も痛くてつらかった。
1月20日
朝6時40分バスにて空港へ
ルフトハンザ機で2時間ドイツで乗り継ぎ12時間帰国の途へ
雪道を雪道用のプロテクターを着けて毎日歩いたので
家へ帰ってきて脚がこってしょうがなかった。
友人は帰りの飛行機で咳と熱に見舞われ脚のあちこちつって
入国審査で熱感知器に引っかかってしまった。
それから10日間スポーツクラブを休んでしまった。
nonnaも心配したが無事であった。
もう旅は気候のよいときにしよう。

オヤ・マア!

2月9日(金)
いよいよピョンチャンオリンピックが始まる。
今夜は開会式があるが ‐1~2℃でヒャーヒャー言ってる九州の人間には
思いもつかない・・・どんなに寒いだろう。
昼間にフィギュアースケート団体やジャンプなどが行われたようだが
まだ見てない。
団体男子で宇野昌磨君がかなり他を話して1位
日本が1位を保っているとか。ジャンプは知らない。
夜ゆっくり見よう。
昨夜スポーツクラブでの話
或る会員さんのお母さんがステーキを食べようと車で呼びに来てくれ 楽しんだと。
お母さんは86歳 まだシャキシャキと運転をされて
お肉もガッツリ食べられるそうな。
nonnaはまだ元気に運転をしてるが そんなには・・・と思っている。
オヤ・マア!である。

1月18日 ポーランド3日目
7時半ホテル集合で雪の積もったクラクフの街を出発した。
1時間半でオフィシエンチウムの街到着
人類の負の遺産として世界遺産に登録されたアウシュヴィッツ収容所と
アウシュビッツでは手狭になり造った3キロ離れたビルケナウ収容所を見て回った。
アウシュビッツでは収容所に入るときゲートの門の上のアーチに「働けば解放される」
と書かれた銘板があったが本当に解放された人はいなかった。
周囲は400ボルトの電流が流れている有刺鉄線で囲まれていた。
アウシュヴィッツは博物館になっていて収容されたユダヤの人から
没収した宝石・通貨・金歯など鍋釜・皿トランク・靴・歯ブラシなど
女性の毛髪(織物として混ぜて織られていた)収容所できていた服などの展示がされていた。
たくさんの悲惨な写真も・・・言うに堪えない残虐な行為だ。
ビルケナウは広い荒野に引き込み線路があり粗末な駅も残っていた。
そのすぐ近くにはたくさんの煙突があるガス室の建物もあり
労働できる者と否の者に分けられ 否の者はシャワーを浴びると言ってガス室送りをしていた。
なんでガスを作るか聞いたがカットする。
収容の建物は寒さなどよけられないような隙間だらけの杉板のような板で
打ち付けているだけの壁で 5×4メートルの木板のベッドに20人も寝させていた。
これがまるでブロイラーの鳥小屋のようにずーっと並んで兵舎のようだった。
トイレも盛られたセメンで作られた丸い穴が開いたものがずらりと並んでいて
秒という制限がついていたそうな。
雪が積もっていてかなり降っていたので余計悲惨に思えた。
これから首都ワルシャワへ6時間バスで走った。
ホテルは立派なものだった。

大寒波

2月6日(火)
日本列島大寒波に襲われ 日本海側は特に大雪で
福井などは町全部が孤立状態だとか。
そんな中 お隣の佐賀では自衛隊のヘリコプターが民家に墜落し火事になった。
恐ろしいことだ。
雪で母のところへ行けず ヘルパーさんは灯油を買いにいくのは×で 灯油がないのでは?
と心配だったが 寒いがエアコン2台で我慢して(我々であれば2台もエアコンがあれば暑すぎるのだが)
夕方からと明朝用に残すよう指示。寝ているのが一番!
もう自身では発熱できないので寒い寒いの毎日。
nonnaも周一回ってくる灯油配達を留守でパスしたので心配してる。
明日朝ガソリンスタンドまで買いにいかねば・・・
今夜はエアコンで暖を取ろう。
明日はバスと電車で母のところへ 灯油はタクシーを呼んで買いに行こう。
ほんとにタイヘン!
ところで日本海に近い娘のところは?
婿の母親が再発した癌の手術で婿が付いているので
娘一人で畑の仕事をしていた。
春の仕事準備でやることがたくさんあるとか。
雪はまわりにあるが 今日はお天気で暖かく仕事をしているといってた。
比較的雨も雪も少ない地域といわれているが。
何せ今年は格別である。

