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6月28日(火)
やっとお日様が顔を出し暑い一日となった。
気温も33~34度あり 昼間 擁壁の外・ガレージの前の吹き溜まりになるお客用駐車スペース・庭の強風による落ち葉・伸びた枝きり など12時半~16時まで掃除をしたが 汗のすごさにお衣装変えをしながら頑張ったが まだまだ雑草は雨で元気に延び放題。癇癪を起こしそうになるが 地道に少しずつ暑さに耐えながら頑張るしかない。
シャワーをして冷たいお紅茶の1杯の美味しいこと。
マッサージチェアーをリクライニングで少し倒しTVを点けていたら アラララ・・・気持ちよくお昼寝をしてしまった。

6月4日
カラダット→ヂヤルバルク
9:00   2泊したロッジ和出発
9:55   キャフタ・カーフェリー乗り場
       カーフェリーが出発するまで テントを張った待合場で待つ。
       ブラブラとその辺を散歩
       ドイツに移住して里帰りしている家族と手でお話
東トルコ 168 東トルコ 170
 
10:30~10:45
       フェリーでアタチュルクダム湖を渡る。
       キャフタからバスで移動するとシヴェレックまで
       1時間半かかるが フェリーだと15分しかかからない。
       フェリーを降りてバスに乗り出発
       途中ガソリンスタンドでトイレ休憩
13:00  レストランで昼食「毎度おなじみのレンズ豆のスープ
       まずい硬いトマトとまずい葉っぱのサラダ・パン(パンは何時も
       美味しかった)
       羊のあばら肉の炒め混ぜご飯とてもくさい・イルミックというデザート」
東トルコ 172 東トルコ 173 東トルコ 174

14:10~14:40
       城壁とチグリス川
       ヂヤルバルクの旧市街は玄武岩で出来た城壁に囲まれている
       349年ローマ皇帝コンスタンティヌスにより建てられ
       長さ,5,5km 万里の長城についで世界で2番目の長さ
       5つの門と8つの見張り塔があり 見張り塔は牢獄として使われた
       南の塔に上がりチグリス川を遠くに眺めた。
       チグリス川 全長約1900m
       ユーフラテス川と合わせた地域一体は四代文明の1つ
       メソポタミア文明が起こった場所
       旧市街の来たへバスで移動 南北に伸びる
       メインのガーズイ通りを歩いた。
東トルコ 177 東トルコ 178


事件発生

6月27日(月)
今日も雨 人間とは欲の強いもので 何でも自分の都合の良いようになるのを望む。
時々はニコニコお日様と会いたいな~!
今日は昼からスポーツクラブの仲良くしていただいてる方のお宅で 専門の方が見えて足のペディキュアをしてくださるので出かけた。今からはサンダルが多いのでちょっとしたことだが とてもワクワクする。
手の爪は家事をするので誰もやらない。
穴ぼこ 002穴ぼこ 006穴ぼこ 009



15時ごろ そのお宅の横の道をパトカーが何台も走り去ってはサイレンの音が消える
近くで何かあったのでは?・・と皆思いながら・・・
帰りによく通る道にロープが張ってあり 警察の人達やパトカーが何台もいて事件であることがわかる
夕方のニュースで皿○の郵便局に強盗が入り客を脅して金300万円を取り車で逃げたが 車にマーカーボールを投げたので それで足がついて よそのお宅に車を乗り捨て隠れてるところを逮捕とか
近くで起きた事件に驚き。

東トルコー4

6月24日(金)
お天気はよかったが蒸し暑い一日。
埼玉県熊谷市では39度??の猛暑日
6月でこんなのって真夏が思いやられる。
昨夜半のロンドンオリンピック・アジア2次予選のサッカー(クエート対日本)アウェイ戦のクエートでやはり39度の中行われたが皆良く頑張った 暑さでヨレヨレ。
nonnaもつい頑張って眠たい目をこすりながら最後までみてしまった。
2対1で負けたが 日本での前戦得点とトータルして勝ちになるとか・・・
なんとなく切れの悪い得点方法だ。
今日は暑さもあり寝不足でつらいウオーキングをしてしまった。

6月3日
10:50~11:05  イエニ・カレ遺跡
         新しい城という意味コンマゲネ王朝時代に建てられ
         マムルーク王朝時代に高い城壁が出来
         要塞として建てられた。中には貯水槽・モスク
         バザール・牢獄があり現在修復中で中には
11:15~11:30  ジュンデレ橋
         2世紀ローマのセプティミウス皇帝のために造られた石橋
         橋のたもとには4本の柱が在ったが残っているのは3本
         車は通れないので歩いて渡った 
         バスは迂回して待ってくれていた。
東トルコ 164 東トルコ 166
                    
