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東トルコー10

7月31日(日)
7月も今日で終わり 
昨晩長○祭りはとうとう行かずじまいだった。
植木屋さんが 何時ものように数人で来てくれると1日で終わるのだが 昨日は2人だったので遅くまでしても未だ終わりきれず 月曜日に再度みえる。
帰られて片づけしたり 庭の水撒きしたり 夕食したりしていたら8時過ぎになり
あわててスポーツクラブへ・・・
昼間 夕食と植木屋さんのお茶菓子買いに出かけた時かなりの人出と屋台群を見て通ったが ・・・
今年は留守していて前日の子供神輿の力水も寄付もしていない
出かける予定を組んでたので すっかり忘れていた。

6月9日
スメラ僧院の階段を上ったところまでは書いたと思う。
14:15  標高1617mの岸壁にへばりつく様に建てられた
       14世紀の僧院
       谷底からの高さは270m 建物は6階建て 72の部屋
       多い時は300人の修道士が住んでいた
       洞窟祭壇の内外の壁にはフレスコ画がビッシリ描かれ
       比較的保存状態が良く 色鮮やかに残っていた
       画の内容はキリストの生涯や受胎告知や旧約聖書の
       アベルとカインやヨナと鯨等・・
       ここで旅行社の記念撮影
       見学後又同じ道を戻った。
東トルコ 475 東トルコ 478 東トルコ 479
東トルコ 480 東トルコ 483 東トルコ 486
東トルコ 488 東トルコ 489 東トルコ 493
15:05  ミニバス乗車 駐車場で大型バスの乗り換え
16:30  ホテル到着 バスは窓ガラス破損修理のため修理工場へ
18:30  ホテルで夕食
       サラダ・パプリカのライス詰め(トロ~リ煮込んであって 
       これがとても美味しく私のお気に入りでした)
       なすの肉詰め スイーツ3点
       レストランからほんの少し黒海が見えた。
       あまり日本の旅行社行かない所で 
       今までも日本人旅行者とほとんどあわなかったが・・・
黒海     カラデリスと呼ぶ
       面積42万K㎡ 最大水深2212m
       硫化物を含む為 水が黒く見える それで「黒海」の名がついた。
       ちなみにトルコの下側に面する地中海は
       白い海アリデリスと呼ぶ
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諸々の行動

7月30日(土)
今日は8時から植木屋さんが入っている。
やっと、やっと お縁側から眺める庭がスッキリと気持ちよくなる。
お茶は冷たい方が良いとの事で 緑茶を沢山冷やし
小型クーラーボックスに少しのお水と沢山の氷を入れ タオルを
数枚浸し 太陽で浴びた体を少しでも冷やすようにとプチ気遣いを。
たまにはお座敷のクーラーも動かした方がいいのでお昼とおやつの時間クーラーもいれて。
こうやってるとこちらも我侭が言える。

昨日29日は友人と うきはの方へお味噌を買いに出かけた。
色んな物も買うだろうと 大きなクラーボックスを持って。
フルーツの里うきはは桃やぶどう・スグリモモ・ナシなどお安く手に入る。
そんな物を買って、お味噌を買って お昼を以前行った水辺のレストランでしよう・・・と
アレレ・・どうも道を間違えて目的地まで届かない。
仕方ない 一っ走りして湯布院いこう!と・・・一っ走りどころではなくて
普通の道路を三っ走りぐらいして少し遅めの昼食をしました。
若者向きのお店ばかりになってるので 魅力を感ぜず
好きな旅館の喫茶でコーヒーを飲んで 帰りは途中までゆっくりと下の道を行き 日田から高速に乗り7時半帰宅。
夜はスポーツクラブで一泳ぎして 車ばかりの一日に活を入れた。

昨日も今日も北陸・東北地方は豪雨。
娘夫婦は東北・北陸へ良く出かける。今回の夏休みは何処へ出かけてるのだろう。
telの時は決めてないといってた。
携帯へtelするが通じない。
何時も通じない山奥や水辺の場所へ出かけることが多いのだ。
慎重な判断をするだんな様と一緒なので大丈夫だろうとは思うが。
しかし今朝 信州にいるとtelしてきた。安心!

