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ポーランド 2日目

1月24日(水)
冷蔵庫の中に居るような、いやそれ以上の寒さだ。
報道番組は群馬と長野にまたがる白根山の噴火をずっとやっている。
噴火したのは本白根山(もと白根山)のほうで何の兆候もなかったようで
3000年以上前に噴火したらしいと言うだけ。
4年前の御岳山もそうだったが 今回も皆が楽しんでいるところに
突然の噴火、噴石があちこち人を襲い逃げ場がなく怖いものだ。
以前 娘に「この辺り噴火するとしたらどの山?」「まあ1番可能性は
あの白根山よ」と話したことがあった。少し登ると綺麗に見えるのである。
本当にそうだった。

ポーランド(クラフクにて)
今回はすごい雪で足元が危ないので それとオフィシエンチムは
nonnaの心では「撮るべきではない」と決めていたので
最初から写真を撮らなかった。
2日目の朝 まだ薄暗い8時出発で世界有数規模の岩塩採掘場ヴィエリチカ岩塩坑へ
なんか鍾乳洞に居るような錯覚
1038年ポーランドの首都がクラフクに遷都され その直後政府の莫大な投資で建てられたもので
深さ327メートル全長300キロに及ぶ
9人乗りのエレヴェーターでで少し降り、階段を使いながら地下100メートルの見学範囲まで2時間かかって見学した。下には教会があった。
命を懸けていたことがわかる。
余談だがここにはコペルニクス(ポーランド出身)ゲーテ フンボルト
最近ではヨハネパウロ二世(いわゆるパパ様) ビル・クリントンが訪れている。
今回の旅には雪道用の靴に装着するかんじきを持参装着した。
坑の中は靴でないと反対に滑る。
昼食後
歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城
織物会館の中にあるマーケットでお買い物(nonnaは気になるものが何もなかった)
ポーランド一美しい聖マリア教会(金がたくさん使ってあって重厚であったが ヨーロッツパの教会はどこの国も素晴らしい)
クラクフ国立美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチ作「白てんを抱く貴婦人」を拝観
夕食を食べて七時にホテルへ。
nonnaは無理をしないことに決めていたのでこれで終わりだったが
連れの2人は荷物を置いて(それぞれ1人部屋)
すぐに夜の大雪の町へ買い物に出て行った。元気だ。

1月のnonna

1月23日(火) 
1月ほとんどパソコンの前に座ることなく過ぎて行っており
一体nonnaは何をしているのだろうと歯がゆく思う。
人の出入りが頻繁にあり 新年早々からバタバタとした。
それでもその後のお楽しみに16日~21日まで寒い寒い冬のポーランドへ出かけてきた。
スポーツクラブの仲間3人で“おっす”と気合を入れての寒い寒い国への旅であった。
冬季限定の安価な旅でそれなりではあったが
ヴエリチカ岩塩坑屈とオシフィエンチム(アウシュヴィッツ)とショパンのゆかりの地
だけでもと出かけたのだ。
ちょうどヨーロッパ大寒波到来の中 飛行機ルフトハンザドイツ航空は日本着が
遅れて名古屋セントレア空港を朝出発の予定が夕方になり、
フランクフルトのポーランドまでの乗り継ぎ便が出発して最終便まで待つ羽目に。
夜中12時過ぎ着で急いで寝たのは2時過ぎ
次の日は6時起床
最初から“きびし~!”
      ー  続く  -

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