11:45~12:10  カラクシュ古墳
         ミトリダデス王が母や姉のために造った古墳
         東西南北にライオンや???の柱が建っていた。
12:25~13:30  川の傍のレストランで昼食
         ヨーグルトスープ・サラダ(いつも同じもの)
         パン・ムサカ/タマネギ ナス トマトを焼いたの
         鱒のグリル・果物(これが食べられたものではない)
14:25    ロッジに戻り休憩
18:00    夕食そして解散

ティータイム
日本からの添乗員は女性の山下さん
現地ガイドはとても日本語が上手な27歳のカーンさん
(日本に1年滞在だが分厚い事典の日本語もスラスラ読めた)
運転手はハッサンさん(15日間一人で頑張ってくれた)
バスは三菱 途中で子供が投げた石で2重ガラスの外側が粉々に割れたが
無事ズ~ッと走ってくれた 
東トルコ 597 東トルコ 468 東トルコ 256
東トルコ 593
    添乗員の山下さん

東トルコー4

6月2日
昨晩から泊まったホテルというよりも山の中腹のロッジ
施設がカンタンで 皆がシャワーのお湯を使うとスグ冷たくなる。(よくある事だが)
部屋に入るとスグ 荷を開く前に汗を流すだけ髪も洗わず
ものの3分で交代しながら水より一寸ましなぬる湯を浴びた。
顔は後で沢水のようなつめた~い水で化粧を落として洗った。
ここは夜になると気温が低い。
暫くはダウンを着て体の調節をとった。
早朝3:00 ノックでモーニングコール
       出発前にレストランでチャイ(紅茶のトルコ版)とクラッカーのサービスを食べて 
3:50   いよいよネムルート山登頂の登山口へ ミニバスに分乗
4:10   夜明け前の暗い岩や大きなゴロ石の道を懐中電灯を頼りに登る
4:40   頂上到着 風が強く寒い中 吹き飛ばされそうになりながら遺跡の写真を撮りながら 日の出を待つ 寒くて寒くて・・・
東トルコ 102 東トルコ 104 東トルコ 113
東トルコ 116 東トルコ 120 東トルコ 123
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       ネムルート山は2160m  山頂はコンマゲネ王朝のアンティオコス1世の巨大な墳墓となっていて なぜかピラミッド型 盗掘を防ぐ為細かい砂利で造られて 掘ろうとしても砂利が落ちて掘れないようになっている 未だに中は未発掘。
       東西に9体の巨像がある神殿が建てられていたが地震により神像の頭が落下しそのまま並べられている。
       向かって右より力を表すライオン 死者の守り神ワシ  力の神ヘラクレス 芸術と光の神アポロン 全能の神ゼウス チャンスと幸運の女テュケ アンティオコス1世 ワシの順に並んでいる
       西リムも同じに並んでいて もっと破壊されていた。
5:00   日の出とともに巨像にあたり とてもきれいでした
5:55   下山 暗くて見えなかった道端にはお花がかわいく咲いていました。
6:20   ロッツジ到着 そのまま朝食 そして休息
       この時間を利用してシャワー・シャンプー
9:00   ロッジ出発
9:50   アルサメイヤ(コンマゲネ王朝の夏の離宮)
       3世紀に造られたもの 2箇所の地下トンネルニヘラクレスとアンティオコス1世が握手しているレリーフが残っている。トンネルの長さは157m
       奥にはアンティオコス1世の父ミトラダデスの墓があるが入ることは出来ない。
10:30~10:45キャフタ川に架かる石橋を歩いて渡る
       岩山の上にはイエニ・カレの遺跡が見え ドライバーさんが白い桑の実を採ってくれ皆で食べました ほのかに懐かしい昔の味がしました。
東トルコ 147 東トルコ 148 東トルコ 153
東トルコ 152 東トルコ 157 東トルコ 158





東トルコー3の2

6月21日(火)
晴れた 晴れた!久しぶりのニコニコお日様。
洗濯物のオンパレードの干し場 いたるところの収納庫の扉は全開 お台所も入れないほど扉が開いて ドア・窓はドロボウ様どーぞ!というように開け放して お庭まではいかなかったが外回りの落ち葉やゴミを掃除した。
道路の穴ぼこも埋めてくれたし一寸気分がスッキリ!

