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南米旅行

10月31日(月)
10月も今日で終わり。
朝のうち 25年来お取り寄せと お付き合いのある方々への発送を
お願いしている山形の果樹園から我が家用のラ・フランスが届いた。
山形は山に阻まれ 福島の原発の影響は無いといわれるが・・・
今年ほど 注文するのに躊躇することは無かった。
しかし 検査の結果ー大丈夫ーとの判定。
何時もと変わらずお願いした。
届いた先は心配されるだろうから TELをしなければ・・・
原発の影響は 色んな形で遠く離れてのんびりしている九州の人間にも
静かに忍び寄る。

9月19日
旅行12日目。
早くも観光最終日。
もう一度 エンジェルフォールをその目に焼きつけようと 今日は遊覧飛行。
1便 7:40  3名は別のグループと相乗り(クジで決め nonnaはこれに)
2便 8:30  8名は4人ずつ2機に分かれて飛行

1昨日、昨日と素晴らしい滝を見たものの 今日も最後にもう一度!
雲がかっていたがどうにかエンジェルフォールを見ることが出来
滝壺から湧き上がる虹に感激!
南米旅行 345 南米旅行 348 南米旅行 351
飛行機の窓ガラスを通して撮った写真で 虹が写らない!
南米旅行 352
昨日 滝の裏側へ行った サポの滝

10:00~10:40  カナイマ・ラグーン クルーズ
             ボートで出発(今までは縦向きシートだったが今日は
             横向き いわゆる ヘリを背に)
             先ず正面に水力発電所 右から
             ウカイマ(強い力)・ゴロンドリーナ(岩ツバメ)
             ワダイマ(渦巻く水)・アチャ(斧)の滝
             ボートはガイドの号令とともにアドヴェンチャー化
             エンジェルフォールから流れ出た水の波に突進!
             もうチェックアウトして発つというのに皆びしょ濡れ 
             これも思い出 誰も文句無く 
             エンジェルフォールの流れの波に身を任せていた。
11:00        部屋をチェックアウト
             昼食を食べていたら 突然 雷鳴とともにスコール 
             私達との別れを惜しむかのようでした。
13:00        カナイマ空港へ
             ガイドのカイコさんとはお別れ
             ウイリアムさんがnonnaたちに同行 
14:00        くじ引きの先発隊 9名(添乗員も)2機 出発
             nonnaともう一人(福岡一人参加 )は他の
             旅行グループと混載で20分後出発。
15:20        プエルト・オルダス到着 
             懐かしいマンフレッドさんとベサメ・ムーチョ・・・いえ
             クラウディオさんがお出迎え
             ウイリアムさんとはここでお別れ 
             とても落ち着いて明るい方でした。
             ここから この町の Orinokiaショッピングセンターへ
             この町は オリノコ川とカロン川の合流地に造られた
             計画新興都市。カナイマから来ると大都会に見えた。
             ここでイタリアン??に似せたなんとも言い難い夕食を。
             皆で色んなものを注文 シェアした。
             少し時間に余裕があったので見て回ったが 購買意欲を
             起こすようなものは何も無かった。
             何せ皆 重量オーバーを気にしている人ばかりだから・・・
19:00        空港に戻り チェックインするが 飛行機が遅延
20:00        コンビアンサ・ベェネズエラ国営航空にて
             プエルト・オルダス出発→首都カラカスへ
深夜           ラモンさん お出迎え ホテルへ 2時ごろ
南米旅行 366 南米旅行 360 南米旅行 359
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南米旅行 372 南米旅行 388 南米旅行 387
ショッピングセンター        空港で添乗員とマンフレッドさん   待合室の人々 
ベサメムーチョのクラウディオさんは何時も写真を撮ろうと思うが 自由奔放に動いてとうとう
その内 呼び出しがかかっていなくなってしまった。
どなたかのカメラに一緒に撮った写真が入ってるはず・・・   



         

南米旅行

10月29日(土)
雨が続いている。
何も予定ナシ。 いえ 予定を作れば沢山あるのだが
後回しにして まとめてやろうと思っている。
そろそろ暮れの準備も少しづつ・・・

9月18日
9:45   エネルギーを補給し 登山準備をし出発
       山道は雨でぬかるんでいる 木の根が縦横無尽に岩肌に
       僅かな土に張り付いて 木の根ですべり ぬかるみで足を
       取られ 倒れると岩場で傷つく 皆必死!
       山登り自体は 皆鍛えた人ばかりで平気なのだが。
       恒ちゃんはあまり調子よくないようで おしゃべり好きなのだが
       クロックスなので危なくて 黙々と登っていた。
       nonnaは何をするにもノロマで 今日も添乗員さんと
       一番後ろからマイペース。
       ・・・と言っても2~3分と違いはしない。
       岩をヨッコラショとよじ登る場面ばかりになった
       暫くしたら目の前に「Salto Angel」の看板
       水の音もしてきた。もう一息!
11:10  ついにビューポイント到着!
       979mの落差を誇る 素晴らしい眺め
       ここまでこれるのは 運次第 天候・体力次第 
       皆 晴れ男・晴れ女ばかりだったんだ!
       文句なしの水量 青い空と白い雲 滝が白く光り輝く!
       普段は 滝の水は落下3/1は霧散 下まで届かず 
       滝壺が無いとして知れ渡っている。
       しかし すごい水量のお陰で 今日は地上まで届いて
       滝壺が出来ていて 川に流れているのまで クッキリと見えた。
       30分ほどゆっくりして写真タイム。
       ガイドのカイコ青年と一緒に(前髪だけが長く 彼のこだわりらしい
       いまどきのカナイマ男子)
       後ろ髪を引かれながら下山
南米旅行 316 南米旅行 319
13:00  来た道を戻り 最後は川の中の樹のタンニンが流れ出して赤く
染まった川を渡り着替えた地点に戻りランチ。
       焼きたて鳥???ライス・コールスロー・冷たい水やコカコーラ
南米旅行 315 南米旅行 328

