02
1
3
6
7
10
11
13
14
16
17
20
21
23
24
26
28
   

メキシコ旅行

2月29日(水)
今日は4年に1度の2月最後の日29日。
昨夜の積雪は午前中に溶けてしまった。
午前中は屋根の雪がドス~ン・ドサ~ッと落ちて危なかった。
あれはなんだったんだろう?と思うような天気予報にも無かった雪。
昼間は散歩をしていてもポカポカと背中が暖かった。
スポーツクラブは月最後の日でお休み 楽しみにしていた
ワールドサッカーはウズベキスタンに負けてしまい 気分が
なでしこジャパンが今ノルウエーと戦っているが前半早々1点取られてしまっている。
頑張れ・頑張れ!

1月23日
オアハカ→メキシコシティー→メリダ
6日目の今日は移動日
初日からず~っと一人で私達のバスを運転してくれたトゥリーニさんとお別れ。
今回のバスは今まで乗ったことの無いロングサイズに目立つことこの上ないゼブラ柄 
駐車場で“エ~ット私達のバスのナンバーは?”な~んて探さなくても一目でOK。
メキシコで1台だけだそうです。乗り心地もgood!でした。
トゥリーニさん安全運転ご苦労様 頑張ってくれましたね。
メキシコ旅行 2012・1 161

オアハカの飛行場駐車場ゲートにバスの屋根が高くて通れない
仕方なく皆ゴロゴロとスーツケースを押してしばしウオーク。
9:50 飛行機にてメキシコシティーへ 所要時間1時間10分 
11:00 メキシコシティー着 空港内のレストランで昼食
13:00 航空機を乗り継ぎメリダへ
14:40 メリダ着 蒸し暑くて驚き
      バスにてホテルへ
      ホテル到着後 希望者だけ近くのスーパーマーケットへ
      皆 お土産品物色に熱が入った。
      テキーラの白と黒が案内人のお薦め
      棚のものが無くなってしまい 皆に行き渡らなかった。
      私はやっと黒を1本獲得 ホームドクターへ
      それと蜂蜜を1ビン(必ずその国の蜂蜜を仕入れている)
      それよりも高級ホテルだったので 地下のアーケード街を見て周り
      娘の頼まれ物を探してまわったが残念ながら無かった。
      ホテルにて夕食

素朴な美味なる食事処

2月28日(火)
スポーツクラブの仲間6人で 1日限定30人の昼食だけと言う
仲間の1人の知り合いの食事処へ出かけてきた。
少し高台の広いお庭のお宅の離れを改造して 庭を眺めながら
料理好きの奥様の 家庭的な野菜の多い薄味のお料理1メニューだけ
30人分椅子があるので急き立てられることも無くゆっくり味わった。
人気らしく満席で 残念に思うのは家の造作の写真を撮るのを忘れたこと。
嬉しいことに近いので人を招待できる。
次回行った時 何かしらお店のパンフをもらってきてお見せします。

夜は思いがけない雪で見る見るうちに積もりだした。
スポーツクラブで運動していたが10時にあわててお風呂に入って雪道を
ソロリソロリと帰ってきた。
メキシコ旅行 2012・1 410 メキシコ旅行 2012・1 411
今日はもう一つ写真を
私が何時もお世話になってるホームドクターの待合室と診療室をつなぐ廊下のガラス張りのパティオに咲く椿
侘助系の小さな花だがとても可愛らしくて 咲く時期は何時も楽しみにしてる。
椿の花の名がわからないのが悔しい・・・
3月に入ると久留米椿祭りがあるので行って調べよう!
病院・医院にはこう言う癒しの場もあって欲しい。
メキシコ旅行 2012・1 408 メキシコ旅行 2012・1 409

メキシコ旅行

2月26日(日)
いよいよ杉花粉の季節到来。 
nonnaの鼻も目もムズムズ。これから洗濯物も室内干し。
以前に比べると随分軽くなってきているし あまり気にせず行動している。
nonnaの家には柔らかいティシューが準備整えてあちこちに置いてある。
目薬も医院で調達してる。
それではこれから3ヶ月間 スギ花粉に向かってGO~!

