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親友の幸せ

11月29日
この所毎日目が覚めるとメニエル様のご機嫌が悪く午前中はほとんどベッドの中 お昼ごろフラフラと起きてフラフラと砂をかむような食事をして薬の効き目が薄れてきたのか我慢して生活してる。27日医者から薬を変えてもらったが未だ効果が薄い 昨日28日まだ何となくふらつきが残ったまま友人の娘さんの嫁ぎ先の幸せな新築のお宅に友人が孫に合うため時々訪ねてくるのでお茶のお誘いを受けてた 先延ばしばかりで寒くなるのでふらつきはあったが比較的近いので〈友人は東区で以前は良く会ったが 今の私の状態では なかなか会えない〉出かけた。も子供が小さい時にご主人を亡くし女手で二人の娘を育て、一人は遠い外国に嫁ぎ下のさんがその本人であるが 家も出来て孫も出来て(遠くに居る孫達も大きく育ち安心。)苦労してきた分娘婿殿もとても気を遣ってくれて今幸せ一杯!
ずつと見て来て彼女の苦しさも 逞しさも そのままの性格が隠せないのも お互いに弱音を吐きあうのも なーんでも分かってるので彼女の幸せが嬉しかった。
29日の今日朝起きるとバンザーイ! メニエル様はお隠れになった。
こたんの家

幸せ色の新しい家

初デビューの海外旅行

11月27日
今日から息子達一家は遅い夏休みをもらってサイパンへ出かけていった。・・・と言っても東京とF市とは遠くに離れているので何の影響も無いが。 が初めての海外旅行で 最初デビュー地をハワイにしようとしてたが長時間のに乗せて他の乗客の迷惑になることを考えて比較的短時間で親の訪問経験のないサイパンに決めたようだ。何も無いところだがダイビングするにはいいだろう!色んな潜るポイントを教えてあげたが 折角の家族旅行 を置いてきぼりにして欲しくないな??
昨晩をしたら“nonnaコーキに乗って海に行ってお泊りするの いーっぱいだよ” ”駿々は何処行くの?” “えーっとね えーっとね アレ??どこ?(後ろでママの声が)シャイパン”。 NONNAは君がにのったりを見たり海で遊んだり思い出になることをして楽しんでくれればうれしいよ!

困ったな

11月25日
このところパソコンの調子があまり良くないので マ○○君の先生に来てもらって調整してもらったが少しできるのは出来るのだがすぐに消えてしまう。このブログも早くしないと又癇癪の種になるようになる。送って修理が必要です・・・とのこと。わーっ年賀状で一番必要な時にこまったな?!習字の先生曰く1枚1枚心をこめて・・と言いたいのだが枚数が多いとユックリは出来ないがそれなりにお書きくだされ 練習したでしょう!暮れからお正月にはスポーツクラブもお休みだし一人で悶々と過ごすのでパソコンはあってほしいな。
今晩男子バレーボール「対エジプト戦」を観ていたが 途中交代で出た荻○選手が私と同じゲルマニュームのシルバーのを着けてるのが見て取れた。あんなに激しい運動をしている人もバックアタックやブロック等力が要るので筋力を鍛えるため肩こりなどするのかなー?私も先日メニエルのひどいのが出て大変だったが 頻繁だったのが夏以来で効果はあってると信じてる。

勤労感謝の日って?

11月23日
今日は勤労をしてる人のための感謝の為の休日である。しかし町は休まず動いているし働く人もこれまた少なからずや。女性など家事労働育児は勤労と呼べないだろうか?公共の乗り物や車で通勤と言う形が無ければ感謝に値しないのだろうか?男性社会だったこれまで勤労感謝の日はそれでよかっただろう。現在はそれらの男性を支えて少なからず子供を一人前に育て上げ義理の親の介護をしてる人達の多いこと この人達は待ったなしの世界である。これを放棄する女性も又多い現実であるが、せめて勤労感謝の日というのは陽の当たる人達の為の物だけにしてほしくないものだ。こうやって書いてる今 外ではごみ収集車がゴーゴーと音をたてながら我々のごみを集めてくれている。勤労ご苦労さん!私は病院にもよくお世話になるし 姑・亡き夫・父・おばあちゃん・これだけ介護して見送ってきて看護婦さん達に接してきた その仕事の内容は大変である実に頭が下がる 本当にご苦労さん!私の勤労感謝の日は マイナーな仕事をする人達や 世間を陰で支えてくれている人達に感謝の意を捧げたい

