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nonna美容室へ

4月30日(火)
4月最後の日
ここにきて又肌寒い日だ。
朝10時に美容室を予約しておいたので 9時半浄水通りまでで出かける。
カットも染めもまだ綺麗にしているが 先のとき1ヶ月したら8年ぶりで
パーマを軽く当ててみようと約束していた。
1時過ぎ出来上がりの美容室独特のにおいをプンプンさせながら
桜坂へ出て 山越えをして小笹に抜ける途中に御食事処のONOを
横目で観察してきた。今度行こうと思ってる。
そこを抜けて新装開店中の○丘のセガ○薬局へ。 
スコッティのトレペが安売りで買い込んできた その他色々。 
隣の食○館で新ショウガを買い込んで 夜 佃煮を作る途中。
あまり遅くに臭いの強いものを煮ると ご近所様は眠れないだろうから・・・
今日は一旦途中まで。
お買い物を済ませたら2時過ぎ 午後のクリニックが丁度よい時間
ここを済ませて急いで銀行と郵便局へ どうにかセーフ!
夕方から予定していたことがあったが 寝不足で没にした。
今日は月の最後の日でスポーツクラブはお休み
さ~てお風呂に入りましょう。

 

オランダ旅行


4月29日(月)昭和の日

4月15日
ベルギー北部オランダまで30kmのアントワープへ
アントワープは世界のダイヤモンドの研磨取引の中枢都市としてなくてはならない。
15世紀から商業・金融の中心地 又ヨーロッパ最大のコンビナートを形成
アントワープ無しにはベルギーの歴史・経済は語れない。
●ノートルダム大寺院1352年~2000年をかけて建設ベルギーで一番大きな
ゴシック教会。
ルーベンスの最高傑作の祭壇画「キリストの昇架」「キリストの降架」
「聖母被昇天」など フランダースの犬のネロ少年を魅了した絵がある。
ネロ少年はここに来てお祈りをしてたんだ・・そして神に召されたんだ・・・
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遠くから遠近を使って写すのでボケまくってしまった。
●マルクト広場
遠くにノートルダム大寺院の塔が見える
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●市庁舎
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●フランダースの犬の記念碑
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あの物語はベルギー人にはあまりにもネガティブすぎて好まれない。
食べるものもないネロ少年の状況を放っておくなんて 必ず何とかしただろう。
ベルギー人は最後がひさんすぎる・・・と
日本人は最後の場面はとても純粋な少年の夢が結実した瞬間として美しく捉えられている。
アントワープにやってくる日本人が「フランダースの犬」のことを知りたがることから
こういう記念碑が作られたそうです。
観光後 風車で有名なキンデルダイクへ

オランダの旅

4月28日(日)
連休に入ったが 何の変わりもないnonna。
友人達も夫々家庭の方を向いて居るので喋ることもなし。
一歩も家を出ることなく過ごしてしまった。庭の草抜きもしたいが
一昨日消毒をしたばかり 雨が降って液が流れ落ちるまで我慢。
昼からはケーブルTVスターチャンネルでスピルバーグ監督の「戦場の馬」を見て
録画しておいた番組を見て 又 夜はTVに遊んでもらっている。
ながら族よろしく手と体は動かしながら・・・
明日は一寸意義ある生活に・・・
30日は忙しく動き回る予定なのでまあいいか!

4月14日
ブルージュの観光を終えて次の年ゲントへ53km
●鐘楼とレイエ川とギルドハウス(商人達の富と力の象徴の)
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●聖ミヒャエル橋
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●聖バーフ教会
ゲントの栄光を象徴するフランドルの至宝ファン・アイクの祭壇画「神秘の子羊」
がある。
残念ながら写真はブレまくって失敗
観光後ブリュッセルへ56km

ブリュッセル市内観光
●小便小僧と小便少女
小便小僧は思ったより小さな像 又小便少女はつけたしみたいに後の世に造られた
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●世界遺産の大広場グランプラス

