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そしてみな消えた

3月27日(日)
3月も最後の週になった。
この3月は11日のマグニチュード9.0の大地震・大津波による東日本大震災により 世の中の意識がガラリと変わった。
被災地域の何とも惨い状況!“tunami”と外国でも呼ばれているが 大津波の怖さをまじまじと映像で見ることが出来たが 高い所に逃げること以外手の打ちようがない。
震災と津波による福島原発の故障による爆発・放射能漏れ 懸命な努力が為されているが高濃度の放射能が行く手を阻んで遅々として安心できる状態ではない。
また関東地方は怖い飛来物・水汚染で水道水が飲めない 野菜が食べられない そしてオイルショックの時のように物がなくなりパニック状態になりかけている。
一昨夜 福岡空港へ行ったが 節電で明かりを落としてあった 春休みもあるがお迎え口はジジ・ババであふれていて放射能を恐れての避難組みのお迎えと見たほうがいいようだ。
小さなお子さんの家族は受け入れ先があればその方が懸命であると思う。
一体日本はどうなるのであろう。
・・・そして皆消えた・・・なんて 本のタイトルのようにならないように願う。

家のお手入れ

3月25日(金)
家の手入れをするため建築会社数件に見積もりをお願いしていたが nonna一人で交渉に当たるのは不安だろうと娘が14日から応援に来ていた。
時期が時期だけに皆さんからは「避難組み」に見られたようだが しっかり役に立ってくれた。 
のんびりした口調と態度で何も知りませんという様で 最後にアッパーカットでKO!
駆け引きがとてもうまくなっていた。
最後に建築会社を決めて見積書を新しくしてもらって工事の工程など細かく打ち合わせして 役目を終えて 野菜や色んなものを抱えて 友人に配るといって運び屋おばさんになって帰って行った。
新しい見積書には金銭的に次の機会にまわしたトイレの便器などのリニューアルが組み込まれていた。
「いつも一人で寂しい思いをさせて 夫の母親には色んな大きな物を買ってあげるが お母さんには何にも大きなものをプレゼントしたことがないので これからもしませんが10年分のプレゼントと思ってね」と。
今流行のバカチョンオール電化ではないけれど 適度に使い勝手がよいものが組み込まれた愛情タップリのトイレです。ありがたくて涙が出てきます。
東日本大地震で大変な関東以北 放射能汚染や節電で東京も心配 そんなところに帰っていく娘 止めたいが旦那様の元が一番だろう・・・。仕事も次々に舞い込んできてるようだし・・・
どうぞ何事もありませんように。

言葉がない!

3月20日(日)
東日本大震災も10日経った。
福島原発被災で放射能漏れに命を張って自衛隊員・東京消防署ハイパーレスキュー隊員・警察・東電社員が懸命に修復作業を試みている。放水車はどれだけの水を放水しているのだろう。今も続いている。
放射能汚染はこわい!しかし今はむやみに騒ぐべきではない 静かにしていよう 私たちはあまり影響のない(?)遠方にいるのだから・・・
被災した人々の先が見えない希望のない避難先での生活。特に老人地域といわれている東北地方の被災 避難先はお年寄りの方が多い 過酷な避難生活で体力が奪われていく。
今日夕刻明るいニュースが流れた 10日ぶりで80歳のおばあちゃんと16歳の孫が比較的元気で助け出された。よかった?!
私も仙台の友人と連絡がついた。娘夫婦も相馬のおばさんや従妹とどうにか連絡が取れた。
お蔭様で悲しみを味わうことなく過ごしている。
今 私の貯金箱“豚ちゃん”は満杯になっている 結構貯まっていると思う。
連休明けにはこれを持って心ばかりの義援金にしてこよう。

3月18日(金)
日が経つほどに 東日本大震災の被害のひどさに言葉を失う。
地震・大津波・福島原発どれを取っても尋常なものではない。
瓦礫の中で行方不明の身内を探しながら呆然と佇む人々 母親を探す子供 
避難所で生まれたての赤ちゃんを必死で守っている母親たち
病気の年老いた人々 それを看病する若い看護師たち 町民を守ろうと必死に対処している役場の人達
皆 水・食事・暖を取る灯油・ガソリン・薬・着替えもない中 避難所で寒さに耐えながらすごしている。 
それに加えて寒波に見舞われ 自分の身に置き換えてみて 報道されているTVのまえを離れることができなかった。
原発はどうなるの?半径30kmくらい離れれば安全だというけれど 塀があるわけではない。
強風が吹けば放射能は飛散する。どこまで飛び散っていくのだろう。
土壌汚染の土を波はさらって行く、魚場は大丈夫なのだろうか?それ前に魚はいるのだろうか?
電力の需給と供給のアンバランスのためのコントロール節電はいつまで続くの?
言えばいくらでも思いつく・・・
原発への自衛隊の放水を見ながら“日本の国は原発を利用しなくて良いように総てにおいて断捨離を行はなければ・・・”とつぶやいている。