息子のところも3人でtelしてきた。
ヤレヤレ!夫々 諸々な状況で やはりnonnaは何も出来ないが司令塔でいなければ・・・

今日は長○祭りだ!外が騒がしくなってきた。
たった1日になったので nonnaも植木屋さんが帰ったら
のぞきに出かけてみよう。

東トルコー10

7月26日(火)
昨日 留守電に夫の実家の兄嫁からお中元のお礼のtelが入っていたので ほうっておくのも・・・と思い
今晩スポーツクラブへ行く1時間半前に暑中お見舞いのtelをした。
義兄が無くなって今年で7回忌を迎えるが すぐ側に跡取り息子の家族、少し離れてもう一家族
義姉はのんきに 大きな家でストレスも無く遊んで暮らしている。
その義姉 他の兄弟の所は皆夫婦そろっているので 夫の居ない私にすぐ話のtelがかかる。
今日もつかまるの覚悟でtelをかけたが案の定1時間半 私の存ぜぬ彼女の同窓生の近況報告 遊びの仲間の話(まるで私が知っているかのように名前で話す)など鉄砲の玉ごとく楽しそうに・・・
私の話はせず仕舞い。しかしこれで暫くはご奉公できた。フ~ッ!
お盆に又忍の一字の一日が来るが・・・
お陰でエアロに遅刻した。

6月9日
今日からは東部アナトリア地方から黒海沿岸部へと入っていく。
7:30   ホテル出発
9:30~9:45
       バイボルトのガソリンスタンドでW、Cストップ
       このあたりから杉の木やヘーゼルナッツの木が見られるようになった。
11:10~11:25
       チャイラのガソリンスタンドでW,Cストップ
       皆にチャイが配られたので“何事ぞ?”と
       私達がこのガソリンスタンドを訪れた初めての日本人だそうです。
12:00  ズイガナトンネル通過 全長1702mトルコで一番長いトンネル
12:35~13:25
       昼食 サラダ・スープ/ますのグリル・ライスプディング
13:45  ミニバスに乗り換えスメラ僧院へ
14:00  ミニバスを降りて山道を登り始める
       スメラ僧院の入り口まで113段の石段を登り
       入り口からは更に66段を登り 展望台に出て更に77段の階段
       やっとスメラ僧院
                ー次回へ続くー

息子の家族の帰国

7月26日(火)
このところ涼しかったが 暑さが戻りかけてる。
現在正午 我が家の居間は31,6℃ 湿度54%
植木屋が月曜日か火曜日に来ますと言ってたが 全く音沙汰なし。
昼間は居ないので 夜でもtelしてみねば・・・
早く木々の伸び放題の鬱陶しい庭をスッキリして欲しい。
折角草が生えていない庭にしたのに・・・

今日は息子の家族が日本に引越しをしてる日だ。
息子が迎えに行ってる筈だが ここ2~3日両方とも連絡が取れない。
この暑い時の引越しは大変だ。
息子が7月から自宅に入っているので 倉庫に預けていた荷物は全部開いてくれているようだが・・・
何時も捌けた娘を頼るママだが 今は娘もだんな様の夏季休暇で出かけていて留守。
孫が一人でnonnaの所に居れればいいのだが
孫も甘ちゃんで ママも孫を離せない人だし
自分達で頑張るしかない。
荷物が届くまでは 夏休みだし ママの実家で多忙なおじいちゃまだが 甘えて遊んでもらいましょう!

ショック!

7月23日(土)
このところブログを休んだ。
友人からtelで病気でもしてる?と問い合わせ。
18日に東トルコのブログを 午後から夜まで頑張って沢山の写真を入れて書き溜めたが
何かの間違いで 多分nonnaの手か腕がキーボードに当たったんだと思う
ぜ~んぶ消えてショック!下書き保存にしていたつもりだったが・・・
それはそれは頭が痛くなるほど頑張って早く終わらせようと沢山写真も入れて書いたのに・・・
暫く書く気持ちが失せていた。
サア!気を取り直して書こう!

