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水の恐怖ー2

3月15日(木)
お天気がよいのも今日まで。
気温が20度を超え 庭掃除によい日和。
虫の付きやすい梅・椿・山茶花・名は覚えてないがまっ白な紫陽花の様な花が
枝垂れて咲く木・薔薇などに土に撒いて幹から吸わせるオルトランという薬剤を
撒いた。夏はこれで木の下など草を抜いても痛い虫に刺されるリスクが少なくなった。
もう一度 真夏に撒くが・・・
水の恐怖-2
お蔵の1階は普通の家より高く造られているので水も浸水しないのでは?
と皆思っていたがとんでもなかった。
お蔵には両親・おいさん夫婦・お手伝いさん・知合いのおじさん・従兄姉達
全く知らない通りすがりの男性2人が非難していた。
弟達二人は3件先の伯父の3階立ての病院にもう一人の
母が嫁入り時に連れてきたお手伝いさんといたのでそのまま。
水がどんどん増して一階は浸かってしまい二階に逃げた。
すごい恐怖で体が震えた。
2階の窓は鉄の観音開きになっていて先代のときに泥棒よけに
鉄の縦格子がつけられていた。
一部細い金属のところもあったが上まで水がきたら逃げ場が無い
外を眺めているとタイルの大きなお風呂や家具類・流し台
ふすま障子が崩れながら色んな板塀らしきものの1部や
柱状のもの・雑多なものがどんどん流されていき
人々も流されて沈んでいった。
隣が家を壊して広い空き地になっていた
宮の陣で牧場(今では考えられないが)をしていた方が
あちらのほうが水害のリスクが大きいと全く水の被害など無かった
其の空き地に牛達を非難させていたが水が入り
牛達を鎖でつないでいたので二人で解きに見えたが
水勢で自分達が危なくなってお蔵の窓柵にしがみついて
火事場の馬鹿力とはああいうものだと思える力で
細い金属製の柵をグイと広げて蔵の中に入って見えた。
体は細いところを通ったのですごい傷だらけだった。
”牛は可哀想に2頭しかほどけなかった”と泣いていらした。
牛達は一晩中苦しくてこちら側のかべに体当たり
ドサッドサッとお蔵の壁が落ちるのが分かって
余計に恐怖を感じた。もー・もーと呻き 明け方には静かになった。
一夜明けて水が少し引いて市のほうから舟で助けとおにぎりが配られた。
数日して家へ行ってみると畳は無くなったり波打つように盛り上がったり
建具・家具電気製品は流されタイルのお風呂もなくなっていた。
家の中がすっからかん
もちろん学校の道具など何にもなし
着替えの衣類一切無し
泥まみれの家が枠だけで建っていた。
      続く

水の恐怖

3月12日(月)
椿 玉の浦 椿鉢植え
椿 玉の浦
春の日差しがあるが なんとなく霞んで見える朝。
杉花粉なのか?PM2・5?いわゆる春霞?なのか
すっきりしない晴れの日である。
着実に樹木や草花は新芽を付け 先走る花々は無彩色のような世界から
色鮮やかに春の到来を告げている。
昨11日は東日本大震災から7年目の日であった。
津波が襲ってくる映像は何度見ても自分がその中に居るような感覚に襲われる。
”早く早く逃げて!”と叫び ”あ~あ家が流される!”と恐怖で強張る。
小学生高学年の時 久○米大水害にあって水の恐怖がわかっているのだ。
水に浸かることのない場所に居たので 学校の臨時休校で
従兄姉たちとお手伝いさんが付いて筑後川沿いの篠山城へ
川の様子を見に行った。
久留米大橋の上には大勢の見物客が列を成して見入っていた。
水かさが見る見る間に橋のすぐ上まで来て 
しばらく見ていたらあの頑丈な久留米大橋が見物人共々
ガ~ンと外れて流されていった。ショック出足がすくんだ。
数人の人が篠山城から下に向けて河川敷にせり出した
大きな木の枝につかまって助かった。
恐怖で帰り始めたが 少し上流で堤防決壊が起こり 
”逃げろ!”という声で必死に家のあるほうへ走った。
細い道々 水が立ち壁のようになって追っかけてきた。
家のそばでブクブクと水に攻められて何かにつかまれた。
天草出身のお手伝い悦ちゃんが救い上げてくれた。
色んなものが流れてきて水の上には危険がいっぱい
さすがの彼女も後の話で泳げなかったと。
門まで来て”おいさん”という子供たちを可愛がってくれてた
引揚者夫婦で 2件ある離れの家の1件が空いてたので提供して家の色んな仕事を
してもらっていた”おいさん”に引渡し 他の子供をしがみつかせていた塀からつれてきた。
”おいさん”は蔵に非難していた家族の元へ次々と連れてきた。
其のすぐあと塀は流されて危機一髪だった。
続きは次の機会
11日は孫の誕生日でもある。
プレゼントの金一封(パソコン・マック)を買うのでパパ・ママ・nonnaは其の一部で
とカードを送っていたのでTELした。
受話器の向こうで"もしもし” 息子かと思ったが孫であった。
声変わりして息子と同じ声になっていた。
学校が忙しい・忙しいで会う機会が無いまま2年になる。
どんなに大きくなったんだろう。

けちけちキャベツ

3月5日(月)
DSC_0333.jpg
3月1日撮影

昨日までのポカポカ晴天と打って変わり 夜半から大荒れの悪天候。
突風が家を揺らし 先日の夜半と同じ状態。
天気予報どおり昼から風が強くなり荒れ模様とかで
少しずつ風が小さくうなりだした。
寒くなるそうだ。
梅の花も満開過ぎてるので散るだろう。
元気で居れるから差ほど気温の変化で体調がどうだということはないが・・・
朝から冷凍保存しておいたキャベツの外側の少し青い部分の湯がいたので
和風とろみロールキャベツ温野菜添えを作った。
寒くなるならば・・・と思ったので。
あとは冷凍保存しておこう。
姫(母)はトマトこってりの味が好きで 和風にするとお弁当に似るから
と好まない。
nonnaは毎朝パン食にサラダとしてキャベツの千切り・たまねぎ薄切り
セロリ・トマト・ワカメを北海道の山わさびのドレッシングかレモンオリーブオイルでいただく。
キャベツ1個買いをした時上の2~3枚濃い緑の部分は硬くてまずいので
処分するが 少し青い部分はいつも味噌汁や汁ものに使う。
少しの青い部分はいつも湯がいて冷凍をするようにしてる。
キャベツはレパートリーが広い。
まだ高値だがシルバーエイジには使い勝手があり重宝する野菜だ。

健気な枝垂れ梅

3月1日(水)
3月だ。
庭の枝垂れ梅が咲き誇って濃いピンクの可愛い花を咲かせ
夜になると寒い中上品な香りを夜の帷に放っている。
寒い寒いと体を縮み込ませていた数ヶ月だが
春の足音が忍び足で寄ってきている。
自然は確実に生きている。
もうすぐ春だ!
それにしても昨夜来からの風雨はすごかった。。
北西からの台風並みのゴーっという風と雨で高い場所の我が家は揺れた揺れた。
”しまった!雨戸を閉めるべきだった”と布団に入って思った。
それでも眠気の方が勝って すぐにおめめ仲良しであったが・・・
朝 梅が散ってしまってるのでは?と思ったが東側の庭に咲いているので
何事もないように散りもせず咲いていた。
彩りのない冬の庭に可愛いものだ。

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