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やっぱり駄目だったパソコン

2月24日(日)
パソコンが帰ってきて1日目は調子よく動いていたのだが2日目から又プツリと消えてしまう 一体どうなってるのだろう ブログも書けやしない!早くしないとこれも消える
又お休みだ。

やっと戻った私のパソコン

2月22日(金)
永らく入院していた私のパソコンやっと戻ってきた。また元気にやって行こうぜ!
旅行へ行く度思うのだけれど メニエルが出なくて元気に過ごせるのだ これは旅行中よく歩くので血流がよくなるのではと推察し(毎日スポーツジムで運動しているのだが)このごろ1時間近く歩いている とても調子がいい!お薬もほとんど飲んでいない。
しかし しかしだ昨日からくしゃみ 鼻水 目のかゆみ あ?花粉症のはじまりだ!!
洗濯物はとっくに室内干し 何しろ私の寝室の前の洗濯干し場の側にお隣の大きくなった杉の木が3本もあり毎年ユッサ ユッサと揺れて花粉を撒き散らしている。これから暫くは窓も開けられない。しかし私は強いのだ 何時も負けずに外へ飛び出していくティシューの箱を抱えて・・・

お知らせ

2月6日
やっぱりパソコンが調子悪い もう一度先生のところで大手術
暫くパソコンの旅行だ。

おやおや ま? 驚き!

2月5日(火)
今日 出血大のサービスのイランの有名な特級品キャビアを私の命預けている先生へお土産にもっていって帰りに母のところにお土産を届けに行ったところ な・なんと滅多にあけない大門を開けて何台もの業務用車が停めてあるではありませんか!何事ぞ?とそ?っと家の中に入ると居間と台所がてんやわんや工事の真っ最中 おやおやま?!台所を新しく改装中。私がイラン旅行前から旅行中 工務店の人と色んな交渉して展示場に行ってよさそうなものを全部見積もり出させて 床や壁や流しや水周りのことや電磁調理セットやオーブンやら食洗器・棚類と細々一人で決めてGO?サインをだしたようです。85歳になってよくやるよ! やるにあたって掛かりつけの病院の先生に“私の命はどれくらい持つでしょうか?台所と居間を改装したいのですが・・・”と相談したとか。そりゃ?先生は困るわ!それで?経済に余裕がおありなら余力のある今のうちなさるといいでしょう日田の或る奥様は80歳で家を新築されてお元気です”この言葉にコロリと参って即この状態。私が結婚して1度の新築 4度目の改装 すきだな?!頭も気もしっかりしてて娘の私は驚くよ!弟にTELしたら片付けに行ったよと。
元気なのはいいけれど心臓が悪いのだから相談してよね!

イラン旅行

1月27日(日)
朝7;30分ホテル出発  イスファハンとテヘランの中間位の町カシャーンの郊外へ  ここにフィン庭園画ありアッバス1世により造られたシャー庭園。正面に大きな池と離宮があり 周りを小川が廻り糸杉の並木が両脇に連なってる典型的なペルシャ庭園。 
この日は大雪のため門は閉ざされていて無理にお願いして開けてもらいました。滑るし靴は濡れるし其れまでして見るような物ではなかった気がしました。
フィン庭園

これだけで今日は終わり。一路テヘランへ
遅い昼食を済ませてテヘラン空港へ。 ここで7日間のスルーガイドのリアザッツさん(皆は宮崎さんとよんでました)とお別れ 最後に記念撮影をしました。
帰路リアザットさんと帰りはソウルまで7時間 ソウルで1時間 そして成田まで2時間 12時55分の定刻より少し送れて無事帰ってきました。
これから相棒と友人は成田発福岡行き。私は荷物を宅急便で送り羽田へ移動して4時30分の福岡行きで。
今回の旅は皆が予想してくれたほど危ないものでも無く楽しい旅でした。
食事も日本人の口に合わなくも無くまあまあ。とてもフレンドリーな国民でした。

irannr

イラン旅行

1月26日(土)
ホテルを8時出発  今日は楽しみにしていたアビヤネ村観光。バスでイスファハンーカシャーンの高速道路で120km雪深き山間の村アビヤネ到着 途中峠越えで雪が猛烈に吹雪くし滑るし怖かった!村に到着頃はお天気になり村の道は雪かきがしてありよかった。この村はピンクがかった赤土で出来た家々が谷の斜面に階段状に建っており 村の女性(元お嬢さんばかり)は皆白地にピンクバラ模様のスカーフかストール姿でスカートもイランにしては短い 男性も裾幅の広いズボン これは昔この村がゾロアスター教徒の村であった名残。アビヤネ村1