ヴィクトル・ユーゴーが“世界で最も美しい広場”
ジャン・コクトーが“豊饒なる劇場”と賞賛
ギルドハウスに囲まれた約110mx70mの方形広場
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市庁舎
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王の家(現在は私立博物館)
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広場の建物前で音楽学校の生徒らしき女性が素晴らしいメゾ・ソプラノの声と声量で何曲も歌っていて
練習のようだが拍手喝采を受けていた。
nonnaも暫く聞きほれていて 皆さんの買い物に遅れを取った
すごい嬉しい思い出になるハプニングだった。
旅行をしていると色々な楽器や歌のプレゼントによく出会う。
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絵本作者エルジェ・タンタンの済んでいた家
少しウィンドウショッピングの時間があったので
広場の近くの星の家と呼ばれる家の壁にあるセルクラースの像をさすってきた。
ブリュッセルを訪れこの像に触れると幸福をもたらすと言われているそうで
子供達の家庭に不幸がおきませんように・・・
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ホテルに帰る前に有名なチョコレートをおみやげに・・・
有名なゴディバと並ぶお店へ そして近くのビール専門店へ
ハイネケンビールが有名だが現地の紳士お薦めのビールをお土産に6本買った
スーツケースに入れるのが大変!(ビン入り)
これにまだオランダの丸型のチーズを買わねばならないので重量が心配。
タンポポのジャム2びんもあるし・・・
バスだからいいが重たいお土産を買ったものだ。
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すぐにあげてしまったのでな~んにも手元に残ってない ビールが一本あるだけ。
6本全部メーカーを変えたので一番漫画チックなのが残った。
しかしこれが美味しいのだそうだ。
下の額に入ってるラベルハベルギーのビールのだそうだ。
すごい数!
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オランダの旅

4月27日(土)
お天気はいいが家の中に居ると何となく寒いような。外は風も強い。
山椒の木を植え替えようと数日前土を買っておいたのでやっと実行した。
何度も何度も枯らして なかなか根が付かなかったが
嬉しいことに今の2本は元気よく大きくなっている。
もう2回も鉢を大きくして植え替えしている。
この時期は重宝している。
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4月14日
ベルギーは言語境界線によって2つの地域に分かれている
  フランドル地方
  ワロン地方
  ブリュッセルは地理的にはフランドル地方だがフラマン語とフランス語の両方が公用語

今日は世界遺産の町ブルージュの市内観光
  水の都ブルージュ Bruggeとは橋の意味 
  運河には50以上の橋がかかっている。中世ヨーロッパの商業の中心として
  繁栄したが 15世紀ブルージュと北海とを結ぶ水路が沈泥のため
  商船が出入りできなくなり都市としての機能をなくしてしまった
  ・・・がそのお陰でブルージュは中世の景観をそのままに留めた。
●鐘楼   マルクト広場でひときわ目立っている13~15世紀に建てられた鐘楼
      47個の鐘が組まれたカリヨンの音色は折り紙つき。
      15分ごとに鳴る。
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●聖母教会 ミケランジェロの「聖母子像」所蔵する。
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●     運河クルーズ
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●マルクト広場
●ペンギン修道院
中には入れないので概観だけ。
周囲の森がおはなできれいかった
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ブルージュはとても可愛い町だが 何せ人気があるだけ人人人・・・
競争で観光する状態(特にチューリップの時期なのでベルギーもいっぱい)
ゆっくり観たかったー