6月2日
昼食後
13:50~14:40  ハラン遺跡
        紀元前5000年ごろから
        人が住み始め膳2000ごろアナトリアとメソポタミアを
        結ぶ交易の中継地点として栄える。
        1260年のモンゴル襲来で破壊され
        遺跡は柵で囲まれていて中には入れず
             エッグハウス
        260年前に建てられた民家
        このあたりは夏場40℃以上になり
        涼しく過ごせるよう卵の形のとんがり屋根
        窓は小さく壁は厚く日干し煉瓦仕立て
東トルコ 079 東トルコ 080 東トルコ 084
東トルコ 085 東トルコ 086 東トルコ 089
東トルコ 087

17:00~17:15アタチュルクダム
        ユーフラテス川を堰きとめて建設された
        世界で5番目に大きなダムと水力発電所
        1番ー中国・2-ブラジル・3-カナダ
        4-アルゼンチン
東トルコ 097 東トルコ 098

18:05   ガソリンスタンドでWCタイム
19:50   ホテル到着そのまま夕食     

東トルコ旅行ー3

6月19日(日)
我が家の門の前の道路 昨年工事で一部アスファルトで補修していたが 毎日車の通行も多く 四つ角でブレーキをかける回数も多いようで少しずつアスファルトがはがれて 今ではだんだん深く大きな穴ぼこになってきている。
先日は雨水がたまり穴ぼこと見えずらい バイクの叔父さんが“わ~っ!”とこけそうになった。
大きなトラックなどが通るとアスファルトがはがれて固まりを跳ね上げて我が家の門や塀にピシッ・ピシッとあたって居る。
ここは幼稚園児・生徒の通学路 危ないので16日㈭市のほうにTELして見に来てもらうよう要請
お役所仕事はスグにとは行かないのかな?何かあってでは遅い 見るだけなら30分もかからないと思うが
舗装工事をしろと言ってる訳ではない 見て仮の処置が出来そうな・・・
最初のうちは割れ屑をホーキで集めていたが今は放っている やっても同じなのだ。
穴ぼこ 001

6月2日
カジアンテープ→ウルファ→ハラン→カラダット
8:00  ホテル出発
9:35  スルジェのドライブインでWCタイム
      (次の所でトイレが使用できないの で)
10:45~11:35  ウルファ
       紀元前3000年ごろ栄えた町 アレキサンダー大王がエデッサと
       命名
       バスを降りると高台にヒッタイト時代に建立のシャルウルファ城が
       見えた。
     ☆聖なる魚の池
       昔アッシリアの王ネムルートが占い師に「今年生まれた子が
       国を滅ぼす}と言われ 新生児をすべて殺すよう命じ
       アブラハムも火あぶりにされる所だったが 
       神の力により火は水に 薪は鯉に変られたと言う
       伝説が残る池で 池の中には
       沢山鯉が泳いでいました。
     ☆アブラハムの生誕の地
       アブラハムはイスラム教・キリスト教・ユダヤ教の3の宗教の祖
       とも言われる人物
       旧約聖書やコーランの中に出てくる紀元前2000年ごろに生まれた。
       彼の母はネムルート王に見つからないようこの洞くつアブラハムを
       生み 3歳までここで暮らしたと言われている。 
       男女別に祈りの場が分かれている 
       若い子連のお母さんが多かった。
東トルコ 061 東トルコ 062 東トルコ 065
東トルコ 066 東トルコ 068 穴ぼこ



       バザールがあって香辛料・日用品・衣料品が売っていた。
       おばあさんが編物をしていたのでのぞいたら私の意とするものではなかったが
       かわいい小さな飾りマフラー(本当は頭に巻くもののよう)があったので仕入れた。
       後でお土産にたくさん買ってくればよかったと後悔
       私が欲しかったのは・・・以前BS放送で縫い針でレースを編んだものが紹介されていたが 
       それはそれは繊細な気の遠くなるようなものであった。トルコに来て知ったのだが{オヤ}というそうな。

東トルコの旅ー2

6月18日(土)
14日旅行から帰ってきて雨ばかりで洗濯物が一向に乾かない。
スポーツクラブでの色んな汗かいたものもあり もうユティリティの干し場には余裕が無い。
2階に室内物干しを広げて干しているが なにせ15日間の冬物から夏物までの沢山の洗濯物
何時もは少なくしてホテルで洗濯するのだが 今回は施設の面で整ってない場所が多く全部持ち帰った。
行くときすでに20キロ近く。(旅行社の言うままに湯沸かし器も持っていったが使うことも無く アルファー米のおにぎりやお味噌汁も全く使わなかった 色んな日本の味のものも全部人にあげた 私達2人には必要が無いようだ 反省)