6月8日
    カルス→アニ→エルズルム
8:00  ホテル出発
9:00~11:00
      アニ遺跡(今回の旅行の1番の目的はこれが見たくて)
      9世紀初めに町が建設され 10世紀にはバブテッド王国の首都となり
      アルメニア領だった。
      町は1240mの城壁で囲まれ 11~12世紀には10万人もの
      人々が生活 町には沢山の教会が建てられその後セルジュークトルコ
      に占領された時はモスクとして使われ 
      13世紀にモンゴルの侵略を受け衰退していった。
      現在はトルコ領だが 目の前のアルパ川を挟んで対岸はアルメニア領
      アルメニアはアニを取り戻そうとドンパチやってるそうで
      行った時は静かだったが 遺跡は随分破壊されて 
      その後は保存に気を使っているようだ。
      野の花が所狭しと平和そうに咲気乱れていた。
      東側の聖グレゴリオ教会のキリストの生涯を描いたフレスコ画が
      比較的きれいに保存されていた。
      早く行かないと・・・と言う気持ちだった。
東トルコ 399 東トルコ 403 東トルコ 406
東トルコ 407 東トルコ 410  東トルコ 411
東トルコ 416 東トルコ 419  東トルコ 420
東トルコ 425 東トルコ 428 東トルコ 430 
東トルコ 414アルパ川を挟んで手前トルコ 対岸アルメニア

11:05  5分ほど菜の花畑の写真ストップ
12:00~13:00
       レストランで昼食
       隣にハチミツヤさんを見つけ 重たいが 相棒とnonna
       500gの瓶入りを購入(何処行っても蜂蜜は買うようにしている)
14:00  黒曜石の山があり皆で石拾い
       火山岩の一種で真っ黒でガラスのように光沢のある石で
       石器時代はナイフや矢じりとして使われ
       最近はアクセサリーにもなっている。
14:55~15:10
       トイレ休憩
15:15  急に天気が変わり 雪が降り出した。
東トルコ 438 東トルコ 446 東トルコ 447
東トルコ 449
16:30~16:45
       チフテミナレル
       1253年セルジューク朝時代建てられた神学校
       19世紀閉鎖されてからは博物館として公開
16:50~17:00
        三人の王墓
        13世紀から14世紀に作られた王家の墓
        王妃と二人の王女の墓と言われている。
        王妃の墓の上部のくぼみのレリーフは現地案内人の話によると
        中国とトルコの暦だそうです。
東トルコ 458 東トルコ 459
17:10~17:20
        ヤクティエ神学校1310年イルハーン朝時代に建てられた。
        網目模様のミナレットはチューリップを逆さにした形
       (トルコの花はチューリップ)
        こちらも19世紀に閉鎖され博物館となる
        現在 修復中で入れなかった。
17:45   ホテル着
19:00   ビュッフェ式の夕食
        ワ~イ旅行社恒例の冷やしそうめんのお出ましだ!
        みんな一心不乱で素麺を味わってた。
        添乗員も大変だ!素麺とつゆを日本から持参
        ホテルの調理場を借りて仕上げて・・・
        でも何時も楽しみにしてる。
        皆 満足がいけるほど食べた。     








 



     

東トルコ8-2

7月16日(土)
今日から海の日を入れて3連休。
スポーツクラブの仲間達は夫々に行事があるようだ。
nonnaは?・・・・な~んにも無し
仲良しさんは 市内に住んでる次女の家族と イタリアに嫁いでいる長女の所へもうすぐ出かけるので もう頭の中はイタリア。
仕方ない nonnaは地道に草抜きでもしていましょう。

6月7日
       アルパ川を挟んでアルメニアが見えたあと
       草原に紫や黄色や白いカスミ草が沢山咲いていたので
       写真ストップ。
東トルコ 367 東トルコ 368
       暫くバスを走らせると空が俄かに掻き曇り
       ものすごい勢いで雹が降り始め バスの天井を突き破るのでは
       と思えるほどで バスも一時ストップ
       その後は雨に変わり 15分後には虹が見えました。
       雹の写真はバスの中からでは水滴がついて写らなかった。
       又暫く走ると 今度は前方から道路をふさぐ牛の大群
       2400頭を6人の牧童が移動させてる最中
       バスも動けず暫く停車。
       こんな体験初めて!
       ハプニングの午後でした。
18:00  ホテル着 ホテル内のレストランでビュッフェの夕食。
東トルコ 371 東トルコ 377 東トルコ 380