14:00  再びボートで出発 途中スコールが来そうなので準備するが ナシ!
       カナイマに戻り サポの滝へ
16:40~18:00
       サポの滝を上から見て その水量の多さで轟音に驚き
       (ブラジルのイグアスの滝ほどは無いが)
       やはり急な岩場を降りて 滝の裏側へ
       あまりの水量で裏側も滝の前面のように見える
       危ないのでビニール(日本のゴミ袋を持っていった)に総て入れて
       一人お歳の男性が行かれないので見張り役
       縄を張ってあるのを頼りに 水と暗くて見えない中
       水流に足を取られながら(手を離したら 滝壺直行!)
       必死で渡った。写真どころではない!!
       カイコさんは一人一人手助けをしてくれて さすがインディオ!!
       又戻って みんな 水も滴るいい女・男!
       こんな経験二度と出来ない ど迫力!!!
18:20  パラカウワロッツジ着
20:00  夕食 
       旅行社恒例の 日本から運んだおそうめんが出た。
       添乗員とキッチンの女性が手伝って・・・
       キャンプの食事とお素麺 お腹いっぱい!
       恒ちゃんは 足が痛くて(そりゃーそうだわ)少し体が 熱持って
       素麺を食べて部屋に。明日の出発の準備をいい加減にして
横になっていた。
       蚊取り線香を焚いて “勝手にとったよ”と どーぞ どーぞ !
       nonna等は「エンジェルフォールに乾杯!」をして語り合った。
南米旅行 336
サポの滝を横から遠目に

       

南米旅行

10月28日(金)

9月18日
4:00  モーニングノック 
      夜中にスコール 恒ちゃんは熱は引いたように見えるが
      脚・足はまだ赤く腫れあがっている
      しかし 今日は1番の目的エンジェル・フォール
      彼女は靴がはけず 素足に持参のクロックスで岩山登りをすると言う
      雨具上下・虫除けネット・水(ボトル2本)・スニーカー・着替え
      タオル・蚊取り線香のぶら下げ用などを簡易リュックに入れて 
      私もクロックスをはいて集合場所の食堂へ。
      食堂にはコーヒー・紅茶・クラッカーの簡単朝食が用意されていた。
4:30  トラックバスで真っ暗の中 いざ出発!
5:20  ボートでカラオ川を逆上って行く
5:45  マユパ島到着。今回は水量が多すぎて ボートに乗ったまま
      急流を行くのは危ないので上陸して 別のグループと混載で
      トラックで島を横断 
6:15  再び船に乗船
      本来はオルキディア島へ向かい そこで朝食の予定だったが 
      今日は支流のチュルン川の水量が多く ボートのスピードが出せそう
      と言うことで 急遽 先のラトンシート島まで行くことになったが
      船の馬力を出すためエンジン交換 やはりオルキディア島は
      寄らねばならなかった。
7:30  支流のチュルン川に入る 浅瀬が全く無い!
      日本出発時点では水量に左右されて ラトンシート島までいけるか
      どうか分からない・・・と言われてたが。
      目の前はずうっとアウヤンテプイが見える
      (ギアナ高地のテーブル・マウンテンの中で一番大きい 
      この台地は手付かずでロスト・ワールドの世界 
      この一角にエンジェルフォールがある)
      快調にボートが進み 段々岩場が多くなり 時折ボートが
      ぶつかりそうになり大きく傾く 皆 びしょ濡れ スリリング!!
8:40頃 アウヤンテプイの一角に“4人の兵士”と呼ばれる岩が見えてきた 
      これが見えるとエンジェルフォールが見えてくる
      あっエンジェルフォールだ!
      “こんにちは!やっと会えたねー!” 思わず言ってしまった。
9:00  ラトンシート島に上陸して遅めの朝食サンドイッチ
      ここで着換え 靴もスニーカーに履き替える
      帽子の上から虫除けネットをかぶり 虫除け薬を塗って
9:45  水・タオル・カメラ・アメ・貴重品の軽装備で
      蚊取り線香を腰ベルトに着けて さて出陣! 
南米旅行 313 南米旅行 312

南米旅行

10月26日(水
昨日は9:45から和白病院のリハビリ初日。
早く行き過ぎて30分ほど待たねばならず 仕方なく病院探検。
リハビリはスポーツクラブでクールダウンやストレッチで
やるようなものを ゆっくりと丁寧に
11/4日のMRIの結果次第で これに何かが加わってくると思う。
11:00過ぎにはもう帰りの車の中にいた。
12:00に今度は美容院にtelして予約をして
途中でサンドイッチとコーヒーの昼食 丁度の時間に到着。
ボブにカットして染めてスッキリ!