1月22日
ミトラ遺跡
ミトラはサボテコ人がモンテ・アルパンを放棄したあと 
宗教の中心地となり 高僧が居住した遺跡。
壁面にはモザイクの装飾が施され 祭りごとのセンターとして栄え
生け贄の儀式なども行われていた。
メキシコ旅行 2012・1 220 メキシコ旅行 2012・1 212 メキシコ旅行 2012・1 214
メキシコ旅行 2012・1 225 メキシコ旅行 2012・1 217

次に訪れたのはティオティトラン・デル・パジェ
ミトラと同じ幾何学模様の遺跡の上に教会を建設していました。
写真ナシ。
メキシコの織物工場へ
自然の着色料の説明に叔父さんは熱が入っておりました。
メキシコ旅行 2012・1 237 メキシコ旅行 2012・1 239 メキシコ旅行 2012・1 243
          ウチワサボテンに寄生するコチニージャと言う虫   其れを潰して赤い色を抽出
レモンを混ぜて濃淡を出す
つぎにトーレと言うところに或るヌマ杉の巨木を見に。
私達が皆で手をつないでも一周することができない大きな一本の木でした。」
メキシコ旅行 2012・1 250 メキシコ旅行 2012・1 251 メキシコ旅行 2012・1 227
                               1本の木から一重と八重の皇帝ダリア
これからオアハカを見下ろす高台にあるモンテ・アルバンへ。
オアハカ盆地を一望できる素晴らしい立地だが その昔周辺は湖だったと言うから驚き。
紀元前500年頃から建設が始まった中央アメリカ最古の遺跡。
ピラミッドに残る踊る人々のレリーフなど考古学的な価値も高く
世界文化遺産に登録されている。
メキシコ旅行 2012・1 255 メキシコ旅行 2012・1 252 メキシコ旅行 2012・1 256
メキシコ旅行 2012・1 258 メキシコ旅行 2012・1 263 メキシコ旅行 2012・1 272
メキシコ旅行 2012・1 273 メキシコ旅行 2012・1 276

オアハカ市内へ戻り 夜のソカロ広場 サント・ドミンゴ教会見学 露天を横目で見ながら
レストランで食事そしてホテルへ
お疲れ様な一日でした。

メキシコ旅行

2月25日(土)
先日マウス君へお邪魔して お休み解除で土曜日から伺いますなんて言ったが もう月終わりに近い。
3月からにしようと今日は大人しく・・・
昨日の話 息子の所から ママが一頻りおしゃべりして
“今日は早く帰ってきているので変わります”な~んて言うので
nonnaはだと思い 誕生日も近まってきているので相談・・・と思い
ありったけの可愛い声で“もしもし~○君!”な~んて言ったら
“なんだよ俺々”と図太い声 “なんだ!”と素っ気無く。
一寸恥ずかしい場面だった。
一歩も出かけず家にあるもので作った夕食
魚の白味噌漬けキウイ添え・かぼちゃと春菊の炊き合わせ・茹で豚とモヤシ菜花のゴマ辛子醤油合え
キャベツ人参カブの酢漬け・タマゴスープ・白米・梅干
メキシコ旅行 2012・1

1月22日
朝8時 バスにてホテルを出発
最初に向かったのはトラコルーラの日曜市
この地の先住民族サポテコ人たちは近隣の村々から自分達で作った物を
持ち寄り販売している。
鮮やかな民族衣装をまとって精を出してるのは女性達。男性は?
少しの自由時間があったので nonnaは皆から離れて
テントの市場を見て回った。色んな刺繍の製品が売ってたが
縫い方が雑で子供が手縫いしたようなものが多く 仕方なく1枚買った。
集合時間が近づいて“はてな?私の居る場所は?”
ポリスが居たので聞いたら“連れてってやる”と言う チップを狙っている
結構!道だけ教えろと。しかししつこく付いて来る。
握手してニコリ グラ~シャス!で分かれてきた。
メキシコ旅行 2012・1 198 メキシコ旅行 2012・1 200 メキシコ旅行 2012・1 208
                                       ナスの一種
メキシコ旅行 2012・1 206

次にミトラ遺跡。
決して大きくないが 幾何学模様で造られた他では見ることの出来ない遺跡。
次回に続く

メキシコ旅行

2月22日(水)
毎日30分のウオーキングと夜スポーツクラブでの上半身の筋トレ
とリハビリの運動をこなして運動は終わりだが
nonnaにとっては大幅な運動量ダウン
悲しいかな大好きな運動やダンスが出来ない。
もう少し経ったらプールメニューも追加しようと思っている。
股関節への衝撃・ひねりが一番ダメージが大きい。
今日も雨の中歩いてきたが 踵から歩く元気な歩き方は暫くご法度 
スロージョギングと同じような足指歩行。