暑さ対策

7月15日(金)
今日も猛暑日だ。
葉っぱの柔らかい植物は 太陽熱の暑さからの自己防衛のためクルリと葉っぱが丸まっている。
窓を開け放っていると周囲のエアコンの室外機の音がフル回転だ。
夫々に暑さ対策をしている。   nonnaはと言うと・・・自然のまま
・・・少し違うのは 昨日仕入れたジェル入りの冷蔵庫で冷やして使うアイスノンを首に巻いてるだけ。
後は何度もシャワーを浴びる。
家の仕事をする時はタンクトップに膝より少し短めの短パン
出かけるときはちゃんと着替えます。
昨晩 これを書いて下書き保存にしたまま疲れて寝てしまった
ハッとしたが明日アップすれば・・・と そこはのんきなnonnaである。



東トルコー8

7月13日(水)
大好きなエアロヴィクスの先生の都合で木曜日のレッスンが3月で終わった。
この先生は非常に動きが多くて クルクルとこれでもかと言うように回り
跳んだり 跳ねたり 左右の手と左右の足の動作がバラバラで nonnaのボケ防止に良かった。
新たにストリートダンス調のクネクネと体を動かすものに変わったが
ダンスだけで終わってしまう。
振り付けを覚えるのに忙しく あまり動いたと言う感じが無い。
以前の先生は何時も1時間のうち15分は6~7分の横文字の曲似合わせて腹筋(これが曲に合わせて早くなったり ゆっくりになったり)これがとても苦しい。そして残りの時間ストレッチ。
しかし これが無くなって4ヶ月 nonnaの腹筋と下腹と腰周りがゆるくなって 少しお肉がつき始めてきた。いかに頑張って居たかよく分かる。
腹筋は他の先生もやってくれているがほんの一寸 効果は薄い。
せめて立っている時は気を付けて下腹に力を入れよう。

6月7日
ヴァン→ドウバヤズイット→カルス
7:30   ホテルを出発して1時間強でムラーディエの滝 
       写真ストップ。揺れるつり橋を渡り水量の多い
       高さが低い滝が見えた。
東トルコ 319  東トルコ 321
9:50   検問所通過
       トルコの東部は幾つもの国と国境を接しているので
       密輸や密入国を防ぐためあちこちに検問所がある1

11:00~11:45
       イサクパシャ宮殿17世紀にシルクロードを含め
       この地方を管理収めていた領事のイサクパシャによって
       建てられた宮殿
       セルジュークトルコ・オスマントルコ・ペルシャの建築様式を
       あわせもつ。
       この時代には無かったセントラルヒーティングを備えていた
       宮殿内には118の部屋がありモスクやハマムもあったが
       あまりにも豪華だったため イサクパシャは
       オスマントルコの王様の怒りを買って殺された。
東トルコ 335  東トルコ 336  東トルコ 338
13:35~14:00
       昼食後2台のミニバスに分乗し ノアの方舟伝説が残る地へ
       旧約聖書に出てくるノアの方舟はトルコ最高峰のアララト山
      (標高5165m)に漂着し その後ドバヤズイットの
       東に位置するムサ山に滑り落ちたと言われている。
       山の斜面には方舟に見えなくない形の土の盛り上がりもあり
       方舟の長さは43mだそうです。
       休憩所の中には調査に携わったハッサンさんの当時の新聞の
       切り抜きや研究資料が展示してあった。
       nonnaはそれはありえないと思うけれどロマンとして
       受け入れておく。

東トルコ 350  東トルコ 350
東トルコ 352  東トルコ 353  東トルコ 365  東トルコ 366  東トルコ 369
14:40   ガソリンスタンドでバスに乗り換え
15:00   検問(今度は軍人さんがバスに乗り込み皆をチェック
16:10   アルパ川をはさんで反対側にアルメニアが見えた
                  ー後日に続くー


オヤ・まあ!