9月17日
パラカウパキャンプの部屋割り後 ゆっくりする間も無く 観光へ再出発。
少しだけトラックバスに乗り 木造ボートに乗り換え
カラオ川を逆上ること15分 水面は植物から出た泡でいっぱい。
ボートを降りて 日本で言う獣道(けものみち)のようなジャングルを歩く
ガイドのカイコさんが横について歩いていた数人を手で止めて
毒クモと毒カエルを指差して 絶対触るな!樹木を触るな!
それで手袋と軍手をはめろといったのだ!
次々に後ろへ伝言
しかし足元はスコールが毎日で ぬかるんでいて歩きにくいことこの上なし・・
スニーカーはドロドロ・ビショビショ 何人も滑ってました。
慎重に歩を進め
15:20  ユリルの滝
       すごい水量で飛沫が全身を濡らす
       ユリルとは「小さいユリの滝」と言う意味
       これで小さい方?!
       来た道を戻り 
今度はユリの滝へ  滝と言うより もはや濁流のような水量!!
例年9月は滝を正面から見ることが出来るが 今回は周辺が総て水没。
音もすごかった!!
再びボートに乗り帰途の途中 突然すごい痛い大粒のスコール
ベネズエラのこの辺りは乾季が無く 大雨期・小雨期に分かれてると聞きます
その洗礼をモロに受けました。
トラックバスに乗りキャンプへ戻り
皆 ロッジの部屋のドアの前のベランダの手すりや椅子の上は
スニーカーや濡れた服のオンパレード
そして部屋は蚊取り線香!
簡易シャワーで体を洗い ホッとしたが 相棒恒ちゃんの様子がおかしい
ブヨに刺されたところが異常に腫れあがって すごい熱を持ってる。
歩こうにも足が痛くて関節痛のようにある。
本人も悪寒が来てる様 寒いと言う 額を触ると熱がある。
夕食の時間だったが食欲が無く寝ていた。

幸いなことに仲間に皮膚科の看護婦さんがいて このような症状に効く
抗生物質の薬等々持ってきていた (こちらのブヨに効くかは不明だったが)
それをもらって胃薬と飲ませ キッチンで氷をもらい 持ってきたジップロック
に入れてズ~ッと冷やした。
キッチンに氷をもらいに言った時“何に要るのか?”と訊ねられ
手まねで「ブヨ」というと それがこちらでプリ・プリと言うと教えてくれた。
他にも刺されてひどくかゆいと言う人が出てきた。
nonnaも気になってあまり眠れなかった。
南米旅行 299 南米旅行 301
       ↑                  ↑
    ユリルの滝               ユリの滝

南米旅行

10月24日(月)

9月17日
今朝は皆さん久しぶりにゆっくり出来たようです。
ベネズエラでよく食べられるトウモロコシで作ったパン「アレパ」に
スクランブルエッグ等をはさんでコーヒーといただきました。
この頃から相棒はブヨにかまれた脚・足・太もも・腕が赤く膨らんできた
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          ↑             ↑
ヤッコキャンプのメインロビー?と食堂の棟  サンタエレナの空港
これからは小さな飛行機なので荷物を2泊3日分小分けして持って行く
10:30    ヤッコキャンプを2台の4WDで出発
         昨日から案内と運転は
         1台はドイツ人の血が入ってるシリアスなマンフレッドさん
         もう1台はイタリア人の血が入ってる脳天気なクラウディオさん
         本当にお国柄そのまま。nonna,nonnaとクラウディオ。
         何度も二人で何故かベーサメムーチョを歌い・踊る。
10:50    サンタエレナの空港に到着
         広い敷地に民家のようななんとも雰囲気のあるターミナル。
         3便に分かれてカナイマへ
         カナイマはアマゾンの町(?)ギアナ高地密林の中にある。
☆ 第1便5名  11:25発→12:50着   マンフレットとクラウディオ
☆ 第2便5名  11:45発→13:25着   は皆のスーツケースを陸路で
☆ 第3便1名  12:00発→13:20着   プエルト・オルダスへ運ぶ
いずれの便もダイナミックなデプイと水量豊かなエンジェルフォール全貌を見ることが出来
感激
しかし雲も多くて写真はあまり撮れなかった。
13:30    カナイマ空港で現地コーディネーター ウイリアム・チャンさん
         ガイドのインディオのカイコさんがお出迎え。
         3班そろってトラック改造バスで宿泊ロッジへ
13:40    パラカウパキャンプ到着
         先ずは昼食 そして各部屋へ(ア~ア 蚊やブヨが
         いっぱい入ってきそうなカンタンなつくりの部屋!)
これからは蚊取り線香が大活躍!臭いまみれの生活 
ヤッコキャンプでも焚いていたが・・・
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南米旅行

 10月23日(日)
昨日からの雨 降ったり止んだり
今朝は陽が出てきたので洗濯物を干したが 暫くしたら見事に裏切られた!
今はまた もう降らないかな?
ウオーキングに出ても良いかな?