アビヤネの女性

アビヤネの女性2

アビヤネ村の

アビヤネ村のお守り

アビヤネ村の昼食

ここの生活様式は座って ちょうど日本の炬燵にヒーターがついてないような物
食事も簡素ですがヨーグルトが嫌いな人も食べるくらい美味しかった。
又イスファハーンに戻りペルシャ絨毯のお店へ トルコで上等を買ってたので今回はキリムの手ごろなちいさなマッとを記念に買いました(ペルシャ絨毯は国が違うだけであの辺り一帯は皆手法は同じで呼び方が違うだけ)
キリムマット

600万円のペルシャ絨毯
600万の絨毯

キリムのタペストリー(古いもの)
キリム壁掛け
夕刻ホテルに着いて夕食後バザールへ 今回はあまりお金を使わないようにしてるのでお土産に特産のピスタチオ豆を買っただけでウインドウショッピングに徹しました。

イラン旅行

1月25日(金)
8時30分 ホテル出発イスファハン市内観光
イマームモスク
イスラーム革命前はマスジェデ・エマーム(王の寺院)と呼ばれイランノイスラーム芸術と寺院建築を極めたサファビー朝を代表する建造物。アッバス1世の命を受け26年の歳月を費やして出来たもの。
金曜の寺院

金曜モスク正2
金曜せい3モスク

バンク教会  13あるアルメニア教会のうちの一つ大聖堂にはマスジェドを思わせるドームあるが塔のてっつぺんには十字架が立っているのでキリスト教会だとわかる。向かいにはアルメニア博物館があり 様々なアルメニアンバイブルが展示してある。
バンク協会2
バンク協会

ハージュ橋
金曜はイスラムの休日 みな教会へお参りに行き 帰りはこの橋の袂を散策などして楽しむ
何とか橋

橋の袂で日光浴

橋の袂で日光浴をしながらチャイの時間
橋の袂の散策女性

このあとこの何日かの償いと現地旅行者の計らいでイラン体操(ズールハーネ)のショーを見に行きましたイラン体操

イラン体操2

この時グループの女性何人かは一寸の間にチャードルを仕入れて見物 皆異国の旅を楽しんでいるな?!いいことだ
イランの衣装のツアー仲間

金曜モスク
金曜モスク

金曜モスク2

マジェスデ・ジャーメ(金曜の寺院)

イマームモスクと金曜モスク


イラン旅行

1月24日(木)
9;30分ホテル出発  ビシャプールまで120km ビシャプール遺跡観光
特別これといって記することもないが歩いていたら土の中からモザイクが少し見えてたのでガイドの人が土を退かして見せてくれた。
カリムハーン要塞

モザイク

またシラーズまで戻り 21;20分のイラン航空でイスファハンへ(1時間15分)珍しく定刻に出発。・・・しかし私のシートは座ると後ろに倒れて用を足さない それで空いた席に座るとキャビンアテンダントが“そこは私の席”と譲らない もう少し前の空いた席に座れと。 その後男性の客が私の席に来たので彼女に言うと最初の壊れた席に座らせて 男性もおなじように彼女の席に座ったらやはり自分の席だと譲らない その挙句座席をドンドンと壊れるようにたたいて少しましになった状態で 男性は後ろに反り返った状態で我慢してました。客より自分が大切なキャビンアテンダントでした驚き!!!
11時30分ごろホテルにチェックイン

イラン旅行

1月23日(水)
今朝早くホテルに着いたので皆リズムが乱されっぱなし。
7時;30分ホテル出発 私達は5,6分の時間があったので朝のお散歩パン屋さんや登校途中の子供たちと挨拶を交わしバスに乗り出発
シラーズ パン屋

遠い所の午後の観光を先にしてシラーズ市内観光を午後に回し時間調整を図りました。
残念ながら 雨が降り始めペルセポリスは雨の中の観光でした。
ペルセポリス遺跡(世界遺産)  ギリシャ語でペルシャ人の都という意味
紀元前512年頃アケメネス朝ペルシャのダレイオス1世が建設に着手 その子クセルクセス1世により完成。即位式や祭儀など重要な儀式はすべてここで行われた。紀元前331年アレクサンダー大王によって陥落 廃墟となる残されたレリーフから西はエジプト 東はインドまで勢力を振るった栄光がみれる。
ペルセポリス5

