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京都の秋

11月30日(月)
あ~あ 今年も薄っぺらい紙1枚残ったカレンダーになる。
11月も最後の日 nonnaはここ数日息子の難しい
頼み事で奔走している。
リハビリ後 公共の乗り物を利用しながらで疲れる~。
とうとう運転をする羽目になり愛車運転復活。

24~25日と仲良しクラス会で京都の紅葉を・・・
しかし今年の京都の紅葉は少し色薄く、葉は縮れ落ち
緑の部分も多かった。
朝それぞれの乗り物で博多駅に集まり団体割引の切符を改札し
新幹線で京都へ。
楽しい車内で駅弁を食べ 横に座っていた金髪の外人さんが
駅弁の写真を撮らしてほしい きれいでファンタスティック!と
去年の会の迷子を考えて京都駅のJRのホテル・グランビアの
素敵なファミリールームを3部屋抑えていたが人数が減り
2部屋とツイン1部屋にそれぞれエキストラベッドを入れてうまく収まった。
ホテルに荷物を預け永観堂を見て東福寺へ
それぞれに分かれて楽しんだ。
毎年NHKで見れる紅葉の東福寺、今年はなかったような気がする。
例年の様にきれいではなかったのだろう。
帰館後nonnaは仲間一人と伊勢丹へ結婚式用靴を探しに。
福岡で探せなかったが期待を持っていた。
あった~!品の良い抑えた色 シルバーシャンタンの服とマッチする。
次の日帰りの車内で食べる夕食のお弁当を料亭ものにして下見予約。
食事時間まで15階のファミリールームに付随してるサロンで
菓子と飲み物多種でお喋り。
夜ホテルのイタリアンレストランで食事会を 楽しい時間。
部屋に帰っても大阪時代の仲良しさんとお喋りできたことが
何よりうれしかった。中・高校時代 身長が同じくらいだったので
いつも席が一緒だった。
大阪在住時代ほんとに良くいろんなことをした。
彼女とは本音で喋れる。
残念なことは時間が少なくて関東組とゆっくり話が出来なかったこと。
25日は関東組は賢い人ばかりで「弥勒菩薩」に会いに
九州組の元気な人は嵐山付近を 俗っぽいnonnaは
仲良しさんと真如堂から錦市場へ
彼女はnonnaの脚と手首の骨折をとても気を使ってくれ
何くれとなく世話をしてくれた。うれしかった。
あっという間の1泊2日のクラス会
16時45分の新幹線で帰路についた。
誰かさんは携帯をなくし大事だった。
それでnonnaはデーターのバックアップをすべきことを
お勉強できた。
東福寺
    東福寺

手摘みのリンゴ

11月18日(水)
IMG_0086.jpg 昨日長野に行ってる娘から
自ら摘んだふじリンゴを送ってきた。
婿が住んでる所の近くの友人
(この人も転職組 もともとある
30年くらいの木を育てている若者)
の農園の催し{リンゴ狩り}があり
村の住人(婿)として
手伝いに出かけた様だ。少しではあるがとても立派な 
この辺ではデパートでしか見れないような大きなものだ。
1個づつしかないが 分けてあげたお世話になってる友人が
“わ~っ”というほどだった。中には密もたっぷり
甘くてジューシ美味の極み。
写真のかごには何時もみかん・リンゴ・柿がいれてあるが
リンゴ3個でいっぱい
12月半ばになると家庭用だから形はいびつなのもあるが
これを上回るおいしいのが他の友人の農園に出てくる
食べる時は余すことなく むいた皮の汁もその都度化粧水
この時期nonnaはウㇷㇷ・・・肌美人(??)エッ!
欲張りnonnaは満足じゃ~

吾亦紅

11月14日(土)
今日も雨の1日
午前中は洗濯物が干せるかな?と思ったりしたが
霧雨が降ったりやんだり。
nonnaはブログのネタが乏しくて困っている。
10日浮羽へ出かけた日
車の中で友人がかけたCDがとてもよかった。
すぎもとまさとの「吾亦紅」という曲だ。
随分前 とても流行った曲とか・・・しかしnonnaは知らなかった。
長年の大変な介護・看病の真っただ中
車で往復中も好きなCDばかり聞いてて他は知らなかった。
「吾亦紅」少し前まで野にいっぱい咲いていた。
地味なこれだけでは・・・と思える花
大き目の壺にいっぱい活けると渋く存在を放つ。
曲もいいが歌詞がいい。聞いていて涙が出てきた。
作った本人が歌っているが YouTubeで見ると
クシャクシャのおっさんがギター抱えて切々と歌っている。
息子が世間で立派に生きていけるように
田舎でひっそりと息子に迷惑をかけないように
地味に生きてこの世から去った。
息子は仕事に鎌かけて母を思わず生きてきて
その生きざまを知って母の愛を知る・・・ETC。
nonnaはどうだろうか?
母に対して今はやれやれフ~ッと思い過ごしているが
こんなに思えるだろうか?
息子はどうだろうか?嫁が付き 孫が付き 向こうの両親兄弟がそばに居り
仕事が忙しくめったに会うことも喋ることもない
今年初めてハウステンボスへ招待してくれた。
nonnaはうれしくて気にかけてくれてると理解したが・・・
しかしnonnaは吾亦紅になりたくな~いと思っている。