オランダの旅ーブレイクタイム

4月25日(木)
今日はbenelux旅行の前半の書かなかったエピソードや写真を・・  
福岡空港で
  ① アレッ 帽子はどこ?ー出発前から忘れ物
   何時ものタクシーの運転手さんが住所と名前を書いて
   海外旅行中なので要長期保管と書いて保護
   お陰で日よけの帽子など売っていないbenelux 日焼けでシミが・・・
  ②空港ロビーで 時々利用する他社の男性添乗員さん お見送りに見えてて
   アレッ○○さんも参加されてたんですか?
   いえいえ 今日は浮気してお忍びで他社のツアーに参加してますハハハ・・
   今回の添乗員さんは10年前南米一周16日間で仲良くなった人でした。
   今回もよく気を遣ってくれました。
  ③このツアーの他社の比較的若い客 海外旅行に慣れてないのだと思うが
   空の上は気圧の関係でお酒の酔いが早い 楽しくて飲みすぎたのか
   突然すごい勢いで通路にゲロして倒れてしまった。
   この時期O157や色んな空気・接触感染の菌が多いので
   キャビンクルーたちは全部集まったもののすぐには手を下さない
   色々相談して暫く置いてやっと厳重な装備で掃除にかかった。
   臭いの何の・・・匂い消しの液を何度もかけてOK。
   女性は“吐くなんて思いもしなかったので・・・”と
  ④アムステルダム空港まですんなり
   バゲージクレイムで次々と荷物を取り あと少しのところで
   5組ほど荷物が出てこない 待てど暮らせど オーイ荷物ー!
   添乗員さんは走り回って 30分ほどしてやっと。
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行方不明の男性を置いて先に観光してるとき出会った催事用のお相撲さんの仮装をした人
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街の通りの名前もフランス語とオランダ語(ドイツ語?)
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我々のバス
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車のナンバープレート
横の青い部分のアルファベットでBENELUXの国を区別
Lはルクセンブルグ、Bはベルギー、NLはネーデルランドのオランダ 
      今日はここまで
    

オランダの旅

4月24日(水)
家に居るといろんなtelがかかってくる。
丁寧な対応のtel、“あんたが大将か?”と言うような横柄な勧誘のtel、
個人情報なのでお断りしますと言うような聞きだし魔のtel、強引な押し売りのtel
今もこのパソコン登録のJ・COMから支払い方法の変更の書類に不備があったので
もう一度書き直してくれとのtel。それではその不備があった書類を送りかえして
欲しいと要請(何しろお金が絡むことなので 簡単にハイとは言えぬ)
一度会社に入った書類は持ち出すことが不可とのこと。そんなのおかしい
・・・と言うことで木曜に話に来ると言う。
大きな会社であれ不審に思うことはOKせぬこと。
年をとると騙しのレールに乗せられやすい。
簡単に文明の利器で騙される時代である。

4月13日
ルクセンブルグ大公国のホテルで目が覚めた。
この国は神奈川県と同じ面積可愛い国である。
●ベトリウス渓谷にかかるアドルフ高架橋で旧市街と新市街に分かれている。
旧市街の方向
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●憲法広場
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●大公宮
王宮と言っても かっては市庁舎だった質素な外観
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●ノートルダム寺院
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イエズス会の教会ルネッサンス・バロック様式からなる。
何故か外観を撮影してない
●午後ベルギーのアルデンヌ地方向けて155km
●ヴェーヴ城
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●アンヌヴオア城
沢山の噴水が見られる広大で美しい庭園
何とか市が開かれていて覗き見するので写真を取る暇がないような・・・
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夫々広いので結構時間を費やして この後187kmの楽しみな
世界遺産の街ブルージュへ
20:00過ぎブリュッセルのホテルへ
次回はコーヒーブレイクで番外編

オランダの旅

4月23日(火)
午前中は曇りのお天気も 午後からは小雨が降ったりやんだり
夜は風が強く雨も横殴り。
今年のこの時期のお天気は癇癪持ちの女性のようだ・・・だれだ?だれだ???
土曜日友人が筍堀にいったので・・・と沢山くれた
毎日メニューを変えていただいてる。
この品は2度目だが 我が家に山椒の木が2本ある。
今の時期は何にでも入れて香りを楽しんでいる。
「筍の酢味噌和え」
何時もは緑を強調するためほんの少しほうれん草をすりこ木で潰すが
今回は木の芽を沢山入れてほんのりとうす緑で止めた(本式か?どうか分からないが)
この写真は最初の日土曜日に作ったもの
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4月12日午後
ワロン地方で最も美しい城 モダーブ城
世界で一番小さな街 絵本のような雰囲気のデルピュイ散策
ここはたんぽぽのジャムが名物
試食がないので買うのを考えたが2瓶買った。
nonnaの口に入らず お土産が足りずに(十分買ってるつもりが
余分な人までやる羽目になり足りずに)どんな味だったのだろうか。
何時もだがnonnaには何も残らない。
観光後ルクセンブルグへ155Km
20:00頃 ホテル着
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オランダの旅