今日も快晴 忙しく

11月22日
お日様が恋しくて お天気の日はあれも干そう これも日光消毒しよう 家全部に風を通そう ここ暫らく植木鉢類の花に水をやってなかったのでそれもしよう 寒くなってきたので鉢物を軒下に入れよう・・・と限が無くやることがある。大きなことはお正月にむけての掃除だ。早めにやらないともう1軒母のところがある。夕方ボ○○○スの近くまで用事があったので帰り買う物があったので寄った。野菜売り場でいつも気になってる野菜雲南百薬菜を買ってみた。4枚の葉っぱで280円 高くて敬遠してたが今日は我が家に青野菜が無いので試食してみることにした。能書きはすごいが2枚だけ茹でて酢醤油で 残りの2枚は明日炒めてみよう。茹でたのは味はなんとも少し癖があるが酢醤油にだまされるくらいで心持ヌメリがありました。
野菜の説明
雲南野菜

今日は元気 復活だー!

11月21日
今朝は放射冷却で冷え込んだ。お天気が良くなるぞ 我慢していた羽毛の冬布団出して ほんの少し陽に当てて 今までの薄い羽毛と毛布などチョイ干しして入れ替えた。これで満足じゃ!昨日までのメニエル様もお静まりの様だし 今日はカメラ片手にお好みのパン屋さんまでお買い物がてらお散歩だ。住んでる町の商店街のケヤキの並木道が今年は予想外に色付いて 少し遅いがとても綺麗だったので2~3日前から撮りたいと思いながらメニエル様のお出ましで遅れてしまった。今日はやっと撮ることが出来ました。長住商店街の紅葉

遠くに行けばもっと綺麗な紅葉が沢山見れるでしょうが何気ない毎日の生活の中で見る紅葉もいいものです。1時間半ほどぶらぶらとしてパン屋サ○○ーで朝の食パンを多めに買って〈いつも冷凍します〉帰りに近くのスーパーで夕食のお買い物して・・・・復活だ?!

よれよれの一日

11月20日
昨日はお天気で散歩にでも出かけようと計画。お昼ちかく友人TEL 話してるうちにクルクルと目眩が始まり “あっ!メニエル様のおでましだ”あわててTELを切ってプラスチックのゴミ箱の中身を放り出したのと同時嘔吐が始まりそれからは魔の時間目を開けることも 首を動かすことさえ 勿論体は今の姿勢を変えることさえ出来ずただひたすら嘔吐するだけ それから3時間目眩と嘔吐でクタクタになり少し落ち着き始めたので いつも留守をするとき管理を頼んでいる知人にTEL 鍵を預けているので家の中に入ってもらい 抱きかかえるようにしてかかり付けの病院へ車で連れてってもらい点滴のお世話になりどうにか落ち着きました。昨年MRIを撮って頭の異常も無いのですがこの頃小さなフラフラするのが多いので心配で再度近くの」○○○脳神経外科への紹介状をいただいてCTを撮りました。
“先生私の脳の中には子供が遊べるような広場が出来ておりませんか?” “えっ??” ”私この頃忘れ物が多いし とんでもない失敗をやらかす物ですから 脳が萎縮して広場が出来始めたのではないかと心配で・・・” “ホッホッ・・・大丈夫です 写真を見てください 何の異常もありませんし お遊びできるような広場も無いでしょう!総て安心してください 年をとると集中力がなくなって色んな出来事が多くなるのです。集中力を訓練してください!” 良かったやはりメニエルだったんだ! メニエルでは死にはしない こんな事によれよれの一日でした。
今日も元気ではあるが夕方から少しフラフラで薬を飲んで休んで予防線を張っていました。
突然予測も出来なく現れるメニエル氏症候群 でも元来暢気な私、あまり怖れることも無く 出たとこ勝負で・・・これだから旅行も平気でいけるのでしょう。  これからも負けないぞ?!!