耳納連山麓へ

11月13日(金)
相変わらず骨折のリハビリへ
複雑骨折は厄介だ
家の中では弾性装具を外してソロソロと家事をしているが
外へ出るときはまだ着装してくださいとのこと
未だ左手で物を持てない
ひねりが出来ないのでお茶碗さえ抱えられない。
顔を洗うのも片手だけで もちろん運転もできない。
服を着るのも大変だ
しかしnonnaはめげない
10日には電車で久留米まで行って 車で迎えに来てくれた友人と
浮羽の耳納連山下の山苞の路にある柿農園へ
毎年何軒か発送をお願いしてる。
そして「耳納にじの里」でお買い物
又同じ道を通って 今度は菊みかんという
小さいが皮が薄くてとてもジューシーなみかんの店を教わって
こんな田舎に?と思う有名ホテルで作っていらしたパン屋へ
残念ながら店休日でした。
なんにしても片手と電車なので持ち帰れない。
教えてもらえば次の機会・・・
あっちこっち覗いて 1日楽しんで夕方暗くなって帰ってきた。
とてもリフレッシュできた。

プリンセスリムジンバスの日帰り旅

11月8日(日)
かねてから行きたかった八女・立花町白城の大内邸へ
この頃nonna御用達の姫バスで出かけてきた。
何年か前 NHKで名のある方のルーツを探る番組が続番組として
放映されていて パリで交通事故にあい片目なくされ
大きな黒いサングラスをかけたファッションアドバイザーの
大内順子さんのルーツも・・・
祖父大内暢三氏は明治から昭和初期 政治家として普通選挙の実現や
上海東亜同文書院の院長として日中友好に尽力
無人の廃屋化しかけた家を八女市文化財としてリノベーション
訪れた方の食事がままならない村落で ふるまい食として
出されていた膳が評判を呼び 現在83歳のとても賢そうな方が
地産地消で「母の膳」と名売って予約者のみ出してくれる。
素朴な料理ばかり野菜だけの田舎膳だが
薄味そのものの持ち味を壊さず丁寧に16品
中央のシェフが次々と習いにみえるそうな。
大内邸  大内邸はし
地味だが心がこもっている。
お箸も竹を削って作られたもの
写真のほかにお椀の底にちょっぴりの味噌汁や
栗と銀杏のご飯・糠漬けの香の物・柿の甘煮のデザート
nonnaのお口もお腹も満足でした。
このツアーは大川の240年続く庄分酢→大内邸→小石原と
見どころいっぱいでした。

昔のことを思い出して

11月3日(火)
文化の日今日 nonnaは何もそれらしきこともなく
又することもなく1日が過ぎた ハァ~・・・
明日はリハビリ・ホームドクターでインフルエンザの予防接種
骨強化の注射・美容院とちょっぴり忙しくなる。
車が運転できないので 歩いて往復40分 そしてまた歩いて
美容院はバスと地下鉄に乗り換えて歩いて 
帰りは暗くなるのでタクシー なかなか捕まえられないが。
この頃美容院がなかなか予約が取れなくなってきている。

この頃 新米が出てきたので電気釜のコマーシャルがよくある。
羽釜のごはん~(^^♪
もう15~6年前の話だが とても悔しい思いをしたことがある。
東京からの転勤族で 自分の夫の兄弟は皆東大出で一流
こんな田舎の九大とは格が違う 九州の人間は粗野で下品
女性も学がなく物事の判断が大まか ザル。
私は知らないことはない・・・と
彼女の体格 身長が150センチあるかないか
どんな服を着ても目立たないが 自分は高級なものしか着ない
と嘯く たぶんそうであったのかもしれない。
その彼女がある日nonnaの横で自転車漕ぎをしていて
お釜の話になった
ところが 彼女は羽釜を知らなかった。
昔のご飯を炊くお釜よ・・というけれど
汚い九州の方言でしょうと
貴女も馬鹿な九州の人間だから方言だと知らないんでしょう。
もう話す気にもならず そう思っていてちょうだい・・・と
そのうち誰一人友達もできず大好きな東京へ帰って行った。
今TVなどで羽釜のご飯がおいしくてお店ができたり
電気釜がお釜様仕上げになったりして宣伝をしている。
彼女はこの事は微塵にも考えていないだろう
相変わらず一人で女王様気取りでいるかな?
羽釜のご飯はおいしいですよ。

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