1月21日
3連泊したシェラトンホテルを後に世界遺産の町プエブラへ
途中雪に覆われたイスタックシワトル(5200m)とメキシコ
最高峰ポポカテペトル(5426m)を横目で見ながら
プエブラの町に到着。
大聖堂(ミサ中で見学できなかった)を外から見学
サン・ドミンゴ教会へ
スペインノバロック様式を超えるため 豊富な金をふんだんに
使用したウルトラ(?)バロックの教会でした。
装飾過剰?よく言えば表現力豊か(?)ハハハ・・・
メキシコ旅行 2012・1 164 メキシコ旅行 2012・1 175 メキシコ旅行 2012・1 177
大聖堂             サン・ドミンゴ教会

メキシコ旅行 2012・1 178
マーケットへ。
プエブラは良質の粘土が採れる為 タラベラ焼きと言う陶器の町としても有名。
ここで自由時間が30分。駆け足で陶器の記念品を探して購入。
メキシコ旅行 2012・1 406 メキシコ旅行 2012・1 407
昼食後バスにてオアハカに向けて出発。
途中サボテンの群生地を通ったので 路肩にバスを止めて写真タイム。
メキシコ旅行 2012・1 187 メキシコ旅行 2012・1 185 メキシコ旅行 2012・1 190
オアハカへは暗くなって到着 夜景を見ながら少し歩いてレストランで夕食。



メキシコ旅行

2月19日(日)
雪雪・・の雪景色
雪の反射で家の内が明るい。
外を通る車の音もしない。昼過ぎからは時折通りはじめたが・・・
今日は大人しく家で過ごそう・・・と決めた。
夕方からはスポーツクラブへリハビリとお風呂ヘ行くが。

昼間 公衆telの音楽(掛かってくるtelを音色分けしてるので)
誰だろう?と思ったら 飛行場の旅の相棒恒ちゃんから。
今から1週間バングラデシュへ行き(東京発)日本へ着いたら
そのまま今度は福岡からタヒチへ行くそうな。マア~マア~!!
この寒い中 ご主人は15日以上独り人か。 ほとんど独りなので
慣れてらっしゃるだろうが。
先月末エチオピアから帰ってきたのに・・・
“行ってくるわね~!”と極楽トンボで発って行った。
タヒチは私が行かないといったので 誘った相手が・・・
帰ってきてなるだろう。
nonnaは暫くリハビリを頑張ることに決めている。

1月20日
メキシコ3日目
2004年世界文化遺産に登録されたメキシコシティーに或る
建築家ルイス・バラガン邸へ。
邸宅はピンクやイエローの鮮やかな色使い 水や溶岩や
樹木と言った自然の要素を大胆に取り入れたデザイン。
色にこだわって年齢とともに改装を重ね
太陽の光のマジックが随所に取り入れられていた。
熱心なカトリック信者の彼らしくそのマジックは十字架を照らし出していた。

続いてコヨアカン地区へ
ディエゴ・リベラの妻で画家のフリーダ・カーロ博物館へ。
真っ青な壁に囲まれた彼女の生家は緑も多く
落ち着いた可愛さのある家でした。
自画像や彼女の描いた作品が展示されていた。
ただ撮影禁止だった。
お好きな方はフリーダ・カーロ美術館へ行けば思う存分見れます。
ここを後にしてサンファン・バウティスタ教会へ
中世の町並みを残すコヨアカン地区の代表的な教会。
メキシコ旅行 2012・1 147 メキシコ旅行 2012・1 149 メキシコ旅行 2012・1 150
                           家族の健康・病気の人・会いたい人等の願いをこめて

昼食はタコス屋へ 自分の好みで焼いている物を包む ソースも色々
メキシコ旅行 2012・1 152 メキシコ旅行 2012・1 153 メキシコ旅行 2012・1 158
ダラリとしているのはサボテン                上った夕暮れの記念塔