6月1日
アダナ→アンタクヤ→ガジアンテップ
8:30分 ホテル出発
8:35分 ウルジャミイ(偉大なモスクの意味)
      1491年建てられたモスク 昔は宿泊所・診療所としても使用された。
      地下には創設者ハリール・ベイのお墓が在った
      モスクの中は男性・女性祈りの場が分かれていて 向かいの神学校は現在祈りに来る人の清めの場と      して また社交場としてのチャイハネ(喫茶店)として使用されていた。
東トルコ 001 東トルコ 007 東トルコ 005





9:15  ローマ時代に作られた16のアーチを持つトルコで最も古い石橋の一つで写真ストップ
東トルコ 014

11:10 ガソリンスタンドでWC休憩
12:15 昼食 サラダ・ヨーグルトスープ・ラムのオーブン焼きキュネフェ・パン
13:20 歩いて 世界で2番目に大きなモザイク博物館へ(1番はチュニジアのバルドー博物館)
      1世紀~5世紀にかけてのローマからビザンチン時代に造られた床や壁のモザイク・石棺
      アクセサリー・コインなどを展示
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東トルコ 037 東トルコ 020

14:25 聖ペテロの洞窟教会(29年に岩山をくり貫き作られた協会)
      ローマ軍に迫害を受けた初期キリスト教徒は 聖ペテロの導きでこの地に隠れ住みながら布教活動を      行った。洞窟内は湿気が多く壁などは崩れモザイクだけがわずかに残っていた。
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18:10 ガソリンスタンドDEWC休憩
18:10 ホテル着
19:15~ホテルで夕食
      野菜の素揚げ・サラダ・ローストチキン・ババロア
食後各自部屋へ

4年前 旅行社がトルコ旅行と言う西トルコの方(この時はルーマニア・ブルガリア・トルコと国境をバスで移動)へ旅したときも丁度選挙運動の真っ最中だった。
4年に1度 同じ時期だった。
東トルコ 053 東トルコ 056




東トルコの旅ー1

6月17日(金)
午前中パソコンのお勉強
午後からは出かけるつもりで居たが 結局はズルズルと留守の間の溜まっている雑用にとられてしまった。
夜はお習字 熱で1回 旅行で2回 計3回お休みしたので遅れをとってる。
試験に出す課題を練習中で “わ~!気張って練習しなければ・・・”

5月31日
昨晩から我が家にお泊りの旅の相棒“恒ちゃん”とタクシーに乗って飛行場へ
7時15分発 成田行きJALで9時着予定が・・・風が強くて着陸寸前に横風を受けてタッチアンドゴー状態で再た上空へ。再度やり直して 20分ほど遅れて着陸。
トルコ航空はスターアライアンスメンバーなのでワンワールドメンバーのJALからANAへリムジンで移動。
10時集合に無事間に合った。
旅の仲間は一人関空から飛んでイスタンブールで合流の京都の75歳の博識の乙女のような女性を加えて13人+女性の添乗員の14名(一人参加の女性8名+私達コンビ+男性3名)
こんなところへ行く人は並みの人ではない 並は私と相棒くらい?
11時間強でトルコの首都イスタンブール着 荷物はスルーなので入国審査を受けて 京都の女性と合流。
19時20分 国内線でアダナの街へ。
21時 アダナ着 荷物を受け取ってバスにてホテルへ。
その日は飛行機の軽食が夕食代わり。 ホテルに着くとすぐ部屋割りがありシャワーをかかっておやすみなさい!

東トルコ旅行

6月16日(木)
5月31日より6月14日まで15日間の東トルコと黒海沿岸周遊の旅へ出かけてきた。
最初 違う旅行者の初企画の東トルコ半分のツアーに行くつもりだったが急にこの長いスケジュールが気に入って乗り換えた。
行く寸前まで熱を出して いけるかな?いけるかな?と・・・言いながら行ってしまった。
行ってる間中 誰かがお腹をこわしたり 風邪引いたり 高いところで高山病の症状が出たりで
一番心配なnonnaが最後まで元気でした。
今回のこのツアーは東トルコの国境沿いの町々(シリア・イラク・イラン・アルメニア・グルジアに接した)にある遺跡やノアの方舟伝説の山間部などハードな旅でした。
15日間をゆっくり書くと言うのは辛いものがあり飛ばしながら書いていきます。
         東トルコ地図

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