9月16日
カナイマ国立公園に入り
11:55~12:40  スルアペの滝
             ビーチの様になっているところで 地元の人も遊びに来ていた。
             滝?と言えるか 高低差はほんのわずか
             平らな石で滑り台のようになった滝で 皆 水着になって
             童心に返って楽しんだ。
13:00~14:00  サンフランシスコ村で昼食
             ライス・トマト・川魚のグリル(無愛想に1匹ドン!と・・)
            (添乗員持参の醤油とライムで美味)
14:20~16:00  パチェコの滝
             先ず足場の悪いところを歩いて大きな滝へ言ったが
             岩がゴロゴロ 水浴びするには危険
             ギアナは岩盤が露出している所が多いので
             土からではなく直接栄養の取れる食虫植物が多く
             花?の中をのぞくと どれも虫を抱え込んでいた。
南米旅行 249 南米旅行 251 南米旅行 252
 ↑ ブロッキシア  ↓パチェコの滝
南米旅行 255
              早々に切り上げて この滝の裏側(上流)にも
              滝があり ここは滝壷が大きくて 泳げるので
              相棒以外 皆楽しんだ。
              途中スコールが来たが 何せ水の中 ヘイキ ヘイキ!
              入らなかった相棒は半そで、短パン 虫除けナシ
              周囲は草むら 一人でブヨの攻撃を引き受けて
              後日 大変なことになった。
              スコールが止んで岩陰で着替え出発
             (ここは皆水に入ったので 写真ナシ!)
         帰りに汚い小さな店で 皆コーヒーを500g包数個と
         帰国して飲んだが それほど美味しいとは思えない。
         相棒は色んなお豆と何だか色々買ってた。かなりの重量。
         何時ものことだが このうち何点かは 私が持つことになる
         色んな所で買うものが多く何せ重量オーバーと
         スーツケースに入りきれないのだ。
17:00過ぎ       ヤッコキャンプに戻り夕食を食べて
              食後TV(衛星放送があるのでどんな所も見れる)
              でTBSの世界遺産ギアナ高地のビデオを観賞
              思い思いの時間に部屋に戻り おやすみなさい。
相棒はカユイ・カユイ!でひどい範囲に赤くなっていた。
痒み止めは渡したが 横着に構え 注意事項を守らなかった結果
なんとも言いがたい 眠れなかったようだ。
朝 服を着る時注意したが”大丈夫よ 貴女は用心深すぎるのよ!”
彼女はあまりにもあちこち行き過ぎているので 旅行の達人と変な自信があり
この頃 よく失敗する。失敗するのは私だけではない・・・
              

南米旅行

10月19日(水)
あまりの天気の良さ! 
昨日 植木屋さんが樹木の消毒をしたので 昨日はやり過ごしていた水撒き
今朝10時過ぎ庭木の水遣りをした。
乾燥がひどいこの頃 私のお顔も水分補給が大切!

9月16日
今日からいよいよベネズエラ観光がスタート。
早朝 オプションで卓状台地(デプイ)「ロライマ山頂5分間着陸 4万円のヘリコプター遊覧ツアー」
へ2グループで出発。
私と相棒は 先で小型飛行機による上からの他の山頂遊覧飛行があるので
たった5分間 もしくは気流によって降りれない可能性も大に行かないことを決めた。
第1グループ   6:00ヘリポートへ出発→7:45帰館 後朝食(私達も一緒に)
第2グループ   7:00先ず朝食→7:30ロッジ出発→8:50帰着予定
8:40     第一グループと私たち2名 ヘリポートへ
         9:00になっても10:00なってもヘリの音も姿も見えず・・・
         皆 本格的に心配になっていた。
         ヘリポート本部には連絡があってたようだが・・・
ギアナ高地・卓状台地山群付近はとても天候が悪く 気流の変化も早く 山頂着陸5分はこれからの
判断で決められている。

10:35    遠くでプロペラの音 機影が見えた時は“無事だ~!!”
         天候が悪くなって 回復を待ってロライマ山麓の村で待機
         しかし無理でロライマ山と「双子のデプイ」と呼ばれる
         横に見えるクケナン山頂に着陸したそうです
10:50    全員そろってヘリポート出発
         途中で安全な水と氷ををしいれパンアメリカン・ハイウエイを走る
         前日の4WDが映っている写真の路
         アラスカ・フェアバンクス→北米西側→メキシコ→中米→南米西
         →チリ・アンデス山脈 →アルゼンチン・フエゴ
         17、848km
 
         これは北米と南米の政治・経済・文化の統合を目指して
         建設されたもの
         これは既存の主要幹線道路を整備 ネットワーク化したもの       
         またまた南米に来て目にする道路 
         1昨年のアラスカ旅行で最北端の地点を走り
         10数年前 アメリカに住んでた娘の所へ数回夫と出かけ走り
         7年前 アメリカ横断でチョッピリ走り        
         6年前 南米一週でチリ・ナスカの地上絵のところで走り
         4年半前 南極・アルゼンチン・パタゴニア旅行の時 フエゴで
         最南端地点で写真を撮った。
         コロンビアでも見た記憶がある
途中       クケナン川を渡り カナイマ国立公園内に検問を通って入る
         
                    つづく

南米旅行

10月18日(火)