夕方ホテルに戻り 希望者だけ中心部のタワーとチュロスをたべに。
希望してたのですが 部屋へ戻って荷物を置きトイレなどして集合場所へ行ったが
置いてきぼりを食った。
仕方なくホテルの前の記念塔に登りその後近くの繁華街へ。
もう薄暗くなっていて これが予想外に楽しかった。
歩行者天国になっていて路店が一杯 そして横道にそれてみたら
何とホモ?男性だけの天国。
男性しか興味が無いので女性は安心かな?とブラブラ
きらびやかな女性のような服や下着や化粧品小物等等
レストラン・キッサテンも男性同士
面白そうに眺めるのでお店のボーイ?ガール?がウインクして笑っていた
さすがにカメラは出せなかった。
1時間半して夕食の時間の集合になるので
グルグル回って道が分からなくなったので
たどたどしいスペイン語で何度も尋ねながら帰ってきた。
街へ出かけなくとも良かったかも。
夕食は自己紹介も兼ねてホテルのレストランで和気藹々。

雪の日の講演会

2月18日(土)
股関節の治療を受けている和白病院で主治医のリュウマチ関節症センター長
林医師と独自のゆうきプログラム運動療法を編み出された
大阪のゆうき指圧整体院の大谷内輝夫先生の講演会・患者さんへの実施指導があり
予約をしていたので 膝が悪い友人と出かけてきた。
患者さんはこのプログラムに基づいて個人々のリハビリメニューが組んであり
nonnaも専用のリハビリ運動を毎日1時間近く掛けてスポーツクラブで
やっている。
内容はここでは省略するが そんなに大変なものではなく これでいいのだろうか?
と不安になるようなソフトなもの。しかし確実に楽になってくる。
ただ続くか否かの本人の自覚だ。
地道にやるだけだ。
友人などはあちこちの大きな病院を回って 即手術と言われて
2月に手術する予定だったが 或る知り合いの先生に「僕なら手術はしない」
と言われて迷っていた。
今日の講演会で しっかり自信がついたようで
手術回避の膝を自分で治す気持ちになったようだ。
治すのではなく手術は最後の方法。 
生活が成り立つようにインナーマッスルの強化等
とても良かったと誘ったのを喜んでくれた。
13:00~17:00まで外を見ることがなかったが
病院を出ると外は雪がチラチラの世界
都市高速は消雪剤を散布中と電光掲示
3号線で・・・とも思ったが それほどにも思えないので高速に乗った。
乗った途端 ワイパー使用でも前が見えないほど横殴りの雪雪・・・
道路は轍のあとをを行かなければスリップしそう
消雪剤散布なんて・・・何処で??
60kmくらいの速度で スリップ事故に巻き込まれるのもいやなので
車間をあけてマイペースで。
段々と雪が積もっているのがひどくなり 大宰府・九州自動車道方面は
ノロノロになり始めていた。助手席の友人の緊張感が伝わってくる。
きっと野多目方面は日頃も通行量が少ないので もしかして通行禁止か?
又はこのままでは危ないと思い
榎田で下り国際線前から交通渋滞に巻き込まれながら
轍のあとをノロノロ帰ってきた。
南区に入るや否や雪は少なくなり道は雪が無かった。
家に入ってTVを点けたら 「都市高速全面通行止め」
私達の後に続く車の量がバックミラーで見ると少なかったのは
もしかして 私達の後ストップになったのかもしれない。
平常心で運転できたのは 夫が生きてる頃 何事があっても・雪道であれ
細くて通りにくい道でも 旅行で1週間一人で運転でもこなしてきた前歴があったから。
ただお年頃になりチョッと運転が下手になってるけれども・・・

便利で安心

2月15日(水)
13日の月曜日朝 インフルエンザで寝ていた孫は学校へ行けたかどうか?
バレンタインの品がとどいたか?telをしたら ママがおおあわての状態
孫は学校へ出かけたらしいが(駅まで毎日ママが送ってるらしい)
遠いわけでも 田舎な訳でもないが ・・・朝早いので。
2時間後 学校の担任からtelで登校してないとのこと
出掛けに鼻水が出ていたので薬を飲ませたのがいけなかったらしい
電車に乗って寝込んでしまい スクールバスに乗り換え地点で乗り過ごしたらしい
今は便利な追跡ナビ付きキッズ携帯があり 操作すると
学校近くを動いている状態を示している。
1年生なりに対処しているらしく 降りる駅まで戻り
30分遅れの幼稚園のスクールバスに頼み込んで乗っているようだ
学校やスクールバス担当の方にtelして確認中であった。
後にその通りであったことが分かった。
今は便利で安心なものがあり遠方通学の多い 都会の低学年の親は
心配度が緩和されるな。