ペルセポリス1

ペルセポリス2

ペルセポリス6
ちゃんと階段にレリーフの人物の足が乗ってる
パサルガダエ(世界遺産) アケメネス朝最初の首都 威厳のあるキュロス2世の墓 宮殿跡やゾロアスター今日神殿 などが散らばってある。
ナグシエ・ロスタム  この名は騎馬戦勝図の意サーサーン朝のレリーフ
ナグシェ・ロスタム

この後近くの見晴らしのいい場所で昼食 お弁当でこれがなかなか好評だった。
野外で昼食

この後市内まで戻って観光ですが途中トイレ休憩でお店屋さんの前で記念撮影 飾ってある黄色いものはナツメヤシの実を干したもの
シラーズ観光1

ハーフェズ廟  イランで最も敬愛されている抒情詩人ハーフェイズの廟
ハーフェズ廟

エラムガーデン  エラムとは(楽園)を意味し最も華の在る庭園
エラムガーデン

カリムハーン要塞跡
コーランゲート  シラーズに入るとき必ず目にする門。門の上には古いコーランがおかれている小部屋があり 旅する人の安全を見守っていると言われている。
コーランゲート

これで一日を消化しました。帰りにレストランでイラン料理壷煮込み料理の夕食(写すほどの事も無い料理。)ホテルへ帰って早々お休みなさい。

イラン旅行

1月22日(火)
1時間ほど眠り 女性は皆スカーフ着用でホテルで朝食をとり 
9;30分集合で テヘラン市内観光(約7時間)
 サダバード宮殿  かつてのシャー・パフラヴィー王家の夏の離宮 現在は博物館となっているサダバード宮殿

サダバード宮殿3
sadaba-do.jpg

 宝物博物館  ここは宝飾品の山の所なので持ち物一切身に付けれず手ぶら 写真撮影禁止
ここを見ただけでペルシャ(ここはイランと言いたくない)に来た甲斐があったと思う様な素晴らしさ。トルコのトプカプ宮殿の宝飾なんて目じゃない ロシアの宝飾も目じゃない それはそれは細工物も 王の権力を示す物も 戦利品も 王妃や王女の衣装や付属品もキラキラ 深い色合い とジャラジャラと唸るほど博物館一杯に。これで民は苦しんだのだろうな?と余計な心配をしました。
 ガラス博物館   香水壜や食器などなど・・・私はあまり興味が無かった。
ガラス博物館1

遅い昼食 ミネストローネにとろみを付けたようなイランスープ(レモンを絞る) サラダ 鶏肉  ナン チャイ
 イラン・バスタン考古学博物館
紀元前6000年?19世紀までの考古学的 歴史的に重要な美術品を集めてある。
考古学
考古学博物館2

その他街の様子をバスの中からあちこち見て早めの夕食 昼間と変わり映えしないような物
22日昼食

20;25分テヘラン発イラン航空でシラーズへ(1時間25分)・・・の予定であったが またもや
遅延 2時頃やっと出発またまた夜中着 なにもせずシャワーだけでそそくさとベットインさすがにつかれたー!!

ペルシャ(イラン)旅行

1月21日(月)
危ないので止めなさい! 何でイランなの?新聞に載って恥かくわよ と様々なご忠告を受けて私はイランへ旅立った。いつもの相棒とたまに一緒の年寄りの友人が相部屋 私は今回一人部屋 相棒は前日から我が家にお泊りは北九州から早朝高速バスで。
朝福岡空港を7:05分の飛行機で成田へ 成田発15時30分のイラン航空ですが岡ー成田はこの1便しかなく13;30集合まで随分待ち時間あり 前夜3人分お弁当を作っていたので成田で朝食兼昼食 そしてブラブラ。13;30分集合場所に しかし添乗員さんは風邪で出なくなったハスキーな声で冷たくもイラン機が韓国のインチョン空港大雪の為未だ未到着ですそれから延々出発まで待つこと待つこと?!待合場所はいろんな人種で賑わって、私たちも日本にお正月里帰りのイラン人と日本人妻の2家族と仲良くなり情報入手。22;40分やっと成田を飛び立ちー韓国インチョン空港経由で2;15分最終地テヘランへむけて飛び立ち 夜中に夕食の機内食が出て皆御腹がすいてたので完食そして疲れておやすみなさい! 9時間後 現地時間4;35分(時差5時間30分)テヘラン・メフーラバード国際空港へ到着 なんだかんだで2時間後ホテル着。皆さんシャワーを浴びられたようだがわたしは初日に風邪でも引いたら・・・と1時間くらい眠りました。
イラン旅行 成田で

イラン キャビンアテンダント

イラン飛行場

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