4月21日(日)
旅の疲れが出ている。
朝5時近く目が覚めた トイレに行って雨戸を開けて廻り 再度温かいベッドへ。
ピンポ~ンの呼び出しで目が覚めた。
注文していた医者お薦めのビタミン剤が届いたのだ。
何だ 一体何時?・・・10時半 ワッこれは大変だ!
やはり旅の疲れが出ているのだ・・・何事もなかったようにしているが。

4月12日
マーストリヒト市内観光
西と東をベルギーに接する都市
1992年ここで欧州連合条約マーストリヒト条約が締結され
ECからEUへとヨーロッパは変わっていった。

●聖セルファース教会(地下に宝物殿があるロマネスク様式)
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●地獄門
街の南に流れるイエーカー川に沿って13世紀~16世紀にかけて築かれた城壁が残っていて
東側には地獄の門という18世紀に流行したペスト患者をこの門を通って
その中にあるペントハウスに隔離したことに由来する名前の門
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●聖母マリア教会
丁度お葬式があっていて入れないので行かなかった
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その代わり 昔の教会を現在そのままの建物で本屋として使っている書店へ行った。
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この本屋で一人の男性が居ないのが分かり大事になった。
随分待たされて添乗員と現地案内人が探しに行ったが分からず
彼の奥様と現地案内人を残し先へ進む。
りっぱなカメラの彼は何時も皆から離れてシャッターチャンスを狙って居たので
皆の早足についてこれなかったようだ。
食事時よく話したが なかなかいいご夫婦だった。
先のほうで 変なところから案内人と出て見えたので皆で
観光後80km先のモダーブへバスにて移動

チュウリップとファン・ゴッホとフェルメールとルーベンス

4月20日(土)
日差しは好いが風が強く お洗濯物をしっかりピンチで止めておかねば
皆吹き飛んで庭の木の枝に引っかかってしまうお天気だった。

4月11日~18日までnonnaは半年振りでチュウリップの花が見ごろの
オランダとベルギー・ルクセンブルグ(BENELUX)8日間へ出かけてきた。
KLMオランダ航空の福岡直行便就航記念の月の旅である。
半年前から予約を入れて早期割引を利用したが 現在オイルサーチャージ料が
値上がりしてなんの足しにもならなかった。
おおまかな有名ポイントしか回らない簡単なスケジュールに
食事がサラダかスープ・メイン料理・デザートと簡単だが納得しての旅
朝食はビュッツフェ これはnonnaのお気に入り。時間をかけてたらふくと・・・
ヨーロッパの旅としては格安でいけた。
脚が少し痛んでいたが 無理なところはバスで待っていようと言うくらいの気持ちで
出かけたが なんの何の・・少し皆より送れてゆっくり最後部を
を写しながら歩いたら全然痛まず平気だった。
なじみの医者よりの微臭の経皮吸収型鎮痛抗炎症テープをしこたま
持っていったと言うのもあるが・・・
1団体36人×2組と言うnonnaにとっては初めての多人数
1団体ずつ全く別行動でホテルも違った。
ヨーロッパのメジャーな観光地と言うのもあって 夫婦連れが多く
これも観察対象で面白かった。
先ずは11日8時20分福岡空港国際線集合
10時20分KLM直行便にてオランダ・アムステルダム・スキポール空港へ
(11時間45分)・・・と思っていたら 気流が悪く北海道の上のほうまで
上りシベリアの方を通って13時間強かかってしまった~ふう~
アムステルダムから又バスに揺られて245Kmラッシュもあり3時間半
マーストリヒトのホテルへ9時過ぎ到着
夕食を食べて夫々の部屋へ

冬に逆戻り?