2月12日(日)
建国記念日の昨日も快晴 気温も上昇。
一日中洗濯・お掃除・片付けで夕方フ~ッ!
今日も晴天 今から少し庭の草抜き。抜く気を起こさせるような草の種類が
我が物顔で伸びている。
股関節のためにはよくないので チョコチョコと抜いては休みを繰り返していこう。
先日伊都彩々で買ってきたコロンとした小さな生椎茸 半分は佃煮風に
煮たが 残りの半分を干してみた。小さいので本当に干上がって
親指の先ほどになってきているが お吸い物やおうどんにいいかも。
何時もは大きいのを干すが 今年はお天気がよくないので
時期をみてしようと思っている。
メキシコ旅行 2012・1 404

1月19日
マヤ
ここの目玉はバレンケ王墓の展示。神殿の地下王墓が実物大で
復元展示してある。
ここにはバレンケの碑文の神殿から発見された
バカル王のヒスイの仮面がある。
バレンケの神殿は地下に墓を造り エジプトのピラミッドと同じような
役割り構造になっている。
マヤは高度な文字と数字を持っていて早くから“0”の観念を持っていた。
マヤの複雑な天文学の知識はこの数字によって支えられている。
メキシコ旅行 2012・1 134 メキシコ旅行 2012・1 127 メキシコ旅行 2012・1 139
メキシコ旅行 2012・1 137 メキシコ旅行 2012・1 141
                チェチェンイッアー遺跡のチャック・モール像
2階の民俗学フロアーは時間が無く駆け足だったので下をゆっくり見ることを選択して行かなかった。
他のところで見たのと同じようなものだったとの見た人の言。
すっかり夜になって 夕食はマリアッチの音楽を聴きながら・・・
写真を撮るのが少なくなってきた・・・ イカン・イカン!


買出しツアー・焼き牡蠣小屋ツアー

2月9日(木)
朝9時牡蠣小屋へいくか?否か決断をして
これくらいの雪であれば 何の問題もなし出発!
9時40分ごろ家を出 2人の友人を迎えにいって 環状線から
202号バイパスへ出て途中 伊都彩々でお買物。
何時もは日向峠越えをするのだが今日は雪にて安全策。
次に元岡の酒造蔵○○の家で友人の希望で「いとしマッコリ」を沢山お買い上げ。
nonnaも もう一人の友人も「飲む点滴」甘酒を数本お買い上げ。
nonnaも こなかった友人に頼まれていとしマッコリを2本買った。
次に船越の何時ものストアで綺麗な煮干と孫に送るお弁当用の比較的安価で
美味しい味付け海苔の束を買い(今日は天候と月の満ち干で出漁しないので
干物やは避けた。)
いよいよ13:30分岐志の牡蠣小屋へ
3人とも久しぶりでがお喋りと食べるので忙しく長時間かかって
延々と牡蠣小屋に居た。
頂いた橙があったので3こ持って行き とても美味しく頂いた。
例の高○丸で 最初はオオママさんの紹介と話したらてんこ盛りのサービスだった。
オオママさん勝手にお世話になりました!
帰りは17:00頃になり 車の荷台はお買い物品で一杯
楽しい1日でした。

メキシコ旅行

沢山の2月8日(水)
朝方にかけて布団の中からもシンシンと冷え込んでいくのが分かった。
案の定寒い一日。
午前中雪がチライラ舞う中 昨日の大学病院の検診の結果を
こちらのサポートをして下さっている先生の所へ持っていく。
前回とそう変わりは無くマアマア。
一昨日は和白病院  昨日は大学病院 今日はホームドクターと
病院めぐりでインフルエンザ蔓延の所ばかり・・・は必需品。
東京の孫もインフルエンザに罹り 予防接種をしていたので
少しは軽かったみたいでリレイザ(?)を服用してるとか。
学業が遅れて取り戻すのが大変と思っていたが 学校から
学年閉鎖との事 よかった~!とはママの安心の言。
遠くから電車・バス通学の子ばかりなので うつる率も多いだろう。
今夜から明朝にかけて積雪とか
アレマ~ 明日は友人等と糸島の牡蠣を楽しみに行く予定なのに・・・
明日の朝 決断をしよう。
午後は仲良しさんとで長々と
5月に仲の良い人だけでミニ同窓会を泊りがけでしようと・・・
大阪や東京からもでてくるとか・・・
60歳の還暦のとき以来 今度は70歳の古希
夫々に話は山ほど。