福岡朝鮮歌舞団

3月12日(土)
今日も一日中 地震の報道でTV番組は終わった。
こんな中夕刻から申し訳ないと思いながらエルガーラへ 在日朝鮮三世?四世の方で作られた福岡朝鮮歌舞団
の公演を友人と出かけた。
韓国語を習っている友人がお世話係りとしてキップを売りさばいていたので買ってみた。
和太鼓(志免飛龍太鼓)と朝鮮太鼓のコラボレーションと綺麗なお姉さん四人組の歌舞。
チマチョゴリのお衣装替えがとても綺麗だったし歌も踊りも上手だった。
太鼓があんなに心に響くものとは・・・!
久しぶりに他のスポーツクラブへ移った友人とペチャクチャおしゃべり。
野○○池に三年前出来たスポーツクラブが経営難で6月で閉鎖。
私たちのクラブより引っ越した人たちが元のところへ戻るかどうか悩んでいるとの話。
戻っておいでと言ったが 戻って欲しくない人も数人いる。
今の和気藹々が壊れてしまうのが皆恐れている。
椿 017

東北地方太平洋沖地震

3月11日(金)
今日はnonnaの可愛い孫の誕生日。
しかし孫は風邪で熱を出して寝込んでいた。
そんな中14:45分 悪夢のようなマグニチュード8・8の東北地方太平洋沖地震が発生。
nonnaはそんな事とはつゆ知らず14:40分 銀行へ送金のためアタフタと出かけて行き 其のままウオーキングしてスーパーで買い物をして4:30分頃帰宅 パソコンを点けたら画面に津波情報がドンと!
何処なんだろうと思っている最中 娘からだった。
TV点けて 大変なことになってるよ  東京もすごい揺れで耐震(?)・免震(?)のマンションだし地震対策の家具転倒防止をしているけれど色んな物が落ちて 近くに出かけていたけれど高速道路がユラユラゆれて怖かった!多分お母さんのことだからTVを観てないだろうし 心配してももう少ししたらがパンク状態で通じなくなるだろうから 私は大丈夫よ”だんなさんは?湘南の海岸に近い義母さんは?大人だから自分で身を守っているでしょう・・・何事もないよう祈ります。
時間が経つほど津波だ余震だ火災だとその被害状況は凄まじいもの!
関東で地震が起きて東京の地震災害の想定をしていたが これはその地震そのものではないか?と考えてしまう。
今回の地震は神戸沖地震(阪神・淡路大震災)の180倍のエネルギーだったそうです。
明日になると色んなことが把握できるようになるだろう 恐ろしさを感じる。
どうぞ どうぞ 少しでも少ない被害でありますように!

大切な日

3月8日(火)
今年から今日のこの日は私にとって大事な日になった。
私の実父が戦地で亡くなった日“命日”である。
今まで育ててくれた義父の手前、(・・・といっても私は一人独立した戸籍であったが)又母が嫌がることには蓋をして行動をしなかった。
しかし母はこの事実をあの世まで持っていくつもりのようで 全く知らん顔。
あの戦争の混乱の時代 多くの人がそうであったように母も実父との結婚生活がたった二年弱その中でも実父は彼方此方に出かけていて実際はほんのわずかであったろう。情が生まれる前に最後の戦地へ行って帰ってこなかった。これが母の今のような態度となっているのだと思いたい。
しかし母には他人である実父だが 私にとっては血のつながりがある 全てを話す義務があると思う。
これを放棄している母89歳 まだまだ元気である。
こんなことはしていれない 行動をしなければ私も歳を取っていく。
そう思って母には言わずに行動を開始して色んな事が分かってきた。
お骨が無いということ(棺おけに石が入って送られてきたそうな)英霊として靖国神社にお骨が一緒くたで祀つてあるとか聞いた。
生年月日・命日・行軍など県庁から送って来た資料で分かった。
従姉が実家からもらってきていた たった一枚の写真を送ってくれた。
とてもハンサムな人だったんだな?と思う。(そう思うのは私の贔屓目かな?)
今まで供養をしてなかった(この間ミャンマーへ出かけたが・・・)
とっくに60猶予年過ぎているが 心から命日として手をあわせよう。