9月14日
8:00      バヘリーニャス。ホテル出発
11:00頃    道中の小さな商店でファリーニャ(マンジョッカの粉)を
          買いそびれた人のため寄り道
12:15~13:10ガソリンスタンドに併設されたオープン間もないレストランで昼
          食 ビュッフェスタイルで量り売り 付近の会社員にも人気
          なかなか美味だった
13:20     サンルイス空港到着 ドライバーのイスマイルさんとお別れ 
14:00     3月にターミナルの屋根が壊れたため 仮説ターミナルで対応
          そのため 先日の到着ターミナルと離れている
          一つのゲートで賄っているので出発口も待合室も大混雑
          ガイドのレナードさん 明日大学のテストというのに
          心配して最後まで残ってくれました。“オブリガーダ!!”
16:00     ゴル航空にてブラジリアへ (約2時間20分)
18:20     ブラジリア到着
          またまたブラジリア フードコートでまた夕食
2:20      ゴル航空(ほぼ満席)飛行機が段々小さくなる
時差 -1時間
23:35     アマゾンの河口マナウスに寄航 機内待機
0:35      ボアビスタ到着
          ガイドのエリエセールさんとドライバーの2人がお出迎え
          何時だったかホテル到着

9月15日
8:00      ボアビスタ出発 国境まで215km
          ず~っとサバンナ パンタナールが続く
10:30     先住民の集会所スルム村 周りだけ
南米旅行 209 南米旅行 218
                素晴らしいバスと喜んだがほんの数時間
          国境の町パカライマ(ブラジル出国)
時計を30分戻す  ~~~ベネズエラ側へ・・・・!
南米旅行 214→→南米旅行 215 南米旅行 217

          まだベネズエラ側の4WDが来ていない!
          エリーセさんはタクシーで呼びに行き
          12:00にやっとやっと!
12:30     出発
          遅れたガイドはマンフレッドさんとクラウディオさん
          二台の4WDに分乗
          サンタエレナの2泊するロッジ ヤッコキャンプへ
          先ずは昼食 まずいパン・チキン・パスタ・野菜炒め?ゴマ
14:30     再出発
14:55     クケナン川を4WDで渡ると3つめの目的地カナイマ国立公園に入る
19:30     ハスペの谷で滝でシャワー
南米旅行 222 南米旅行 226 南米旅行 224

          とてもきれいな滝でした。でもブヨの大群・冷たい!
          これからはブヨとの戦いカユイ!カユイ!
19:30     ロッジで夕食
          食後 カマラコト族のxoxoバチ(ハチドリの意味)さんが
          滅多に無い事なのだそうですが 一人一人の名前を入れて
          歓迎の歌を歌ってくれました。感動!
南米旅行 228
この夜は皆お酒を飲んで やっと来たギアナ高地に酔いしれて話が弾みました。

人間何があるか分からない!

10月17日(月)
朝7:00時に車を車庫から出して 都市高速を通って和白病院・整形外科へ出かけた。
8時からの受付だが7:40分(初めてなのでゆっくり運転)到着。
先日イスが劣化して壊れ 尻餅をついたが どうも股関節がギシギシとして痛い。
色んな人に尋ねたが 股関節が悪くて通院してるというのがここの
リューマチ・膝、股関節科の○先生が多かった。
なぜこの病院か?なるべく手術を回避する治療をされるそうな。
予約制なので飛び入りの人は時間がかかりますとのことで覚悟をしたが
何せ一番乗りだったので間に割り込んでくれて11:00には完了。
レントゲンの結果は 生まれつき骨と骨の噛み合わせが浅く 少しずれているとのこと。
11/5 MRIで詳しく調べリハビリのメニューを立てる
10/25 リハビリについてのお勉強とリハビリを少し始める
2~4週間に1回の3ヶ月通院で自宅リハビリを指導
その後○先生の診察 その後も悪ければ自宅リハビリを継続
人間何時どうなるか分からない!

南米旅行

10月13日(木)
昨日の天気予報では 今日の午後から雨と言っていたが 
何のその ピーカン天気。2~3日前から雨の予報がずれてきている。
フラワーポットの植木類や庭木はみな萎れて 今日は夕方早めに庭に水遣りをした。
明日は本格的に大雨の予報だが コケ類が枯れそうな気がした。
去年人気だった我が家の四季咲き椿が10月初めから咲き始め
盛んに咲き誇っている。未だ暑いため1-3日で散ってしまうが・・・
来年4月あたりまで楽しませてくれる。
椿 007

9月13日 続き
タイプイヨ村デインディオの品をお買い物したあとインディオのジョゼ・マリアさんがココナツヤシを採ってジュースを出してくれた。中の果肉もスプーンでとって食べたが美味しかった。
11:20~12:20 バヘリニャスに船で戻り そのまま昼食
13:30       3台の4WDに分乗し再出発
13:45       プレキサス川を4WDで渡り
            道はすごいオフロード 揺れるの何の
14:30       大レンソイス到着 車はここまで
            100%石英で出来た美しい白砂漠
            皆すぐにサンダルを脱いでハダシ気持ちいい~
            砂丘を超えると真っ白の砂にブルー・ラグーンが出現
            上空から見た時は干上がって茶色っぽく見えて
            落胆したが・・・感動!!
            全員童心に返ってスイミング♪・・・
            しばらく泳いで遊んで それから幾つも苦難の砂丘を越えて
            フィッシュ・ラグーンへ(ワカサギみたいな魚が沢山)
            乾季が続くと水はなくなってしまうのに不思議?
            大きなラグーンなのでここでも泳ぎました。
            登ったり 降りたりしながら ぐるーっと歩いて
            ブルーラグーン(ここは比較的近いので人がいっぱい)を通り
            夕陽のポイントへ いつの間にか観光客が大勢でビックリ!
17:30-45    日没
            再びオフロード45分間
            船着場に付く頃は真っ暗闇
            再び車ごと渡し舟に乗り 道を走り
19:00       ホテル着
20:00       ホテルで夕食
南米旅行 187 南米旅行 195 南米旅行 201
南米旅行 202 南米旅行 204 南米旅行 206
1日良く遊んだ!連泊の後 明日は移動。 ぬれたものを洗濯 部屋の軒先に干してお休みなさい。