ティータイム〈忘れ物をご披露)

お供えの花売り
お面や
家族で物売り

紅茶屋
担ぎや

ヒマラヤ山脈
ヒマラヤの山々
ストール
安く買えた刺繍だらけのストール
ブラウス1

ブラyス3

インドふうブラウス

ネパール感動記〈7日目)

11月3日
今日はネパールを発つ日10;30分 荷物回収   それまでに朝食を終えて11じにてホテル出発 カトマンドウ空港へ。出国審査をしてタイ航空TG?320便でバンコクヘ(カトマンドウ空港税1、695ルピー=920円 国内線は170ルピー=92円×2  忘れてたが福岡は945円  タイは770バーツ=2620円  福岡ータイのオイルチャージ18600円)
14;05分発ーバンコク18;30分着〈ここで時差+1時間15分)バンコクで乗り継ぎ時間6時間。とてつもない広さの飛行場内で十字路型の全部店舗をおばさんは好奇心の塊で端から端まで遠足気分で見て回りましたが足が疲れ・・・そういう気になるころの場所にはタイ式フットマッサージ屋が点々とありました。
少し早めに手荷物検査をと並びましたが大きな飛行場のわりに手荷物検査場が3箇所しかなくハブ空港としては時間がかかりすぎ もうタイ経由は御免こうむります。
11月4日   タイ航空TGー648便01;00発で一路福岡へ向けて(ここで+2時間の時差)  08;00時福岡空港着 入国審査を済ませ皆様お疲れ様でした! 汚い町の多い旅でしたがとても面白い旅でした。相棒はこれから又バスで・・・

ネパール感動記〈6日目)

11月2日
今日は13;00まで自由行動 オプションで絶景のヒマラヤ遊覧飛行1人24,000」飛行高度とか遊覧時の山への接近度とか飛行機〈〈これは私たちがポカラーカトマンドウを飛んだ機種)を調べたら山の上を飛ぶのではなく私たちが乗って来た高度と同じで接近度がもう少し近いと聞いたので申し込みませんでした。皆さん6;30分起きで私たちはゆっくり起きて朝食を食べていたら皆さんお帰りになりこれから暫らくお寝んねタイム。私と相棒はタクシーで昨日のタルバール広場へ出かけようとしたら男性1名寝ててもしょうがないのでご一緒したいとのことで用心棒が出来たと喜んでご一緒しました。昨日横目でこれと思うお店をチエックしていてそれとユックリ写真を撮りたかったのとあのすごい喧騒の中に身を置いてみたい気持ちが二人ともつよかった。ガイドさんお勧めの紅茶専門店でネパール産ではなくインド産の葉っぱを食べてOKを出した高いのをしこたま買い込んで(おいしかっつた)・・・母から頼まれてたので   日本で買うのと貨幣価値が違うので安い物です。それと私が買ったストールのもう少し安いのを男性も家族に、相棒も1枚買って刺繍の入ったインド風ブラウスを夫々数枚かって すこしお土産を買って 大いに写真を撮って13;00までにタクシーでホテルへ帰ってきました。とても楽しかった。それから全員集合で古都パタン市内観光へ
クリシュナ寺院〈ここは撮影しずらかったので次にゴールデンテンプル(パタンに多く居住しているネワール族の仏教徒の総本山)ゴールデンテンプル

旧王宮旧王宮広場 右手の建物が王宮
旧王宮の沐浴場
旧王宮広場2
男女神像
ガルーダの像
洗濯場
王宮広場の洗濯場
最も古いヒンドウ教寺院クンペシュワル寺院
最も古いヒンドウ教寺院クンペシュワーる寺院

夕食はネパール民族舞踊を見ながらネパール料理。    今日は旅仲間のバースデイ昼食時にもホテルでケーキカット 夕食時にもハッピーバースデイ いいな!
誕生日1

昼食時
誕生日2

夕食時ネパール民族舞踊
ネパール民族舞踊2
ネパールの漫才

ネパールの漫才
8時ごろホテル到着 明日はいよいよ帰路の途へ 明日の為整理してスーツケースがチョッピリ重くなった感じペチャクチャとお喋りして買った物を身に着けてファッションショーを・・・なんて私たちは買い物好きでしょう。遅くにおやすみなさい!