1月19日
国立人類博物館の沢山の発掘品で写真が撮りきれない。
メヒカ(アステカ)
ここでのメインはアステカカレンダーだ。
エルナン・コルテスに征服される前のメキシコシティ・ティノチティトランの
復元模型鳥瞰図
メキシコ旅行 2012・1 103 メキシコ旅行 2012・1 104 メキシコ旅行 2012・1 112
メキシコ旅行 2012・1 106 メキシコ旅行 2012・1 107
オアハカ
オアハカ地方に栄えたモンテ・アルパンとミトラの遺跡の出土品が飾られている。
モンテ・アルパンを築いたサボテコ人はここを放棄し
緻密なモザイク模様を持つ神殿ミトラ遺跡を残した。
モンテアルパンは後にミステコ人の埋葬の場となり 墳墓から
ミステコ人の金細工が沢山出土した。
メキシコ旅行 2012・1 125 メキシコ旅行 2012・1 126 
メキシコ旅行 2012・1 115 メキシコ旅行 2012・1 117








メキシコ旅行

2月5日(日)
旅行から帰ってきて寒い毎日で 夜中にトイレに起きることは無いが
早朝・・・と言っても 皆さんには行動が始まってる時間かもしれませんが
nonnaにとっては早朝 6時前に必ず目が覚め トイレに行きたくなり
又 お腹がすきすぎて仕方なく起きる。
寒い間は午前中 医院での注射を兼ねてウオーキングをするので丁度良い。
昨日 富山県氷見の友人夫婦から 豪雪見舞いを出してたのでお礼の手紙が来た。
友人宅は地下水の消雪装置をしているので バルブを開けて4~5時間すれば
雪は解けてしまうそうで 屋根にも装置をつけているので雪の負担はないそうです。
地域一帯でも雪対策が進んでいるので不安は無いとか。
ただ近年温暖化でツララの大きいのを見ることが無かったが
今年はバカでかいのが屋根から下がっているそうです。
九州でも山間部の大きなツララがTVの画面に出ていた。
nonnaの小さい頃は 良くツララが軒下に下がって
登校途中ガキ大将等が取ってくれて遊んだものだ。
今見れない風景だ。

1月19日午後
バスにてメキシコシティに戻り 期待ワクワクのメキシコが世界に誇る国立人類博物館。
ティオティワカン・マヤ・アステカ等の遺跡から永久に保存すべき発掘品を展示してある。
各地に点在する重要な壁画・石像は現地でなくここに総て治められている。
人類学入門→アメリカの起源→先古典期→ティオティワカンこの辺りからが展示物がある
なぜかティオティワカンの月のピラミッドの前に立っていた雨神チャルティテュウリクエの巨大像の写真が撮れてない。
トルテカ
トルティカ文明の中心地トーラのの遺跡 ソチカルコ・カカシュトラなど中央高原の
遺跡紹介
メキシコ旅行 2012・1 076 メキシコ旅行 2012・1 077 メキシコ旅行 2012・1 081
メキシコ旅行 2012・1 082 メキシコ旅行 2012・1 083 メキシコ旅行 2012・1 084
メキシコ旅行 2012・1 086 メキシコ旅行 2012・1 087 メキシコ旅行 2012・1 088
メキシコ旅行 2012・1 092 メキシコ旅行 2012・1 094 メキシコ旅行 2012・1 095
メキシコ旅行 2012・1 101 メキシコ旅行 2012・1 100
この輪っかに丸い石の玉を通して競技をする









2月4日(土)
2月に入って頬も凍りつくような寒さ。
毎日ウオーキングをしていても 帰ってくると頬を両手でパタパタと
叩かねば笑顔が出せない 体は暖かくなっているのに。
今日は風が無いので幾分ましで 午前中の日向は歩いていても暖かかった。
股関節が悪いまま旅行に行って無理をしているので 毎日リハビリのメニューを
こなしておとなしくしている。
NHKのためしてガッテン!で股関節特集があり 柳川リハビリテーション病院で
「貧乏ゆすり」が効くとリハビリに取り入れられて
多くの患者さんが 股関節の位置が正常になって歩けるようになったとか・・・
和白病院のリハビリメニュ+貧乏ゆすり(ハハハ・・)をやっている。
これが癖にならねばよいが・・・