7月12日(火)
昨日 夕立が来そうなので 頑張って廊下用絨毯3mを2枚お風呂場で洗濯して軽く濯ぎ水分を含んだ重たい絨毯を渾身の力を以て運び 干し場の竿3本にまたいで干した。 
夕立が降り洗剤分は落されて その後バケツに柔軟剤を入れてぶちまけた。
今日の昼 粗方乾いているが裾の方が湿っていたのでそのままにして天○へ出かけた。
数箇所の用事を済ませて予約していたマッサージを受けていると又もやすごい夕立
オヤ・まあ!絨毯は・・・  ハイ 皆さんの想像通りです!
又今晩そのまま干して 明日は湿っていても出かけるときは廊下に投げ入れましょう。
             

東トルコー7-2



7月10日(日)
北部九州も梅雨が明けて 昨日・今日と34℃を上回る気温。
これから 毎日暑い暑いと言って暮らしていかなければならない。
10日も早い梅雨明けは電力不足の今 私達の暮らしにどう影響してくるのか?
願わくば10日分早く涼しくなって欲しいものだ。

6月6日
ヴァン猫研究所を出て
11:30~11:45  ヴァン湖に浮かぶ5つの島の一つ
             アクダマル島行きのボートで島にある
             アルメニア教会を目指す。
11:50~12:50
      アルメニア教会
             921年ヴァプスルカニの王の
             ガキクアルトズルムがアクダマル島に
             城と教会と修道院をたったが
             残っているのは教会だけ。
             教会の外壁ニハ「アダムとイヴ」
             「イサクとアブラハム」「ヨナと鯨」など
             旧約聖書に出てくる場面や福音書を書いた
             4人の使徒のレリーフが刻まれていた。
             内部のフレスコ画は保存状態が良くなかった。
             見学途中雷雨となりドームの高さが20mの
             教会の中は雷が鳴り響いていた。
             雨上がり小高い丘に登ってみると
             意外といい写真が撮れた。
東トルコ 295 東トルコ 299 東トルコ 302
東トルコ 308
13:15    昼食 そして今日バスの修理を予定してたので
         スケジュールが早く済んでホテルへ
         (バスは修理出来なかった)
18:00    夕食のレストランへ
         今日は恒ちゃんがお気に入りの彼女の誕生日
         皆でハッピーバースデイ♪♪!
八巻誕生




             
       
             

東トルコー7

7月6日(水)
旅の相棒恒ちゃんが この東トルコの旅に参加していた手足の長いモデルさんみたいな体型のプログラマーのお嬢さんにすっかりほれ込み 36才の息子とくっつけようと色々画策している。
お嬢さんは・・・というと婚活中で その気になって九州くんだりまで観光を兼ねて来ることになってたが
当の息子は全くその気なしの“NO!”彼女はあきらめきれずにいる。
東京出張が出来たので 同じお嬢さんと思わせるといけないのでnonnaの知人が相談事があるので会ってやってと 私まで事後承諾でかりだされてしまった。
なかなか感じのいい息子さんだが いままで話が有っても会う前にみな 断られたとか。
お目当ての人がいるわけでもないらしい。
どうなることやら?
nonnaは外野席からフムフム!とニヤニヤしながら見ている。

6月6日
ヴァン滞在
8:00    ホテル出発でヴァン城へ
        紀元前825年ウラルトウ王国の
        サルドウル1世によって築かれた城 
        高さ80メートル  長さ1800メートル
        幅80メートルの岩山の上にある。
        セルジューク門を通って頂に上ると ワン湖や町が
        360度眺められる。
        建物はほとんど崩壊していた。
        花がきれいでした。
東トルコ 277 東トルコ 279
 
10:~10:30
     ヴァン猫研究所
        ユズンジュユル大学の構内にある。
        ヴァン猫は白い毛並みに左右の目の色が異なり
        ブルーと金色の目をしているのが特徴。
        昔は王様の猫として飼われ あまり人には
        慣つかない。
        見れなかったが前足の指は5本
        後ろ足は4本だそうです。
        nonnaはあまり猫には接した事が無いので
        普通の猫がどうなのか知りません。
東トルコ 286 東トルコ 291 東トルコ 294