ネパール感動記〈5日目)

11月1日
バスにてホテルを8;00出発カトマンズ行きの飛行機に乗る予定が ピストン輸送の飛行機が空模様の為まだカトマンズを出発していないとの報告が入りスケジュールがのびている。仕方なくホテルにて足止め。でも私はお陰で気に入ってたストールを2枚半値以下で買うことに成功!  1昨日ダ○○ルデパートでインドの刺繍入り全く同じようなのが特別企画で売られていたがこれはウールであったが私のはパシュミナそれと作者が不明というだけで見た目 掛けてみた肌触りは何の違いもなかた。値段は20万以上 もう少し簡単な刺繍の物で10万以上 私はなんてラッキーだったんだろう!ハンドメイドの素晴らしさで大事にしよう!
そうしている内に飛行場に行って待つことになりここで長いことかかった。でもタイの飛行場で仲良くなった御夫婦と会えてデジタルカメラの充電器を忘れてきてカトマンズが撮れないと・・・そうだ!ガイドさんが同じ機種だったのを思い出し待っている間頼んで充電してもらいました。ガイドさん“わたしのお客さんが喜ぶことは私の役目だから気にしないで”とホロリとするようなことを・・・12時頃出発とかで待合室で又待ち時間ありやっと12時45分だったと思うが定かではない機上の人になり30分でカトマンズ着 昼食は長野戸隠村で修行シタネパール人が作ったヒマラヤそば。茹で方が少し硬めだったが天婦羅もじょうずにあげてあったしちょっとカレー味から解放されて皆満足のようだった。
ポカラーカトマンドウのエアーチケット
カトマンドウー行きのチケット
ヒマラヤ蕎麦
ヒマラヤ蕎麦
遅い昼食後カトマンズ市内観光  スワヤンプナート寺院何だか猿がたくさんいてモンキーテンプルと呼ばれ小高い丘にストウーパと呼ばれる仏塔が目を光らせていました。マニ車がたくさんあったので時計回りにまわして経験してきました。又ここの奥の暗い部屋では年寄りから小さな子まで経典のお勉強があってましたしここからはカトマンドウの街がよくみえました。
モンキーテンプル
スワヤンブナート寺院
ramakyounokyoutennno.jpg

スワヤンプナート寺院カラカトマンドウの街

カトマンドウ王宮広場  ここにはカーラ・バイラブと言う猿神の像があることからハヌマン・ドガとよばれているそうです。ハヌマン/ドガ広場前ノカーラ/バイラブ像


タルバール広場は市民の活気あふれる商売の所でした
ダルバール広場
ダルバール広場2
タルバールひろば3

タコ足配線ポカラ

クマリというネワール族の仏教徒の少女の仲から選ばれた生き神様で色んなさいじをつかさどるそうで館の窓から時々民衆に顔をだすそうですが・・・
クマリの館

もう一所カストマンタップという急王宮広場の西側の寺院で1本の巨木から立てられたトサレテイるカストマンタップが鈍ってカトマンドウとなったそうです。
カストマンタップ寺院

これで今日の見学は終わり19;00すぎホテルへ今日はインド料理いささか疲れた。

九州国立博物館へ(ネパールハは一寸休憩)

11月14日
母を連れて九州国立博物館で催されている本願寺展へ出かけてきた。大宰府天満宮にお参りして 少しのお賽銭で大きな願い事をしてきたが・・・あれはまずかったかな?と今頃思っている。今日はお天気もよく暖かかったし七五三の時期で可愛い着物姿の子等がそこかしこ見られた。わが孫も5歳になったら・・・と思うのは希望だけかな?東京のジジババが思いやりもなく勝手に黙ってしてしまうだろうな。夫の居ない悔しさがここにある。何処の孫だろうと本当に思う。
大宰府1

大宰府2

大宰府3

大宰府5

よその可愛い子の写真を撮ってわが娘の小さい時を思い出していた。海外にいて七五三が出来ず 一時帰国の時暑いさなか写真だけでもと記念に写真屋に行ったものでし
た。母はちゃんと着物を作ってくれてました。息子のときは夫の母と千歳飴を持って記念写真があります。
そうしていよいよ長いエスカレーターに乗り博物館へ襖絵の素晴らしい事 三十六歌撰 歌もさながら文字の筆運びの惚れ惚れする事 本当に長い時間費やしてみてしまいました。
本願寺展の切符