ドジなnonna

3月6日(日)
もうすぐ孫の誕生日。
nonnaはプレゼントも買って 誕生日カードも書いて80円切手を貼って 足りない分は明日郵便局が開いて買い足して張ればよい・・・とバッグにいれたまでは良かった。
何やかやしてウオーキングに出かけポストが目に付いた。 切手不足のことはすっかり忘れて出してしまった“アッ!”と思った時は遅かった.
明後日 切手不足で戻ってくるだろう。
間に合うかどうか・・・一応PCでも誕生日のメールを送っておこう。
ドジなnonnaだ!
夕方スポーツクラブへ出かけた。
何かあってるのかな?(多分 オープンしたばかりの新博多駅ビルに出かけてる人も多いのでは?)
スタジオもジムもプールもパラパラの人
ジムは途中からnonnaの貸切。 スタッフもいつも忙しく慣れた会員のnonnaは放りっぱなしだが 今日は丁寧について回ってくれた。
明日のサウナやお風呂は今日の話題で賑やかだろうな。

誕生日のプレゼント

3月3日(木)雛の日
ひいなの日の今日 ひいな様達にはお詫びをしてnonnaは孫の望みの誕生日プレゼントを買いに香椎のイオンの中のトイザラスへ出かけた。
仲良しさんが昼食を作って待っててくれると言うので 先日買った干物を冷凍庫から出しメインにしようと伝えていたので 菜の花の辛子醤油和え・切り干し大根の煮物・アサリのお味噌汁・カブの酢の物・ノンアルコールのビール・甘鯛とめざしの干物・頂き物の筑紫もち・コーヒー・お茶でご馳走になった。
先にプレゼントを買って この辺りの何件かのスーパーよりずっと安いチーズを毎度の事ながらしこたま買い込んだ。メーカー品なのになんと言う価格の違いか!
プレゼントはスケーター(?)というのか何か分からないが説明してくれた通りのものを手に入れた。
プレゼントなので開けることが出来ない。
喜んでくれればnonnaは嬉しい。
椿 010
今年はお雛様を小さいのばかり飾って省略した。
椿 011  椿 012  椿 013
私が陶芸を習い始めた頃の作品(香合)とたち雛          仲良しさんのいえのそばの陶芸家の作
椿 014    椿 015
12?3年ほど前日田のお雛様祭りで仕入れたもの    30年ほど前京都の街で買い求めて活躍してる

  

戻ってきた小銭入れ

3月2日(水)
日差しはいいのだが 風が強くて体感温度は寒く感じる。
昼からガス機器検査訪問の予定。 午前中のうちに用事を済ませようとウオーキングをかねて出かけたが
雨後の天気で花粉がすごいだろうと帽子・マスク・メガネは常用なので・花粉が付きにくいサラリとした上着を着て 何だか逃亡犯のようで一人で笑ってしまった。
昨日 雨でウオーキングに出るのが渋られたが意を決して出かけ 帰りにスーパーレ○○○トのパン屋で買い物し小銭入れのお金で支払いをしたが ポケットに入れる時落としてしまったようだ 3分程して気がつきパン屋へ戻り尋ねたが「ない」との事 スーパーのレジの方も「届いてない」で仕方なくあきらめて帰ったが 長年とてもお気に入りだったので今日も諦めずスーパーへどなたかが届けてくださっていた。
とても嬉しい日だった。
椿

椿咲く庭

3月1日(月)
椿 006  椿 007 椿 009
我が家の庭の四季咲き椿 枝垂れのようで枝振りがやわらかい。
花弁はピンクに白が混ざりポッコリと可愛い形でお茶事に喜ばれ 何度か切ってあげた。
暑さが遠のくと咲き始め 少し間を置いては咲きの繰り返しでず?っと咲く。
5月頃まで楽しめる。土に落ちた花も絵になる。
昨日友人にあげるためペットボトルに入れてパチリ!
これだけ咲くので肥料は気をつけてしっかり与えないといけない。
この横に枝垂れ梅が同じような色で咲いて 楚々とした静かな香りを振りまいてる。
夜 香りが強くなるので玄関の格子窓を開けているといい香りに包まれる。
夫が亡くなって仏壇がら見える場所に小さな木を植えたが 11年目には入る。
椿 005  椿 008

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