楽しかった昨夜

7月4日(月)
昨晩の飲み会 名目は仲間の退職“ご苦労さん会”
何でも名目をつけて皆で楽しむ 今時の主婦はこれだから楽しい。
お店は狭くて小汚いが味はgood!
ただし予約注文しなければバラエティーあふれる料理 我侭お客にはなれない。
皆良く飲んだ。飲んだ勢いで シンガポールへいこう!ということになった。
今TVで真っ白いスーツを着たスマップの携帯電話の宣伝
あのホテルに泊まりたいと皆ミーハーなのだ。
私の旅行の趣旨とかけ離れてるが 固いことは言わない。
私もミーハーになろう!愉しいな~!
シンガポールは友人がいたので何度か行った。
私の母を連れて自由気ままに家族でも行った。
でも随分前の話 浦島太郎だろうな!
酔った勢いの話で終わらないように・・・ 

東トルコー6

6月3日(日)
今夜はスポーツクラブの仲間達とお食事会(飲み会)
何年ぶりだろう・・今回は女性だけ。
以前は皆ガンガン飲んで食べてにぎわった。
今回は皆“そんなに飲めないし、食べられなくなったよね~”
確かに皆年が増えて 鍛えてる身体であるが酷使してきた体
何らか用心しなければいけない体になってきている。
結構 血圧が高い人が多い。
皆とても元気 血圧の高い人は朝からテンションが高く 驚くほどよく動く。
今夜はどんな会になるかな?

6月5日
ディヤルバルク→アハラット→ヴァン
8:00  ホテルを出発して暫く走ると バスの中からきれいな
      野の花が続いている草原が目に入る。
      皆 希望して写真撮影のためバスストップ
      ポピー・白い花のアルティディア・ピンクの
      ロサカリーナ・黄色のアキレアセタテス
      紫のオルキラクシフローラ等
      一面に咲いて こんな場面を見れるなんて幸せ!
      これから先は土地柄 野の花のオンパレードだそうな。
    「大事なこと」
      野の花を見る少し前 バスの後部後列左側面に
      子供が投げた石が当たり窓ガラスが粉々
      幸いに二重ガラスで 外側だけで怪我人は
      無かったが
      子供が面白がってよく悪戯をするそうな。
      旅行している場所が場所だけに修理するところや
      部品が無く ず~っとこのままだった。
東トルコ 209 東トルコ 203 東トルコ 207
東トルコ 211 東トルコ 213 東トルコ 212

9:45~10:00
      マラバディー橋写真ストップ
      1147年に架けられた世界一長い石橋
      下を流れる川はチグリス川の支流
      バットマン川。
東トルコ 217 東トルコ 219

12:15~12:45
      エルアマ・キャラバンサライの写真ストップ
      16世紀オスマントルコ時代に建てられた隊商宿
      4年前西トルコ旅行の時はキャラバンサライに
      泊まったので 別に写真も撮らず。
東トルコ 232 東トルコ 254

13:15~13:45
      ヴァン湖のほとりのホテルで昼食
    (ヴァン湖)
      面積3713㎡の塩湖でトルコ最大。
      塩分濃度は15~16%
      アルカリ成分が多く含まれているので
      きれいな水色。
14:15~30
      ハラベ セヒールの洞窟
      13世紀モンゴル来襲の際トルコ軍が
       隠れ住んでいた洞窟
東トルコ 243

14:35~15:05
      アハラット12~16世紀造られた墓地で
      セルジューク墓地とも呼ばれている。
      墓石は800基  灰色や赤色の
      火山性凝灰石で出来ている。
      高さ2メートルのものもあり
      墓石にはアラビア文字や幾何学模様が
      ほどこされている。
      主にトルコ軍の兵士が埋葬されている
      入り口のちいさな博物館も見学。
18:35 ホテル到着
      ホテル内のレストランで夕食
東トルコ 246 東トルコ 247 東トルコ 253

あ~やっぱり!