帰りのお楽しみ か○○家の梅が枝もち しかしすごい行列が・・・だが負けじと並びました 甘い物にはファイトが沸いてきます!
大宰府6

母を送り 家に帰ってホームドクターのところへインフルエンザの予防接種へ。なんかこれで一仕事したような気になりました。

ネパール感動記〈10月31日の続き)

10月31日
ホテルで昼食後ポカラ市内観光。ヒンドウ教の神を祀るビンデバシニ寺院70段ほどの階段を上って境内に着く中央部には悪魔を倒す強力なパワーを秘めたドルガ女神又一隅にはシヴァ神を祀ったお堂もあった。ここは撮影禁止。
次にオールドバザールへ行ったが古い切妻型のネワール族の家並みがあるだけで商店は数件しかなく唯写真も撮らずに散策だけにした。   次にデヴィッド・フォールへ・・・次に行くペワ・タール湖から流れ出した水流がここで地下深いゴルジュへ滝となって落ち込んでいるなかなか見ごたえがある迫力だった。
ポカラの滝
ポカラの滝2

その後夕暮れ色に染まる薄っすらとしたヒマラヤを見ながらペワ湖をボートにて湖に浮かぶバラヒ寺院見学となった。なんという物でもない寺院だった。
ペワ湖のクルーズ(バラヒ寺院)

夕食はレストランにてチベット料理鍋料理で材料を何でもかんでもほうり込んだものだったが案外と美味しかった 蒸しパンともマントウとも思われるのが出てきてこれも結構はけてた。
チベット料理

チベットパン

この日はアルコール50度くらいの地酒が出てましたが味はどうだったのでしょう?

ビールを飲まれる方は美味しい日もあるし場所によっては抜けたようだとか・・・飲まない私は・・・??
夜7時半ごろホテルに帰り気になってたバラの花の刺繍がビッツチリしてあるストールを昨日から値段交渉していたが合意せず 明日の朝きめようと!相棒が隣の店で琥珀のネックレスを旅仲間と2本で幾ら?と交渉して成立したようでした。トランクの整理
をして早々おやすみなさい!

ネパール感動記(4日目)

10月31日
早朝 希望の人だけポカラ近郊カデユの丘へ日の出観賞   4:30分モーニングコール ホテルの好意で簡単な食事をサッと済ませ〈私たちは4;00に起き身支度して)5;00バスにて出発 30分ほどでカデユの丘に到着。そこから少し登ってヒマラヤの山々を神々しく染める日の出をまちました・・・と言うまでも無く少しづつ明るくなって わ?日の出だ!もうウットリ何枚も写真を撮りました。
himarayano.jpg

ヒマラヤの日の出
朝日のヒマラヤ

ヒマラヤの日の出3

私達が感動してみている中ちゃっかり風呂敷を広げて店開きしている連中有りガラクタもあるがなかなかしゃれたペンダントトップもあり銀製のマニ車のトップをお土産に数点購入 勿論値引き交渉はお手の物。帰りはバスを下のほうまで返して7,000?8,000m級のヒマラヤの山々と湖を眺めながら1時間強のミニハイキング小さな村々を通り生活を垣間見ながら人々を写真に撮らせてもらって山の上で店開きをして品物を買った若い青年が自分も降りると一緒に話しながらついてきた。彼はチベット族の青年で大学生で学費稼ぎに仕事をしてるとか流暢な英語を話せこの辺のことを教えてくれました。そうかチベットとネパールは続きなんだ!>このミニハイキングはとても楽しかった!!写真が一杯ありすぎる
ミニハイキング2