1月19日
8:00 ホテル出発で メキシコシティから北へ50km
     中央高原の遺跡ティオティワカンへ
     途中山の斜面には昨日飛行機の中から見たマッチ箱のような家々が
     軒を連ねていた。赤・青・ピンク・黄etc・・・
     私達の目を楽しませてくれた。
メキシコ旅行 2012・1 071
白く見えるが速度のあるバスから撮影したので色が捉えられてなかった。

ティオティワカン
紀元前2世紀頃建造されたメソアメリカ最大の遺跡で
交易センターとして栄えたとされている
太陽と月のピラミッド建設で分かるように信仰上でも重要な都市であったようだ。
多くの集合住宅あとが発見されていて20万人の人が住んでいたが
何語を話すのか 王朝史なども分かっていない
     到着後ジャガー宮殿を見学
  ※ 月のピラミッド 
     大きな宗教儀礼は月のピラミッドを中心に
     行われていたようだ。
  ※ 太陽のピラミッド 高さ65mの内部により古い神殿が
     眠って居る
  ※ 死者の道
     月のピラミッドから 南に真っ直ぐに伸びる広い道で
     途中に太陽のピラミッドそして終わりにケッアルコアトル
     (羽の生えた蛇の神)のピラミッドがある
高さ65mの太陽のピラミッドに上った 足が悪いので躊躇したが。
有志だけで 下で待ってる人も多かった
標高も高いところで 階段の間隔が高く 奥行きも浅く 昔の石積みで
傾斜が急で上るのに手を付いてでなければ上れなかった
カンボジアのアンコールワットと同じようなものだ 
一番上の頂上まで上るのは息が切れた。
又上れば降りなければならず クサリをつかんで必死で降りた
月のピラミッドも上った
メキシコ旅行 2012・1 067 メキシコ旅行 2012・1 062 メキシコ旅行 2012・1 068
月のピラミッド            太陽のピラミッド       太陽のピラミッド頂上で万歳
メキシコ旅行 2012・1 066 メキシコ旅行 2012・1 064
下りは怖い!           
昼食は遺跡近くのレストランでサボテンサラダやタコスに入れる
具財が色々あり 牛の脳みそに挑戦してみた。
パテみたいにしてあり意外と美味しかった。



 

またまた旅へ

2月2日(木)
1月18日~28日までユカタン半島のメキシコへ出かけてきた。
今回は相棒である恒ちゃんはエチオピアのダナキル砂漠へ出かけて野営 
nonnaはそこまでして苦痛を味あう気も無く 断り。
一人参加で旅をしてきた。
30年前 飛行機乗り換えでチョッと途中下車してウロウロしたが
観光と言うほどでもなく もう一度あちこち行ってみたいなあ~と思っていた。
飛行機から見た山の斜面にへばりつくようにマッチ箱のような
カラフルな家が忘れられなかったが“あった あった!あの当時と同じ風景!”
違ったのは当時機体がサイケ調のカラフルな絵が描かれていたメキシカンエアライン
だったが潰れて 今はエアロメヒコという普通の機体であった。

18日朝10:00JALにて羽田へ(この時間成田便は無いので)
そこから湾岸線のリムジンバスで成田第1ターミナル北ウイングへ
成田集合の13:40に少し余裕があるくらいに到着。
ここで初めて添乗員の若い女性に会う。
22名の旅仲間 (4組のご夫婦・3人と2人の友達同士・後は一人参加の9人の女性)
福岡からの参加が4人であることが分かった
ご夫婦はnonnaの家の近く もう一人の女性は香椎から
あと東京・大阪・愛知・長野・千葉・埼玉等
15:40アエロメヒコにてメキシコシティへ
  所要時間:13時間
  時差  :-15時間
満席で 通路側を希望したnonnaの横はペルーから出稼ぎに来ていて
ブラジルに里帰りをしている妻子の元へ行って一緒に日本(埼玉)
へ帰る予定の青年。旅は道ずれ 楽しく話をしてヒマをつぶした。
13:50 標高2240mのメキシコシティへ到着
      服装は日本のままでOK
      途中バスにてコロニアルな建物が並ぶ街の中心地
      アステカ帝国時代から神殿に囲まれたソカロ広場へ
      国立宮殿・アステカ帝国の中央神殿跡「テンプルマヨール」
      カテドラルを見学しホテルへ
(メキシコシティはかって湖で 地盤沈下によって町中の建物はかなり
傾いていました。

FC2カウンター

プロフィール

のんな

  • Author:のんな
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

Clock

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

nonnaの小箱

ブログ内検索

RSSフィード

リンク