4月7日(日) 
前日からは TVやその他の報道で「台風並みの風雨」と言ってたが
さほど気になるような嵐ではなかった。
しかし今朝から寒いのなんの・・・
1日中ヤカンをのせる灯油ストーブを点けっぱなし。
日曜…というのもあって 溜まったビデオ録画を観て
お習字の練習をして 家の中で過してしまった。
4~5日分の夕食の下ごしらえも出来て冷凍した。
夕方からはリハビリ運動のためスポーツクラブへも出かけた。
昨日 筑○郵便局へ不在郵便物を取りに出かけたが
岩崎ちひろの可愛い絵の切手がありつい買ってしまった。
この頃は民営になって郵便局もいろんな切手を発売するようになった。
すぐに 娘と孫と友人に手紙を書いた。(勿論男の孫にはハガキで50円のミッキーマウスにしたが)
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まだまだ健在の桜

4月5日(金)
桜の花も散った。
段々と葉桜が目立つようになった。
しかし nonnaの家のお隣の裏庭にある枝垂れ桜はまだまだ健在。
毎日眺めている。
表庭の方はもっともっと大きくて華やか。
どちらにも枝垂れ棚が(何と呼ぶのか?)してあるが 大きな庭だから出来ることだ。
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暖かくなるとどの家もガーデニングを頑張って綺麗だ。
散歩をしていると楽しくなる。
明日は日本全国大荒れの天気になり 西日本 → 関東のいたるところで
台風並みの風雨とか。
早いうちにやるべき事は済ませておこう!

あっ しまった!

4月4日(木)
あ~あ 可愛そうな事をしてしまった。
朝からバタバタと雑用をして11時 美容院の予約を入れていたので 
大学病院へTELしたり 宅急便を作ったり クリニックへ注射を打ちに行ったり。
金魚さんにエサをあげようとしたら水がとても臭いので 気にも留めず水を替え始めた
寒い間 外の鉢はかわいそうなので 家の中で小型バケツを金魚鉢の代わりにして使用。
他のバケツに金魚を移し 何時もの通りお湯で鉢を洗い出したが
???何だか内側の周囲も底もザラザラ・・・
しまった!金魚ちゃんのお腹を見ると あれ程膨らんでいて平行泳ガできなかったのに
スッキリしている。
そういえば 今朝 黒い金魚が赤い金魚の尾っぽの所を付きまとってつついていた
食事をしながら 卵を産み付けるのを催促しているのかな~ なんて思いつつ・・・
そおでした! その通りでした!それで水が臭かったんだ!
可愛そうに 卵はゆで卵状態に・・・透明が 白くなってしまった。
ごめんね!そそっかしいnonna!
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團伊玖磨記念「筑後川」in桧原桜

3月31日(日)
「花あわれ せめてはあと二旬ついの開花をゆるし給え」 花守
30年前 福岡市南区桧原の道路拡張工事のため伐採寸前の桜の木に
上のような句を色紙に書いてかけた市民に
当時の市長がいたく感動して道路拡張計画を変更した。
「桜花(はな)惜しむ 大和心のうるわしや とわに匂わん花の心は」 返歌
このエピソードを作曲家・團伊玖磨氏がアサヒグラフの連載「パイプのけむり」の中で
「ついの開花」として紹介 これが「リーダーズ・ダイジェスト」に転載され
世界に紹介された。
当時の市長は「花守り市長」と言われ 桜並木は「桧原桜」と呼ばれ
小さな公園となり 桜の時期毎年多くの歌が色紙に書きしたためられ
幹に下げられている。
今年は故・團伊玖磨氏の十三回忌にあたり こよなく愛した祖父の地・福岡で
作品の混声合唱組曲「筑後川」作詞・丸山豊を桧原桜の時期に・・・
南市民センターで午前全国の愛好者300名 午後260名で大合唱だった。
地元福岡の各市・九州全域・関東・関西・福島・八丈島・・・と
5月には九響の定例コンサートで「筑後川」が。従姉が出るので又出かけよう。
素晴らしい合唱組曲だと思う。
帰りは筑紫が丘を越えて福大通りまで歩いたが
筑紫が丘の高さから夕陽が綺麗に見えた。
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これは全員ではありません
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