ミニハイキング4

ミニハイキング5

ミニハイキング6

ミニハイキング7

ミニハイク9

ミニハイク10
チベットの青年と
ミニハイキング8

昼食はホテルに帰りネパール料理このへんは何を食べてもカレーの味がして皆同じく感じる
ー続きは明日ー

ネパール感動記3日目

10月30日
6:00モーニングコール 7:00?朝食 9:00 荷物回収 9:30バスにて出発
泊まったホテルはナガルコットカントリービイラ
日の出が綺麗で良く見えると・・・期待して6:15分の日の出に5時半起き カーテンを開けて暫らくボソボソとお喋り しかし残念ながら靄ってて日のでは急いで身支度をして朝食へレストランのサンデッキに簡単なビュッフェスタイルが準備してあり着込んでたので気持ちよかった。昨日バクタプールを観光してたのでのんびりできた。バスにてまたまたヒヤヒヤする道をガタガタ揺られて下り カトマンズの町で少し早めのネパール風中華料理。いよいよ1:15分ヒマラヤ山脈迫る村ポカラへYeti航空のプロペラ機で30分の飛行30人乗りで左1列 右2列 左1列が山々が見れる席とか みな殺気立って飛行機まで走る走るどうにか相棒も私もゲットでき ものすごく汚れた窓からの撮影もでき山々の素晴らしさに感動!
カントリービラブログ
カントリーヴィラ
ポカラ行き飛行機からのヒマラヤ

ポカラの飛行場を撮影して荷物を取ってバスにていよいよ夕日観賞のサランコットの丘展望台へ 70kmの路を延々と1時間半以上かけて登り口まで来てさて階段ばかりとごろごろ道をフウフウいっつて登り(登らない方たちはそこで待つこと)私は残念ながら頂上すぐ下のお御堂のところで頭が少しクルクルしだしこれ以上動いたらメニエルが出るなと思い暫らくそこで休んでいました。皆が降り始め一緒におりました・・・なんともなくてよかったあ!もう真っ暗でどうにか薄暗いうちに降りれて良かった。夕日は少し下の1番いい場所で登る途中ガイドさんが走って下りてきて ここのほうが良く見えるよと教えてくれもう1人の方と暫らく見とれてました。写真はすっかり忘れてました 
Yeti飛行機

ホテルはポカラグランドホテルに2連泊 ホテルにて夕食チベット料理・・・でも何処もあまり変わりないように思えます。明日は早いのでシャワーをかかって9時にオヤスミナサイ!
ポカラ飛行場

〈追記)カントリーヴィラから降りて平坦な畑ばかりの所の景色の懐かしさ 私たちの若かりし頃 秋○○電車に乗ると途中こういうのによく似た風景に出会ったものです。刈り入れの後です
刈り入れの後

ネパール旅行感動記(2日目)

10月29日 朝5時30分モーニングコール    6時に荷物回収    7時朝食     7時30分(?)にて国際線空港へ バスから見てると黄色い服を着た人が多くプミポン国王カラーで第3月曜日は黄色デーだそうですこの日は第4月曜でしたが黄色が多かった。空港で検査官の人が王様の紋がついた服を着ていたので撮影許可を取り撮影。
タイの黄色い服
又荷物検査 出国審査等して出発ゲート前で少し待ち時間あり ここで関空発の同じ旅行社の同じツアーの14名の人達に出会う。1便早く出発するとか この中の1組のご夫婦とお喋りし仲良くなり連絡取り合ってどこか一緒に出かけましょう・・とまでの話になって別れました。タイの空港は昨年できたばかりでとてもモダンで何処の国にいるのかしら?と思う。
タイの飛行場
 私たちはバンコク10時45分発  ネパール・カトマンズ行きTG?319便の機上の人になりました 
カトマンズ着 13時(ここで時差ー1時間15分) 入国審査など受けて(おおざつぱ)タイーカトマンズ飛行場
カトマンズ飛行場
バスにてナガルコット村へ・・ですが今日のうちに30日予定の世界遺産バクタプール観光を強行しました。マツラ王国のひとつとして栄えた中世の静かなたたずまいを残した町。観光してると女性は脱穀し米とモミを懸命に分けて頑張っているのに男達は集まってはカードやゲームをして又は何もせずお喋りで1日を過ごしている 日本に生まれて良かったー!
カトマンズ盆地で一番高い5重の塔のニャタボラ寺院ここへは相棒と私二人しか登らなかった急な階段で降りるのがドキドキ。此処から撮影したタルバール広場
トウマデイ広場