ポーランド 2日目

1月24日(水)
冷蔵庫の中に居るような、いやそれ以上の寒さだ。
報道番組は群馬と長野にまたがる白根山の噴火をずっとやっている。
噴火したのは本白根山(もと白根山)のほうで何の兆候もなかったようで
3000年以上前に噴火したらしいと言うだけ。
4年前の御岳山もそうだったが 今回も皆が楽しんでいるところに
突然の噴火、噴石があちこち人を襲い逃げ場がなく怖いものだ。
以前 娘に「この辺り噴火するとしたらどの山?」「まあ1番可能性は
あの白根山よ」と話したことがあった。少し登ると綺麗に見えるのである。
本当にそうだった。

ポーランド(クラフクにて)
今回はすごい雪で足元が危ないので それとオフィシエンチムは
nonnaの心では「撮るべきではない」と決めていたので
最初から写真を撮らなかった。
2日目の朝 まだ薄暗い8時出発で世界有数規模の岩塩採掘場ヴィエリチカ岩塩坑へ
なんか鍾乳洞に居るような錯覚
1038年ポーランドの首都がクラフクに遷都され その直後政府の莫大な投資で建てられたもので
深さ327メートル全長300キロに及ぶ
9人乗りのエレヴェーターでで少し降り、階段を使いながら地下100メートルの見学範囲まで2時間かかって見学した。下には教会があった。
命を懸けていたことがわかる。
余談だがここにはコペルニクス(ポーランド出身)ゲーテ フンボルト
最近ではヨハネパウロ二世(いわゆるパパ様) ビル・クリントンが訪れている。
今回の旅には雪道用の靴に装着するかんじきを持参装着した。
坑の中は靴でないと反対に滑る。
昼食後
歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城
織物会館の中にあるマーケットでお買い物(nonnaは気になるものが何もなかった)
ポーランド一美しい聖マリア教会(金がたくさん使ってあって重厚であったが ヨーロッツパの教会はどこの国も素晴らしい)
クラクフ国立美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチ作「白てんを抱く貴婦人」を拝観
夕食を食べて七時にホテルへ。
nonnaは無理をしないことに決めていたのでこれで終わりだったが
連れの2人は荷物を置いて(それぞれ1人部屋)
すぐに夜の大雪の町へ買い物に出て行った。元気だ。

1月のnonna

1月23日(火) 
1月ほとんどパソコンの前に座ることなく過ぎて行っており
一体nonnaは何をしているのだろうと歯がゆく思う。
人の出入りが頻繁にあり 新年早々からバタバタとした。
それでもその後のお楽しみに16日~21日まで寒い寒い冬のポーランドへ出かけてきた。
スポーツクラブの仲間3人で“おっす”と気合を入れての寒い寒い国への旅であった。
冬季限定の安価な旅でそれなりではあったが
ヴエリチカ岩塩坑屈とオシフィエンチム(アウシュヴィッツ)とショパンのゆかりの地
だけでもと出かけたのだ。
ちょうどヨーロッパ大寒波到来の中 飛行機ルフトハンザドイツ航空は日本着が
遅れて名古屋セントレア空港を朝出発の予定が夕方になり、
フランクフルトのポーランドまでの乗り継ぎ便が出発して最終便まで待つ羽目に。
夜中12時過ぎ着で急いで寝たのは2時過ぎ
次の日は6時起床
最初から“きびし~!”
      ー  続く  -

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