南米旅行


10月11日(火)
先日イスが壊れて尻餅をつき 打撲で痛い思いをしているが
落ちたショックで股関節を痛めたようで 足捌きがかなり不自由になった。
今日足裏,脚マッサージの予約の日で出かけてきた。
かなり痛い思いをしたが 股関節を痛めたというよりもそのまわりの筋肉がショックで
伸び、縮みのバランスを崩したようで 筋肉揉みをしてくれたらうそのように楽になった。
それはそれは施術者の頭を殴りたくなるような痛さで涙が出てしまった。

9月13日
9:00  ホテルから歩いてプレギシャス川の桟橋へ 
      モーターボートに乗り 約10分でレンソイスマラニャンセス国立公園
      の中のバヘリーニャス近郊の村タイプイヨ村へ
9:25-11:10
      タイプイヨ村(インディオの村)
      ガイドは村民のジョゼマリアさん(娘のアマンダちゃんはとても美人)
      日本から民芸玩具 セミぶんぶん・クレヨン・ノートを持ってきていたので
      渡したが弟達がいるとのことで全部渡した。誰かがサイコロキャラメルも渡してた。
      セミぶんぶんはお父さんの方がお気に入りでニコニコだった。
マンゴウを試食  見た目は若いが中身は十分美味未熟な実も塩をつけて食べると以外に美味しい
アサイーヤシ   実は栄養価が高い
ブリチーヤシ   実は食用・油も採れ化粧品の材料・お酒にもなる・葉や幹は健財
パッションフルーツ 
ウルコン     原住民の顔の装飾 実のなかの種子をつぶすと朱肉色
ビナグレーラの葉と実 葉は刻んでお米と一緒に炊く イタドリに似た少し酸っぱい味
マンジョッカ芋(キャッサバとも呼ぶ)マンジョッツカ粉の作り方の実演
        この粉でポン・ジ・ケージョを作る
南米旅行 162 南米旅行 166 南米旅行 167
南米旅行 170 南米旅行 171 南米旅行 181
南米旅行 182 南米旅行 163






火事だ~!

10月10日(月)
体育の日の今日 nonnaは運動を何もしない日で終わってしまった。
午前中 仲良しさんと久しぶりで長話
昨日買っていた材料でおでんの下ごしらえ。
大根が売り切れだったので近くのスーパーへ行かねば・・・と
他の材料を煮込むだけしておこうと準備
そこへのサイレンの音がけたたましく・・
どうも近場らしい?と二階へ上がって窓から見ると 近くで煙がモクモム
我が家の火の元を確かめて スワ出発と火事場へ
丁度行こうとしていたスーパーの前の団地の最上階が火の元
まだ煙がモクモクとしていたが カメラを写すのも忘れて見入ってた。
暫くして“カメラ、カメラ”と下火になった所をパチリ
段々寒くなり始めると 心して火の用心を とnonnaは強く思った。
南米旅行 406 南米旅行 407 南米旅行 408


10月9日(日)
3連休の中日 住宅街だが逃げ道の我が家の前の路は静かそのもの
nonnaは朝から友人から頼まれた旅行のメモリーCDをダビングしていたのを聞きながら
これもまたブラジルでマンジョッカ芋の粉(タピオカ)を買ってきたので
早速 ポン・ジ・ケージョ作りをしている。
PCで検索しても作り方が載ってるが日本版なので白玉粉で作ったのばかり。
さして変わりはしないと思うがシンプルだ。
ブラジル版はモッツアレラチーズ(白い豆腐みたいな水に使った)これをおろして
パルメザンもおろして 日本版と同じ材料で量が違う 少々バターを入れて作る。
パサパサしないしっとり版だ。
未だ生地を冷蔵庫で寝かしている オネンネ中だ。
夕食にこのパンと鳥の野菜スープと変な執り合わせだが糠漬けのお漬物(5種類の)果物
子供が小さい頃は誕生会とか頼まれて良く作った。
久しぶり孫が来たら作ってあげよう   いつのことかしら・・・
南米旅行


9月12日
サンルイスの続き レンソイスの白砂漠を見た後
13:30~15:00  市内観光
          ドンペドロ2世広場・ライオン宮殿・市庁舎・裁判所・セー教会 
          アズレージョ(タイル)の信号があったカルモ広場・カルモ教会
          カーサ・ダス・チュルハス市場見学
16:45~17:00  モヘサの町でトイレ休憩
19:00~20:45  ベヘリーニャス到着 そのまま夕食へ
21:00        ホテル到着
南米旅行 149 南米旅行 151 南米旅行 153
                         信号は後ろ側から撮ったので電気が見えない
今ブラジルではこのように車の後ろに お気に入りの絵を描くのが流行らしい
この車は割りと静かに描いてあった。(子供が3人います)

南米旅行

10月7日(金)
今日の夜はお習字の日だった。
もう 年賀状の練習に入って 来年の干支「辰・龍」と文字だけの挨拶状のお手本を頂いた。
毎年のこと 練習はするがこれを出すことは無い。
自分で勝手にイラスト入りで作ってしまう 。
お習字の所の皆が同じ図柄で出すので面白味が無い nonnaはイヤなのである。