7月1日(金)
7月にはいった。
これから3ヶ月 暑い暑いと言って過ごさねばならない。
昨年と同じような猛暑であれば今年は悲惨だ。
特に電力不足で電力制限15%カットを強いられている関東・東北は 
一般家庭では対象外といえども節電は必要で 油断していると停電に繋がる。
福○も例外ではなくて大口需要の企業など色々対策を考えている。
nonnaも昼間はエアコンなど客が来た時だけで ほとんど使わない。
夜は物騒なのでしっかり雨戸まで閉めて寝るのでエアコンが必要 体力を維持するためにもしっかり睡眠をとる。
弱で少し暑い位にして寝る。機械が大きいのでこれでも結構冷える。
しかし 結構電力は消費してるように思う。もっと省けるものがあるか?
強いて言えばマイクロウエーブの“チン”である 一人の為何でもチンして下ごしらえを作ってしまう。
毎日のご飯もセラミックの容器でチンして作る。(これが結構評判で美味しく作れる)
後は必要なものばかり。
TVは・・今夜もサッカー・コパ・アメリカの(アメリカン・カップ)第1戦 アルゼンチン対ボリビアを観てしまった。
でもこれくらいは許してもらおう。
しかし暑くなるとTVは色々スポーツが楽しくなる。NHKの現在のウインブルドン然り 水泳等々
あ~やっぱり 電力使用量は大幅にあがるな~!

東トルコの旅5-2

6月30日(木)
午前中良かったお天気も午後から段々崩れて雨。
夕立のような感じの雨だったが 本格的に降り出しズ~ッと降っている。
何もこんな日に・・・と思うが 朝のうちに絨毯を掃除してはずしておいたので掛川敷きと換えて すっかり夏模様の居間になった。8畳敷きの絨毯 絹とはいえずっしりと重く 巻くだけでも大変 nonna一人でするには全身の力を以てお座敷の広縁まで引きずって隅に置いた。
広さにあわせて巻いた状態の絨毯入れを布で数枚上を結べるように作ってあるので 毎年其れに仕舞っている。
大きいので息子か弟が来た時仕舞うのを手伝ってもらわねば・・・

6月4日
ディヤルバクル
14:55  ウルジャミイ
        かってはキリスト教の教会だったがセルデユーク時代にモスクに。
        10日ぐらい前から修復が始まって見学できず。
       バザール
        ウルジャミイの隣にあり 地元の人が買い物に来るバザール 
        何も買うような物無くてウロウロ。タバコの葉の量り売りがあった。
       ハマム
        トルコ風呂のようなもの。
        オスマントルコ時代のものだが現在も使われている・・・が
        ここも修復中
15:40~15:55 サファジャミイ
        ウルジャミイの代替として観光
        1530年建てられたモスク
        ミナレットを造る時 材料に香りのある花を混ぜたので
        暫くは花の香りがしたといわれている。
        ミナレットには幾何学模様が施されている。
16:10  ホテル着
        チェックイン後 すぐにホテルの側に大型スーパー
        「ミグロス」があったので物色をしに・・・
        イランからの輸入品の高級チャイがあったので
        500gパックを相棒と夫々に仕入れた。
        現地ガイドのカーンさんから 途中のガソリンスタンド付随の
        スーパーでそこそこ美味しいチャイの葉を250g買って
        混ぜたら美味しいとのこと。
        ツアー仲間の教授と呼んでる人も5~6回トルコを訪れていて
        同じように毎回買っていってるといってた。
        でも 一寸違うのは奥様は魔女でした・・・
        TVのコメディー番組とチャウ・チャウ!
        違うのは・・・ 量が半端でなかった! 
        男一人旅にしてはいやに大きなスーツケースと手荷物入れと
        思っていたら 来る時はほとんど日本食持参で満杯 
        段段減っていくところに今度はチャイが。
        両方で12キロ買われていた。3~4年分だそうな
        家では毎日 チャイの入れ方の儀式をして
        (30分ほどかかるそうな)
        飲んでると話してらっしゃった ご苦労なことです!
        貴女も器具を買ってやりなさいと・・・
        と~んでもございません!お紅茶のように見えるチャイだが
        やはり製法が少し違う。nonnaはやはりお紅茶の方が好き。
        これは頼まれたお土産用です。
19:00  ホテルのレストランで夕食 
        スープ・卵とトマトの唐辛子炒め・トマトと牛肉のソテー・
        パン・フルーツ(相も変わらず食べられるようなものではない)
       そして夫々に散って行きおやすみなさい 
東トルコ 186 東トルコ 187 東トルコ 189
ハマム              サファジャミイ
↓                   ↓
東トルコ 192 東トルコ 194 東トルコ 198
東トルコ 199 東トルコ 200 東トルコ 201





 

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