バクダープルの暇な男達
脱穀中の女達


旧王宮の傍で出会った小学生達
旧王宮の傍で出会った小学生 王宮は兵隊が居て見れませんでした
バクダプール古都の街並み
バクダプールの古い町並み    私はこの町がお気に入りでした
さていよいよヒマラヤ山脈を望む村ナガルコットへ くねくねとした離合困難な山道をヒヤヒヤしながら2時間弱やっとホテルへ。その夜の食事のメニューは鶏肉のソテー目が痛くなるような煙付き スープ サラダ 食事には頂いた帽子を被ること食後は水しか出ないシャワーで風邪でも引いたらとそのまま寝ました。
ナガルコットホテル

タイーポカラの航空写真
タイーカトマンズの空からの写真

遅ればせながらのネパール旅行感動記(?)

11月9日〈10月28日〉
10月28日よりいつものN県の相棒と福岡発タイ国際航空649便11時45分発にてタイ経由ネパール8日間の旅へ出発した。20071109162552.jpg

ツアーの仲間は20名とチョコンと可愛い添乗員さん
福岡6名 長崎3名 大分4名 佐賀2名 北九州2名 山口2名 熊本1名
50歳以上のツアーと銘打ってあるだけ皆さんご夫婦が多く 朝や食事やフリータイムなどの集合時間が早く集まりこれは頑張らねば・・・と思った。
日本とタイの時差ー2時間 6時間ほどで バンコク国際空港へ15時35分着入国手続き後待ち合わせ場所で2名足りない!添乗員さん走り回り暫らくして見つかりホッ!現地ガイドの待つ送迎ロビーヘ 今度は機内忘れ物発生またもや汗タラタラの添乗員さん 暫らく待つ間トイレや色んな旅行社のお迎えプラカードを眺めて何と韓国語の多いこと・・・この頃何処へ行っても韓国の旅行団体と沢山会います。景気回復なんだな?一寸撮影をさせてもらいました・・がもう随分減っていました。
20071109180711.jpg

やっと無事忘れ物が出てきて皆バスに乗って夕食へ これが又ワハハハハ皆おなかが一杯にならないほどの簡単な食事でチャーハンのお代わりを頼みやっとどうにか・・・多分スケジュールの都
合上タイに泊まらねばならないのでタイ航空出費ではないかと思いました。無事ホテルに着き夫々に部屋へ。おやすみなさい!写真の上でクリックしてね!

娘の舅の葬儀に会葬して

11月8日
11月2日〈金〉癌のためギリギリまで自宅を希望されてたため何日間かの入院で亡くなられ 亡くなる前にキリスト教の洗礼を受けられ教会での葬儀でした。娘の義妹がハワイ在住で帰ってくるまでそのままの状態でお別れさせてあげたいとの希望で5日通夜6日葬送式
お陰で遊んでばかりの私も4日帰国して間に合いました。本当に身内だけの静かないい葬儀でした。娘の夫の会社も天下の○○と呼ばれる中の一つですが全部お断りして又義父も政府の仕事の為海外ばかりで職を離れて久しいのでもう会葬してくださる方も少ないだろうしこんなのもいいな?と思いました。みな泣く人も居ない中 娘だけがおいおいと目を真っ赤にして泣いているのが印象的でした。7年前父親を癌で亡くし とても可愛がってくださった義父を又同じ癌で亡くし 誠心誠意看病してくれましたと姑から言葉を聞き本当に舅と仲良くできてたんだな・・・と安心しました。私も息子の家に泊まり孫から鍛われ帰りはママが居なくてもnonnaと一緒に行くと泣かれて後ろ髪を引かれる思いでした。

ネパール旅行

11月4日
10/28日よりネパールへヒマラヤ山脈と世界遺産を訪ねる旅に出かけてきました。今日帰ってみると娘の舅が亡くなり明日は東京をとんぼ帰り。どんなに遊んでいてもそこはやはり母親 疲れがどっと・・ですが 遊んでばかりで娘の舅の葬儀にも出ないと娘に肩身の狭い思いをさせてはいけないと言う思いが強く またお見送りもしたいし 姑が私と同じ状態になり慰めもしたいと頑張って出かけます。旅行のトランクはそのまま旅の話は落ち着いて書きます。でも1枚くらいは写真を載せたい!
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