今日昼BS・TVスターチャンネルでスピルバーグのアラクノフォビアという映画が
あったが その中で 今度旅したギアナ高地のカナイマ(密林や川で町といいがたいが・・)
が盛んに出てきた。
日曜にはTBSで夕方30分番組でブラジル・レンソイス(シーツの意味)マラニャンセス国立公園が放映された。
その2日前のBS・TBSではパンタナールがあってた。
私達の行くところ いつも暫くして人気が出てくるようだ。

南米旅行

10月6日(木)
先日ブログを書いている時 もう何十年も使用している
亡き夫が単身赴任で使っていた折り畳みテーブルセットの折りたたみイス
に座っていたが 劣化して座床を支えていた木枠が折れて 
もろに尻餅をついてしまった。
幸いに畳の上にジュータンを敷いていたので幾分クッション性があったが
内臓がひっくり返ったようなショックだった。
2日ほどは痛くも何も無く
歳ゆえの・・・3日目から打撲の傷みが・・・ウムッ・・・
今日も運動はプールの中を歩くくらい。
今度の旅行で仲良くなった 東京・白金ネージェの奥様から
来年7月のワイルドなツアーのお誘い 相棒抜きで出掛けてみるかな。

9月12日
追加
昨日のパンタナール探索の途中ジャガー(オンサ)の足跡発見
夜行性のため見ることは出来なかったが やはり自然界だ。
この辺りに幾つも足跡があった
南米旅行 091

9:10     サンルイスのホテル出発 バスにて30分のpaco do 
         rumiarの空港へ

10:20    いよいよ第2の目的 白砂漠レンソイス(白いシーツの意味)を。
         5人乗りの飛行機に分かれて乗って上空から遊覧飛行。
石英で出来た真っ白な砂に 6月までの雨季で出来た何百というラグーン 
乾季の真っ只中の9月でもラグーンは残っていた。水量は日増しに蒸発して少なくなっているものの
今年は雨量が多かったため上空からの眺めは少し茶色っぽかったが 本来のブルーも残っていた。
8月であれば目を見張るようなエメラルドグリーンとトルコブルーと白の
美しいコントラストらしいが・・・少し落胆!
パンタナールとギアナはこの季節の方が良いらしい どっちを取るかだ。
30分の上空300メートルからの眺めを楽しんだ。
途中から皆様は酔い止めが効いてお休み 他の機に乗った人も同じだったらしい。
nonnaはダイビングの魚船で鍛えられてほとんど酔うことがありません。
12:40    サンルイス市内のレストランでビュッフェの昼食
南米旅行 132 南米旅行 144 南米旅行 135
南米旅行 137 南米旅行 139 南米旅行 138




南米旅行

10月5日(水)

9月11日
早朝 日の出ツアーを企画してあったがnonnaと相棒は
パスした。あちこち旅行で日の出ツアーに参加してきたが 
今回は平地のあまり変わり映えしないもので・・・
それと お天気があまりよろしくない予報だったので4時ごろからバタバタ
するのはやめようと。ゆっくり起きてみたら 曇天で中止になったとか。
8:10-9:50  曇り空の中ボートに乗り ピシャイン川
           (黒人の髪の毛のカールの意味)をクルーズ
           ヘビウ、イグアナ、ササゴエミ、ドリヤマセミカワセミ、
           青サギ、カワウ、クビワヤマセミ、カラカラ
          (鳥で サラと呼ぶと何処からかっやって来た)
           ワニ(ドラゴーン・アキーと呼んだら
           近くにやってきた)ダイサギ、子ずれのカピバラ数家族
           ユキコサギ、ツルモドキ、ヤンバラクイナ
           カワウソ、サル
南米旅行 096 南米旅行 100 南米旅行 114
南米旅行 116 南米旅行 125 南米旅行 118
10:15-10:45  ロッジの桟橋でピラニア釣りの体験
             これも以前経験したのでパスした。
11:45-12:20  パンタナール最後の昼食
             やっと自己紹介タイムが持てた 残り10日間もよろしく!
             人数が少ないので 和気藹々                                      
             
福岡女3名・松山男1名・福山女1名・湯河原男1名・東京近辺5名女4+男1
13:00        マットグロッソロッジ出発 一路ポコネへ
             乾燥しているためか 往路よりも車がガタガタ揺れて大変
             途中白い蟻塚のオンパレード
16:40        クイアバ空港到着
             3日間お世話になった安部さん・エニバードさんとお別れ
18:50        国内線GOL航空にてブラジリアへ
南米旅行 128 南米旅行 130 南米旅行 129
                                       白い蟻塚
 

時差1時間(+1時間)
21:30        1時間半後ブラジリア到着
             ターミナル内で各自夕食を済ませ
             再集合ゲートへ
23:40        GOL航空にてブラジリアからサンルイスへ
             深夜便なのに満席
             何時だったかサンルイスでガイドのレナートさんお出迎え
2:00頃        ホテル到着  ハードスケジュールの1日は終わり
             何はともあれお休みなさい!

南米旅行

10月3日(月)
9月10日
パンタナールで出会った動物 主に鳥
ムットゥン・ヒロハシサギ(夜行性 ワニの子供を食べることもある)アラパパとよばれている
アオサギ・ガビオンネグロ(クロワシタカ)・カピバラ・メガネカイマン
カンバタ(水量が減り酸欠で水面を飛び跳ねて呼吸をしている魚)
ササゴエ・ヘビウ・イグアナ
カワセミ(最小の種類で10センチ位)・ヤマセミ(25~27センチ)
ハイイロサギ・トヨヨ(スグロハゲコウ)トヨヨの巣
スミレコンゴウインコ(青い羽に黄色い顔)アララアズールと呼ばれている
南米旅行 050 南米旅行 056 南米旅行 051
ササゴエ                 イグアナ           メガネカイマン
南米旅行 085 南米旅行 082 南米旅行 015

スミレコンゴウインコ         ガンビオネグロ           トヨヨ(スグロハゲコウ)
10:30-11:00  ジャガーエコロッジでトイレタイム
             従業員の人がツルモヘビ(コブラのシッポ)
             を捕まえてnonnaの腕に乗せてくれた

12:00-1400   ポルト・ジョフレ のロッジで昼食
            (ジョフレはイタリア人の開拓者の名前)
             食後 近辺散策 
南米旅行 063 南米旅行 065 南米旅行 070
             ツルモヘビ                         ワニ
南米旅行 077 南米旅行 079 南米旅行 080
             オオオニハス               ひょうたんの種類クヤ
南米旅行 058 南米旅行 061
スミレコンゴウインコの好物変わったヤシの実  コウカンチョウ
まだまだ沢山の鳥や植物に出会ったが もう面倒になりしっかりnonnaの目で
見ることにした。
17:50       マットグロッソのロッジに到着
            ロッジのウエルカムドリンクのかわりに
            ピラニアのスープが出た。
            前回の南米一週の時はピラニア釣りをしてから揚げを
            食べたが カリカリしてマアマアのお味でした。
            スープはノー・サンキュウ ノン・オブリガーダ
19:00       ビュッフェの夕食(すごく優雅にきこえるが・・・)
20:~21:50   オプションのナイトサファリー
            nonnaと恒ちゃんはたいした事は無いと推測(その通り)
            体力温存のためパスして早めにおやすみなさい!
長いワイルドな旅は 目いっぱい欲張らずに行くのが 最後まで元気に いえ帰国しても時差ぼけや疲れを感じない大切なこと。
     

      

義兄の7回忌

10月2日(日)
朝6時 昨日の予定ではもう家を出発している時間
先ずお墓にお参りして(遠方なので我が家からは2時間かかる)
又途中まで戻って夫の実家で10時から義兄の法要
姑が生きてる頃は順序を踏まないと機嫌が悪かった
しかし兄嫁の代になったら な~んにも無し
そんなに無理して事故でもおこしては・・・とゆっくり推進派
画してnonnaは自分に優しく 仰せに従って
ゆっくりと朝食を食べて7時出発にした。
お墓は法要後とした。
早く着き過ぎて 義姉一人で奮闘していたが すっかり喜ばれて
お手伝いが出来た。
皆 義兄の所の息子嫁達然り のんびりと遅くにやってきて
イヤ~おばチャマ早い~!・・・
こののんびりした場面 大好き!
兄弟で2番目の兄夫婦と末っ子夫婦が欠席
3番目の兄夫婦と5番目の妻私一人 長兄の息子3人の家族と
親戚の1組夫婦とこじんまりとした法要だった。
田舎のお寺さんはお経が長い お説教も然り 足のシビレも満点!
外のお料理屋で法事の会食 兄の話やら 夫々の近況やら 子供達の話やら
和気藹々と時間は過ぎた。
来年は我が夫の13回忌を報告してお開き。

南米旅行

10月1日(土)
我が家の前の道路工事で家は揺れるし 五月蝿くて何も聞こえない。
韓国好きの友人から 韓国のエンタテーメント“ジャンプ”と言う何だかハッキリ分からない人達の切符を買ってほしいとのことで 何人か誘ったが“NO!”10月1日の券が一枚あるとのことで一人で行くことにした。
彼女の仲間と一緒に・・・と誘われたが 私は韓国旅行は好きだが 彼女達ほど色んなジャンルに詳しくない。
きっと気を遣わねばなるまい・・・それなら一人の方が気楽に楽しめる。
13:30分の開演に合わせて出かけることにした。
丁度五月蝿い音からも逃れられる。
帰りは 久しぶりにデパートをのぞいてこよう。
又夜に続きを書きます。

9月10日
朝5時頃 珍しい鳥の鳴き声の大合唱で目が覚めた。
ヒンヤリとした朝の空気が心地よく 起きてドアを開けると広々とした庭
パンタナールの匂い ?何の花だろう?
はちどりが蜜を吸っていた。
食堂へ行って朝食のバイキング(町で見る豪華版から程遠い・・)果物は豊富 うれしい!
食堂で食べ物を置いてるとすぐに鳥達の餌になってしまう。
南米旅行 037  南米旅行 036
8:00  ロッジをを出発して 今日はパンタナール縦断道路の終点ポルト・ジョフレを目指して南下。
      そしてマットグロッソに到着(マットグロッソは広大な土地)
      道中動植物を観察
      カンバラの木・イッペー木(ブラジルの国花)・カナフィッシェル(蕾ハピンク咲くと黄色) 
南米旅行 047 南米旅行 020 南米旅行 044
明日夫の兄の法事で朝6時出発なので今日は途中だがこれまで。

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